北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
どうしちゃったんだろうね・・

なんと、射殺されてしまったらしいヒグマの親子
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読売新聞の記事から

〜〜〜ここから〜〜〜
小学校近くにヒグマ、市街地徘徊後に2頭射殺
市街地を歩く親子とみられる2頭のクマ=斜里町提供
 18日午前11時25分頃、北海道斜里町朝日町の斜里町立朝日小で、児童らが、グラウンドから20〜30メートルほど離れた森にヒグマがいるのを見つけ、斜里町教育委員会に通報した。
 2頭のクマは一時、商店が立ち並ぶ市街地を徘徊(はいかい)したものの、ハンターによって近くの森で射殺された。
 道警斜里署の発表によると射殺されたクマは体長1・3メートルと1・5メートル。いずれもメスで親子とみられる。エサ不足のため人里に現れるクマの被害が全国で相次いでいるが、同町役場は「市街地にクマが出没するのはおそらく初めてだろう」としている。
(2010年10月19日00時24分 読売新聞)
〜〜〜ここまで〜〜〜

それにしても、市街地にヒグマが2頭
何をしに来たのだろう??
今年は猛暑の夏だったので、山のものは豊作ではなかったのかな?
うちの栗は豊作だったけど
自然は逆なのかな

今年は本州でもツキノワグマの出没と駆除のニュースが多い
人間の自然破壊が限界まで達していると言うことなのだろうか

とりわけ北海道の河川は、どんな小さな川でも砂防ダムを造ったため、サケ等の遡上を阻んでいる
サケは冬眠前のヒグマの重要な脂肪、蛋白源なのだが、今は山奥では得られない
知床の海岸でサケを追うヒグマの姿が自然な感じで報道されているが、あれも、本来は山奥の河原で見られるはずのものだろう

やはり人間はもっと謙虚になり、自然の一部であることを自覚して生きなければならないという警告なのではないのだろうか

by kitanomizube | 2010-10-19 04:58 | 自然
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