北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
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年末ヘビロテ(^_^;)

この一ヶ月、気に入って聞いている音楽
まずはNathen East
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特に「Duft Funk」がご機嫌(^^)

まあ、それだけじゃないけどね・・全編いいな(^^)

次は寺井尚子さんのベストアルバム
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これも全編いい(^^)
libertangoなどのラテン系が特に良いかな(^^)

オリジナルも素晴らしい(^^)

by kitanomizube | 2014-12-31 01:54 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
 
今晩は、こういう感じ(^_^;)

今晩はクリスマスイブだったね(^_^;)
クリスマスイブといえばこれ


この30周年記念版の広瀬すずが可愛い(^^)

by kitanomizube | 2014-12-24 23:37 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
 
再び静かな朝

天気図は凄いことになっているのだけれど(^_^;)
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思いの外静かな朝・・(^_^;)
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大荒れの予報に、全市臨休が決まったのは昨日
小中だけでなく、高校も札幌を含めての対応だが・・(^_^;)
この等圧線で、あれないのもふしぎだね(^_^;)

by kitanomizube | 2014-12-18 07:24 | 自然 | Trackback | Comments(0)
 
おいでなすった

ほらきた
集団的自衛権と原発は争点ではないとしておいて
終わった途端に「指示を得た」ってどういうこと?
結局説明なんか何もしてない
北海道新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
首相、集団的自衛権「支持を得た」 会見で原発再稼働の推進明言(12/15 16:31、12/16 02:01 更新)
 安倍晋三首相(自民党総裁)は15日、衆院選を受けて党本部で記者会見し、集団的自衛権の行使を容認した憲法解釈変更について「国民の支持をいただいた。約束してきたことを実行していくことが使命だ」と述べ、選挙で国民の信任を得たとの認識を示した上で、関連法の整備を急ぐ考えを明らかにした。原発再稼働についても「われわれが政権を取った以上、進めていく責任がある」と明言した。

 首相は今回の衆院選について「(集団的自衛権の行使容認のための)閣議決定を踏まえた選挙でもあった。街頭演説やテレビでも必要性を訴えてきた」と強調。「来年の通常国会に法案を提出し、成立を果たしていく」と述べた。憲法改正に関しては「最も重要なのは、国民投票で過半数支持を得ることだ。国民的な支持を深めていく」と意欲を見せた。

 経済政策では、成長戦略の柱となる規制改革について「規制の緩和は経済や国民生活にとってプラスになる。やるべき改革はしっかりやる」強調した。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

これが、彼の正体だ
そして、様々な人が言っていた所の「暴走」だ(>_<)
わかっていたけど、わからない人が多かったということでしょうね(>_<)
止められるのは、棄権してしまった若者の票だったかもしれない(>_<)


by kitanomizube | 2014-12-16 07:06 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
どうしてこの結果?

衆議院議員総選挙は、自民の圧勝に終わったようだ
犬HKを初めとする、自民圧勝予測のキャンペーンが功を奏したという形か(>_<)
投票率は過去最低らしい
早速「信任を得た」とか言って、安保法制の整備に入るようだ
北海道新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
自民、統一選へ経済最優先 安保法制加速
(12/15 02:53)
 自民党は単独で過半数を維持し、公明党との連立政権を継続する。安倍晋三首相(党総裁)は14日夜のNHK番組で「経済最優先だ」と強調し、来年春の統一地方選に向け、2014年度補正予算や15年度予算の早期成立に意欲を示した。集団的自衛権行使容認を受けた安全保障法制に関し「(来年1月召集の)通常国会でしっかり整備し、関連法案を成立させていきたい」として、与党協議を加速させる意向も表明した。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

何がまずいって、現政権に向こう4年間の信任を与えてしまったことだろう
このままではマジで憲法改正まで突き進むかもしれない。
安保法制は、米軍の望むままだ(>_<)
本気でこの国の将来を担う若者を、戦地へ送り出す気だ(>_<)

それにしても、何故、この国はこの人達を選ぶのだろう?
国家財政が厳しいと言いながら、税金を自分たちに寄付!?
blogの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
自民党、 税金の政党助成金をお手盛り!

自分に寄付、17億6千万円/

衆院候補、安倍首相ら239議員!

1人平均738万円…
~~~~~~ここまで~~~~~~~

これって、新聞記事のようだけど、何新聞の何日付けかわからない
新聞記事を読む限りでは、かなり理解し難いことをしていることになる
政党交付金を、議員個人に寄付?
しかも総額17億円って・・・
これって許されることなの??
更に選挙費用だという。
選挙はただでさえ厳しく管理されている
選挙事務所の応援団に対する交通費でさえ、支出を控えたりするのに
堂々と「人件費」と書いてある(^_^;)
これが許されるなら、5年前のあの選挙で連座制適応されたちよみさんの容疑は、なかったことにならない?
逆に、あれがだめならJ民党の選挙対策は軒並みダメじゃないの??
どうなのM村さん?

もう一つ、暗黒の時代の幕開けになるかもしれないので、覚悟をするために現首相がどんな人なのか、おさらいを。
日本リアルタイムの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
2012/12/21 7:43 am ET
安倍晋三氏の世界観:過去10年の発言を振り返る

16日の衆院選で圧勝した自民党の安倍晋三総裁は今月中に再び首相の座に返り咲く。多くの優先項目のなかでも、安倍氏は第二次世界大戦をめぐる論争や遺産を断ち切る――あるいは見直す――という長年の持論を復活させると公約している。安倍氏は戦時中にアジア諸国で日本軍が行った残虐行為を軽視する発言をしているほか、戦時中の日本の行為に関する教科書の記載について日教組と戦ってきた。安倍氏の最大の目標は、67年前に制定された憲法を改正し、自衛隊の権限を拡大することだ。

日本が中国や韓国と領有権をめぐって反目しているこの時期に、安倍氏が再び首相の座に就くことから、同氏のタカ派的な見解に注目が集まっている。JRTは過去10年間の安倍氏の著書や雑誌への寄稿、メディアとのインタビュー、報道された発言などを振り返ってみた。以下にその例をいくつか挙げた。


Agence France-Presse/Getty Images
自民党本部で記者会見する安倍晋三総裁(12月17日)
中国との領有権問題に関して
「この問題に外交交渉の余地などありません。尖閣海域で求められているのは、交渉ではなく、誤解を恐れずにいえば物理的な力です」――『文芸春秋』2013年1月号掲載の「新しい国へ」と題する寄稿

第二次世界大戦に関するアジア近隣諸国への日本の謝罪に関して
「自民党が再び政権の座につけば、東アジア外交を立て直す必要がある。過去に自民党政権時代にやってきたことを含め、周辺国への過度の配慮は結局、真の友好にはつながらなかった」――2012年8月28日付け産経新聞のインタビュー記事

日本軍による従軍慰安婦問題に関して
「強制性については、従来から議論があったが、国会の答弁で述べているように、かつての定義である強制性について、それを裏付けるものや証拠がなかったのは事実だ」――2007年3月、首相官邸で記者団に対し

第二次世界大戦での日本人の戦犯問題に関して
「いわゆるA級戦犯と言われる方々は(連合国による)東京裁判において戦争犯罪人として裁かれたわけだが、国内法的には戦争犯罪人ではない」――2006年10月の衆議院予算委員会で

日本国憲法前文の平和主義に関して
「国民の安全を守るという国家として最も重要な使命を、何と『平和を愛する』諸外国の国民を信頼するというかたちで丸投げしてしまっている」――『文芸春秋』2013年1月号掲載の「新しい国へ」と題する寄稿

戦争放棄をうたう憲法9条の「平和条項」に関して
「憲法9条の規定は独立国としての要件を欠くことになった」
「とりわけ当時のアメリカの日本にたいする姿勢が色濃くあらわれているのが、憲法9条の『戦争の放棄』の条項だ。アメリカは、自らと連合国の国益を守るために、代表して、日本が二度と欧米中心の秩序に挑戦できないよう、強い意志をもって憲法草案の作成にあたらせた」――2006年7月20日出版の著作『美しい国へ』

核兵器に関して
「憲法上は原子爆弾だって問題はない。小型であれば」――2002年5月に早稲田大学で開かれたシンポジウムでの講演の内容を報じたサンデー毎日の記事(2002年6月2日号)
~~~~~~ここまで~~~~~~~

日本国憲法で戦争を放棄していること
日本が「非核三原則」を守ってきたことなど、関係ないかのような発言。
これだもの、好き放題にごり押しするよね(>_<)
本当は国債の利払いが増えて国家財政が破綻することが怖いので、景気をよくできないのだということを
いつまで隠し続ける気なのかね・・
このままだと、ハイパーインフレで、国債の価値が「永遠の〇」に。
それを狙うのが、なんちゃらミクスだということ
その政権に、向こう4年間もの信任を与えてしまったということ
これは、ヒトラーに全権委任したのと同じくらい危険なことだということを肝に銘じよう。

by kitanomizube | 2014-12-15 05:09 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
まだまだある言論弾圧

現政権は、大学にまで言論弾圧をかけているらしい(>_<)
日刊ゲンダイの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
前滋賀知事を牽制 大学までも言論弾圧する安倍自民の暴挙
2014年12月13日
「公平中立な報道」という言葉を錦の御旗に、政権批判を封じ込めようとしている安倍自民党だが、“ドーカツ”をかけている対象は大メディアだけではなかった。もっとも自由な言論が保障されなければならない大学にも、安倍自民党は露骨な“言論弾圧”をかけている。こんな暴挙を許していいのか。

 問題となっているのは自民党滋賀県連の佐野高典幹事長が今月8日付で大阪成蹊学園の石井茂理事長に送った文書だ。佐野自民県連幹事長は大阪成蹊学園所属の「びわこ成蹊スポーツ大学」の学長である嘉田由紀子前滋賀県知事が民主党の公認候補の街頭演説に参加するなど、活発に支援していることを問題視。私学といえども私学振興という税金が交付されていることに言及したうえで、こんな文章を大学に送りつけたのである。

<国政選挙中、一般有権者を前にして、特定の政党、特定の候補を、大々的に応援されるということは、教育の「政治的中立性」を大きく損なう行為であり、当県連と致しましては、誠に遺憾であります。本来、公平中立であるべき大学の学長のとるべき姿とはとても考えられません。本件につきましては、自民党本部、および日本私立大学協会とも、協議を重ねており、しかるべき対応を取らざるを得ない場合も生じるかと存じます。東京オリンピックや滋賀県の2巡目国体を控え、スポーツ振興が進められる中、政権与党自民党としても、本事態に対しましては、大きな危惧を抱かざるを得ません。貴職におかれましては、嘉田学長に対しまして、節度ある行動を喚起いただきますよう切にお願い申し上げます>
■近大理事長だった世耕官房副長官
「なんだ、これは!」という文書ではないか。自民党の論法であれば、教育に関わるものは一切、政治活動ができなくなってしまう。断っておくが、安倍首相のお友達である世耕弘成官房副長官(参院議員)は近畿大の理事長だった時期がある。大学関係者だからといって、政治活動をしなかったのか。嘉田学長の応援がダメなら、大学の理事長などは国会議員になれないことになる。
 安倍自民党は東大教授を筆頭に多くの学者をブレーンにして、アベノミクスを喧伝しているくせに、まったく、よくやる。要するに、嘉田学長の政治活動が「ケシカラン」のではなく、安倍自民党を批判するのが許せないということだ。
 しかも、この文書は東京五輪や滋賀での国体を引き合いに出している。野党を応援するなら、協力しないぞ、という脅しである。こんな破廉恥な文書は見たことないが、果たして、嘉田前知事も怒り心頭に発している。
「教育基本法14条では『学校での政治活動』については『中立』と書いてありますが、学外や時間外での教育関係者の(政治的)行動を禁止していません。無理やり、教育基本法を拡大解釈したのです。憲法19条には個人の思想信条の自由が定められているので、たとえ大学の学長であっても、個人的な思想信条の自由に基づく(政治的)行動は制限されません。自民党内には教育関係者を兼務していた国会議員がいるのに、私の応援は許さないというのはダブルスタンダードです。今回の自民党からの文書は“圧力”“恫喝”としか思えません。こうした体質こそ、今回の総選挙で国民に信を問わねばなりません」
 実は、今度の選挙中、ある大学では自民党に批判的な孫崎享氏(元外交官)の講演が急に中止になることがあった。選挙中ということで、大学側が自主規制したとみられている。
「1941年2月、情報局は中央公論など総合雑誌に対して、リストを提示し、矢内原忠雄(東大総長)、横田喜三郎(最高裁長官)らの執筆停止を求めた。戦前の悪夢がもうすぐそこまで来ているような気がします」(孫崎享氏)
 有権者はのんびり構えていてはいけない。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

こういうやり口を封じるためにも、ぜひ一票を投じよう!
特に若者たち、投票に行ってくれよ!!
北海道5区は、みんなで協力して勝つべ!

by kitanomizube | 2014-12-14 12:41 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
この遺言を噛み締めて・・

11月1日の沖縄の集会での菅原文太さんの知事候補応援演説です。
しびれます(^_^;)
政治の役割は2つある
一つは国民を飢えさせないこと!
もう一つは、絶対に戦争をしないこと!


辺野古が焦点になった沖縄知事選。
反対派の新知事が誕生したのだが、その応援演説です。
もう一つ、滋賀県知事選も非自民だった。
そして、期日前投票は10%上がっている。
昨日のアキバ前の首相、副首相揃い踏みの集会は、熱気が全然なかったという。
日の丸の小旗を、千本も準備して、配布したそうだ。

どうだろう?
報道とは違う地殻変動は確かに起きているのではないのだろうか?
地殻変動を引き起こすのは、私たち一人一人の投票です。
この文太さんの遺言を噛み締めて、投票に行こうではありませんか。

沖縄の風土も、本土の風土も、海も山も、空気も風も、全て国家のものではありません。
そこに住んでいる人たちのものです。
辺野古もしかり。勝手に他国に売り飛ばさないでくれ。

とはいえ、アメリカにも良心熱い人々はいます。
中国にもいる。韓国にもいる。
その良心ある人々は、国は違え、同じ人間だ。皆手を結び合おうよ。

首相にぶつけたいね(^_^;)
「ABさん、まだ弾は残っとるがよ。一発残っとるがよ!」
TPPで、国民を飢えに向かわせ
憲法改正で国民を戦地に向かわせる
政府の役割を2つとも放棄だ(>_<)

みんな、私たちにもまだ弾は残っている。
今日、ぶつけに行こう!!

by kitanomizube | 2014-12-14 08:12 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
もう一つの大事な投票

衆議院議員総選挙の日には、もう一つ大切な投票がある
最高裁判所裁判官の国民審査だ
この制度ができて以来、この制度で罷免された裁判官は一人も出ていない。
それは最高裁判所が、素晴らしく国民の方を向いて裁判をしてきたからなのだろうか?
そうではないだろう。
投票用紙に秘密がある。
なぜなら、相応しくない裁判官に☓をつける方式で、何も書かないのは承認だからだ。
ただでさえ投票に行くのも面倒な人たちは、☓をつけるのも面倒だろうという作戦だ。
だが、考えてみよう。
最高裁は、本当に国民の人権を守るために働いているだろうか?
本来なら、国民の人権を守る最後の砦のはずだ。
しかし、「砂川裁判」の跳躍上告以来、権力者の顔色をうかがう判決ばかりではないのか?
憲法判断を求めても、憲法判断を回避する動きさえある。
コレは何故なのか?
以前にも書いた気もするが、最高裁事務総局という官僚組織が人事権を握っているからだと言われている。
事実、違憲判決が出されたのは、一票の格差判決ぐらいではないか?
しかも、違憲なのに、選挙結果はそのままと言う判決だ。
違憲状態で行われた選挙なら、結果は無効で当然だろう。
しかし、時の政権に配慮して、無効にはならないように判決を出している。
だからこその政権の暴走だ。
どうやっても裁判で負けないのなら、なんでもできてしまう(>_<)

だから、この投票も大切だ。
一度くらい、最高裁の裁判官に罷免という状況を味わっていただこう。
そうしたら、少しは民意を、そして、自らの良心と法律のみに従って判決を出す・・という
本来の仕事を思い出すだろう(^_^;)

どう?
最高裁判所裁判官の国民審査は、全部☓で
選挙は「とりあえず自民以外」で
北海道5区は、みんなで協力して勝つべ!

by kitanomizube | 2014-12-14 07:03 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
決戦の朝が来た

降って湧いたような戦いだが、間違いなく天下分け目となる
これに勝てば、現政権の暴走にストップをかけられる
イーブンでもブレーキはかかる
負けたら戦争へ一直線だ
鍵は投票率だろう
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「自民300議席超え」の大本営発表を信じてはいけない。
これは間違いなく大本営発表だ
こちらの戦意を喪失させようという手だ
しかし、この作戦は失敗に終わるかもしれない
期日前投票が10%増えているという報道があった(^^)v
確かに入れたい政党はないのかもしれない(>_<)
が、現政権を今後4年間延命させたら、どんな世の中になるのだろう?
国民の意見など聞く気もない
それが「宗主国」の要望なのかもしれないが・・
好き放題に強行する
数日前から「平成の治安維持法」と呼ばれる特定秘密保護法も施行された
戦争への準備は万端だ
今回の選挙があるから、敵のスピードが鈍っている
来春の統一地方選もt機のスピードを鈍らせている
今がチャンスだ。
少なくとも「とりあえず自民以外」で行こうではないか。
できれば積極的に支持できる自民以外の候補がいれば良い
あの「民主地王への政権交代」あれは、このための予行演習だったのかもしれない。
やれば、自分が一票投じれば、一票を投じる仲間が増えれば政権は交代できる!
そのことがわかったはずだ。今回も、あの時の熱気の男分の位置日でも良い。
とりあえず投票へ。そして、自民以外へ。

投票率アップ作戦も行われているらしい
田中龍作ジャーナルの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
【衆院選】「自民300」の大本営発表に騙されるな 投票率アップ作戦
2014年12月6日 18:27
 小さく上がったり下がったりはするけども、衆院選挙の投票率は下がり続ける一方だ。前回(2012年)は59・32%と戦後最低となった。

 マスコミの世論調査では、今回は前回をさらに下回り、最低記録を更新しそうだ。

 大本営発表を受けた新聞各紙の「自民300議席」 報道が、ますます投票率を下げる。有権者は「自分が投票に行ったからといって大勢が変わるものではない」と あきらめる からだ。

 投票率が下がれば、強固な組織を持つ自公が有利になる。

 これではいけない。政治に関心を持ってもらおうと活動を続ける市民グループ『VOTE部』が、「投票率アップ作戦」を現在展開中だ。

 身近な人に「何のために投票するのか」をボードに書いてもらい、それをネットで拡散する作戦だ。

 世田谷区在住の男性(61歳・アルバイト)は『あなたの大切な人たちのために選挙に行こう』と書いた。

 男性は「自分のためには動かない人でも、愛する人のためなら動くから」とメッセージの意味を説明した。

 「息子の世代は年金をもらえないような世の中になっているかもしれない」と心配する。

 「道はひとつじゃない」と書いたのは都内在住の男性(83歳・年金生活者)だ。安倍首相の「この道しかない」への あてつけ である。

 敗戦の時、中学校2年生だったという。「この道だけだったら翼賛政治だ」と喝破した。

 安倍政権が新聞・テレビを利用して投票率を下げようとするのであれば、「投票率アップ作戦」はネットで対抗しようという戦術だ。

 大本営は「敗北」を「転進」、「全滅」を「玉砕」と言い換えた。海外からは失敗と指摘されているアベノミクスを「今が胸突き八丁」「道半ば」と言いくるめる安倍政権と同じではないか。

 選挙結果が安倍政権の広報と化した新聞の報道通りになるのであれば、この国は「いつか来た道」を進むことになる。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

この「今戦う? それとも、戦場で戦う?」というコピーが気に入った(^_^;)
まさに、そういう分かれ道の選挙だと思われる。

by kitanomizube | 2014-12-14 06:48 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
とうとう施行するのか?

特定秘密保護法は、数多くの懸念を残したまま、12月10日から施行されるようだ
東京新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
秘密法 懸念残したまま1年 10日に施行
2014年12月6日 朝刊

 国民の「知る権利」を侵す恐れのある特定秘密保護法は6日、成立から1年を迎える。安倍政権は「適正な運用を確保する」として成立後、法律を動かすルールとなる運用基準づくりや政府内に置く監視機関の準備を進めてきたが、法律の本質は変わらない。政府の意のままに秘密の範囲が広がり、国民に必要な情報が永久に秘密にされ、市民や記者に厳罰が科される可能性があるという「三つの懸念」を抱えたまま、10日に施行される。 (金杉貴雄)
 特定秘密の対象は「防衛」「外交」「特定有害活動(スパイなど)の防止」「テロの防止」の四分野。閣僚ら各行政機関の長が「漏えいが国の安全保障に著しい支障を与える恐れがあるもの」を指定するとしている。何が著しい支障なのかを判断するのは政府の側で、範囲が際限なく広がっていくとの懸念につながっている。
 秘密の指定期間は五年以内で、何回でも更新が可能。原則で三十年までとなっているが、内閣が承認すれば六十年まで延ばせる。「外国政府との交渉に不利益を及ぼす恐れのある情報」など七項目の「例外」に該当すると判断すれば、さらに延長できる。例外に当たるかどうかも政府が決めることになる。
 秘密が漏れた場合の罰則は、公務員ら漏らした側は最高懲役十年。さまざまな市民団体のメンバーや研究者、報道関係者ら秘密を知ろうとした側は、そそのかしたり、あおりたてたり、共謀した場合は最高懲役五年だ。何が「そそのかし」「あおりたて」に当たるかの判断は捜査機関の裁量に委ねられる。
 さまざまな懸念を受け、政府は昨年の法成立後に「チェック機能を含め、しっかり制度設計する」と強調。学者や弁護士ら有識者の「情報保全諮問会議」を設置し、運用基準と監視機関のあり方を議論してきた。だが、十月に閣議決定された運用基準と監視機関の内容では、懸念は解消されなかった。
 運用基準は、指定の四分野を五十五項目に細分化。「自衛隊の訓練、演習」「自衛隊の潜水艦や航空機、誘導武器の性能」などを挙げ、政府は指定範囲を縛ったと説明するが「安全保障に関する重要なもの」など、幅広く解釈できる項目も盛り込まれている。
 監視機関も実効性は疑問。秘密指定が適切かをチェックするため内閣府に置く「独立公文書管理監」は、ポストは省庁なら局長の下の審議官級。秘密を指定する閣僚より立場は弱く、秘密を強制的に提出させる権限もない。もう一つの首相を補佐する内閣官房の「内閣保全監視委員会」は次官級の官僚たちがメンバー。ともに身内の組織だ。
 永久に秘密が指定されかねない仕組みも、そのまま残った。市民に厳罰が科される可能性には、政府は「あり得ない」と繰り返すだけで、歯止めとなる対策は打っていない。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

何が秘密なのかわからない
誰が秘密指定したのかもわからない
だから、秘密に触れようとしたかどうかさえもわからないまま逮捕されるかもしれない
こんな馬鹿な法律があるだろうか?
しかも秘密指定は半永久的に延長でき、指定が適切だったか後で判断することさえできない
これなら、いくらでも政府の都合のいいように運用でき
都合の悪い人々を逮捕投獄できる
って、治安維持法と何が違うの?
そんな法律を造らなければならないということは
よほど秘密にしなければならないことを
政府がこれからおこなうということでしょ?

ならば尚更、今度の選挙では、この政権の暴走を止めなければ
どう考えても一般の国民に幸せが訪れるとは思えない(>_<)

by kitanomizube | 2014-12-07 18:58 | 政治 | Trackback | Comments(0)


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