北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
今頃なんだけど(^_^;)

何故か、今頃気になってる(^_^;)
東京事変・・っていうか、椎名林檎?
この曲から「能動的三分間」


そして「丸の内サディスティック」


幕の内??

これも良い
「空が鳴っている」


これもかな(^_^;)
「遭難」


また、楽器やりたくなってるのかな(^_^;)

# by kitanomizube | 2015-02-21 01:02 | 音楽
 
ほら、やっぱり(>_<)

やはり政権が望んでいる方向?
LITERAnewsの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
 イスラム国が人質邦人の殺害を予告した期日を過ぎた。24日19時現在、日本政府が2人の安否を確認したとの情報はない。一刻も早い解放が望まれるが、しかし、結果がどうなろうとも、おそらく安倍首相はなんの痛痒も感じないだろう。なぜなら、この人質事件は安倍首相の目指す「戦争のできる国家づくり」をさらに前進させる絶好の機会になるだろうからだ。
 いや、もっといえば、安倍首相はそもそもこうした事態をつくりだすために「積極的平和主義」を掲げてきた、と言ってもいいかもしれない。
 よく知られているとおり、中東やアフリカなどのイスラム諸国は従来、日本に悪感情など持っていなかった。イスラエルに肩入れし、幾度も中東で武力侵攻に手を染めてきた米国や欧州主要国とは異なり、平和憲法を掲げる日本が現地で直接戦火を交えたことは一度もなかったからだ。欧米とは異なるアジアの非キリスト教国として世界にも稀な経済発展を成し遂げたことへのリスペクトもあった。“過激派”=日本赤軍が引き起こしたリッダ事件の影響も無視できないだろう。
 しかし、このようにしてイスラム諸国に共有されていた日本への親近感=親日という“財産”は、この10年ほどで使い果たされてしまった。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

この記事では3ページ目に、こう書いている

~~~~~~ここから~~~~~~~
 武力に頼る政策が敵意と憎悪を生み、そうして引き起こされるテロが愛国心を高ぶらせる。為政者に抗う言説は排斥され、為政者の求心力は高まる。国家という怪物が肥大化し、暴走する。戦後日本の平和主義をかなぐり捨て、「フツウの国」をつくるのだと吠える安倍政権にとって、この状況はまさに望んだものであると言う他ない。
 すでに、菅官房長官は19日の記者会見で、自衛隊をいつでも海外へ派遣できるようにする恒久法案を、今月26日招集の通常国会に提出する考えを明言した。安倍首相は中東ペルシャ湾での自衛隊による機雷掃海についても前向きに検討しており、法が整った暁には中東派遣を断行しようという思惑があるとも伝えられている。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

「武力に頼る政策が敵意と憎悪を生み、そうして引き起こされるテロが愛国心を高ぶらせる。為政者に抗う言説は排斥され、為政者の求心力は高まる。国家という怪物が肥大化し、暴走する。」との行だ。
どうだろう、まさに望んだ通りの展開なのだろう(>_<)

この記事の言う「国家の暴走」を食い止める力が我々に残っているだろうか?
この国の国民に、その気があるだろうか?

# by kitanomizube | 2015-01-26 00:10 | 平和
 
あり得るな(>_<)

イスラム国拘束にかんしての欧米メディアの見方が報道されている
毎日新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
イスラム国拘束:安倍首相に伴うリスク 欧米メディア見方
毎日新聞 2015年01月23日 19時04分(最終更新 01月24日 00時08分)

 【ブリュッセル斎藤義彦】イスラム過激派組織「イスラム国」とみられるグループが人質2人の殺害を予告し、身代金を要求した事件について、欧米メディアは、安倍晋三首相が世界で存在感を高めようとする際に避けられないリスクだとの見方を示している。

 英ガーディアン紙(電子版)は20日、事件が世界の舞台で存在感を高めようとする安倍首相の試みに必然的に伴うリスクを「劇的に示した」と分析した。

 中国や北朝鮮の脅威に対抗するため、米国とより緊密な関係が必要と判断した首相が憲法解釈を変え、自衛隊が国際的により積極的な役割を果たせるように動いていると指摘。国際的存在感を高めようとする動きが、中東などで米英の外交に近づこうとしているとみなされたと記した。

 米インターナショナル・ニューヨークタイムズ紙は21日付の1面で、人質殺害を予告したインターネット上のビデオが「世界で新しい役割に突き進む日本を試している」との見出しで事件を報道。

 平和主義の根強い日本国民が、世界の安全保障でより積極的な役割を果たそうとする安倍首相に反対するようになり、首相を悩ませる可能性もあるとの見方を紹介した。

 21日付の南ドイツ新聞は、今回の中東歴訪が「(テロリストを)挑発した面もある」との識者の見方を紹介。首相が事件を政治的に利用し、憲法の平和条項をさらに空洞化させようとする可能性もあると報じた。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

こういう事件は10年前は・・20世紀は・・かな・・・起こらなかったといえる。
日本は平和憲法を持つ国「どこの国も攻めないと憲法で決めた国だ」という認識が世界中に広まっており
だから安心して付き合える国と認識されていたからだ。
だからこそ、「日本人だから助けられる」ということも多かったと言う。

しかし、風向きが変わったのは、イラク戦争への自衛隊派遣以降だと、ペシャワール会の中村哲さんは言う。
残念なことにペシャワール会で活動していた日本人が殺害される事件も起きてしまった。

更に、現政権になってから、集団的自衛権行使容認、憲法改正の動き、武器輸出三原則の見直しなど
戦争ができる国造りが進む。
日本がアメリカの属国である以上、アメリカの行動に左右されるとかんがえるのが自然だ。
世界の国が、今やそう見ているということだろう。
今回も「日本人だから狙われた」ということだ。
これは、戦後数十年かけて積み重ねてきた「平和国家日本」の信頼を、すでに壊してしまっているということにほかならないだろう。

そして、英ガーディアンが指摘するように、現首相が存在感を高めようとして行う政策に
必然的に伴うリスクだ・・まさに「アベノリスク」(>_<)

面白いのは「平和主義の根強い日本国民が、世界の安全保障でより積極的な役割を果たそうとする安倍首相に反対するようになり、首相を悩ませる可能性もあるとの見方を紹介した。」と言う見解。
まさにその通りの動きが国内にはある。当然だろう。

気になるのは南ドイツ新聞の見解だ。
「今回の中東歴訪が「(テロリストを)挑発した面もある」というのは、まさにその通りだと思う。そして、
「首相が事件を政治的に利用し、憲法の平和条項をさらに空洞化させようとする可能性もあると報じた。」
この見解も、その通りに進みそうで怖い(>_<)

このままだと、アベノリスク効果で、某国のように、日本国内でテロ事件が起きることになっていくのだろう。
それでも現政権を支持するのでしょうか?
この国の国民は・・(>_<)

# by kitanomizube | 2015-01-25 21:21 | 平和


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