北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
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なんとストリートビューに!

昨日悲しいことがあった(>_<)
久々に嫌な思いをした
しかも、いつも以上に気をつけていた時に・・
これだ・・
c0046416_3321655.jpg

私の車は66km/hだったらしい・・・
この区間は50km/h制限だと(>_<)
50km/h制限の標識を見た記憶が無い(>_<)

悔しいから、この場所を広く教えようと思ってgooglemapに住所を入れた
北海道中川郡池田町利別西町143番地だ
ググってみてビックリ!!
是非やってみて
https://www.google.co.jp/maps/place/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E9%83%A1%E6%B1%A0%E7%94%B0%E7%94%BA%E5%88%A9%E5%88%A5%E8%A5%BF%E7%94%BA/@42.934792,143.418427,16z/data=!4m2!3m1!1s0x5f73bcb3d44b92a7:0xa24f773462d047fc?hl=ja

の地図でこの辺(^_^;)
c0046416_3325582.jpg

2012年6月の画像らしいけど、バッチリ写っている人たち(^_^;)
ってことは、地元では有名な場所だったんだね・・
クソー(>_<)
これだからね・・
c0046416_3332018.png

悪いことをした・・とか
法律を破ってしまった・・という反省の気持ちが湧いてこないのは何故?
気をつけていたのになんでよ!
という気にしかならない
ってことは、効果ないってことだよね・・このやり口(>_<)
まあ、負け惜しみだけどね(;_;)

by kitanomizube | 2014-07-23 03:33 | つぶやき | Trackback | Comments(2)
 
毎日こんな感じだね(;_;)

なんだかやたら忙しい気がする(^_^;)
何か大きなことがあるわけではなく
細かなあれこれがたまっている感じ
全く、毎日がこんなかんじで終わる(;_;)
「A hard days night」


なつかしいね(^_^;)

by kitanomizube | 2014-07-16 22:11 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
 
解釈改憲は不適切じゃないのか?

集団的自衛権について「不適切授業」は指導するのだそうだ(^_^;)
琉球新報の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
「不適切」授業は指導 文科相、集団的自衛権で見解
2014年7月16日
 【東京】下村博文文部科学相は15日の参院予算委員会で、政府が閣議決定した集団的自衛権の行使容認について学校現場で不適切な解説があった場合には、教育委員会を通じて指導する意向を示した。県内の中学校の授業で生徒に「誤解」を与える教師の言動があったと指摘する島尻安伊子氏(自民)の質問に答弁した。ただ、「誤解」を与えるとした発言内容について、島尻氏は琉球新報社の取材に対し、「本人から確認していないので、差し控えたい」とし、根拠を明らかにしなかった。
 取材に対し、文科省は現場の指導状況について情報収集はしないと説明した。その上で、不適切な発言があれば学校設置者の市町村が調査し指導するのが通常だとの見解を示した。
 同委員会で、下村氏は「詳細が分からないため、現時点で具体的な判断は差し控えたい」とした上で、「仮に個人的な考え方や一方的な主義主張による不適切な事案であれば、文科省としても必要に応じて教育委員会を通じ指導し、学習指導要領に基づく適切な教育が行われるよう取り組む」と述べた。
 下村氏は、授業で集団的自衛権など社会的な事象を扱う場合について「捉える観点によって恣意(しい)的な考察や判断に陥ることがないよう、さまざまな資料を適切に用いて多面的、多角的に考察することが求められる」とした。
 島尻氏は取材に対し、発言内容には「事実確認はしている」としつつも、「教師の名前や学校を挙げ、謝罪を求めているものでない。本人に確認していないので、コメントは差し控えたい」として明らかにしなかった。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

いったい、誰が不適切なことをしているのか?
憲法という「最高法規」=法律の解釈を変える・・という行為は不適切じゃないのか?
それを「不適切」な授業をしたら、教育委員会を通じて指導するのだそうだ。
いったい、どう指導したら「不適切」なのだろう?
「憲法の解釈を変えることが不適切だ」と言ったら「不適切」?
「戦争が出来る国になるぞ」と言ったら「不適切」?
「関係ないのに戦争に行くことになるぞ」と言ったら「不適切」?
それとも、「何が不適切か」も「秘密保護法」によって「秘密」?

自分たちがやっていることが不適切なことを棚に上げて、言論封殺か?
まるで「戦前」だね(;_;)
文字通り「戦前」か・・「戦争が出来る国」にしたんだもんな・・・(>_<)

by kitanomizube | 2014-07-16 22:03 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
まあ当然だな

集団的自衛権容認に伴うコストだそうだ・・なんと総額22兆円!?
週プレnewsの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
集団的自衛権を行使したら、こんな大出費で国庫が火の車?
週プレNEWS 7月14日(月)6時0分配信
7月1日の閣議決定により日本国憲法の解釈が変更され、日本は戦後初めて「集団的自衛権を行使できる国」になった。

未だ反対の声も根強いが、極めて現実的な側面からも危惧(きぐ)されることがある。それは、集団的自衛権の行使容認で日本が安倍首相の言う「普通の国」を目指すなら、それはどれだけの「コスト」を伴うのかーーつまり、どのくらいカネがかかるのか、という視点だ。

各国の防衛政策に詳しい軍事評論家の古是三春(ふるぜみつはる)氏はこう語る。

「日米安全保障条約と関連協定に基づく基地提供をベースに成立している日米同盟も、今回の決定によって変貌(へんぼう)していくでしょう。従来、日本側は個別的自衛権に基づいて国内の米軍基地を守ることはできても、国外に展開する米軍やアメリカの基地、領土を守ることはできなかった。この前提に立つ限り、日米同盟はあくまで『片務(へんむ)的同盟』であったわけです。
しかし、今回の集団的自衛権の行使容認によって、日本は他国と同等の軍事活動を負担できるようになった。アメリカの国力が相対的に低下している現状を鑑(かんが)みれば、日本の自主防衛努力の強化、中東地域に至るまでのシーレーン安全保障など、より多くの役割を求められることは明白です」

では、具体的にどんな活動が増え、それにかかるコストはどのくらいになるのか?

まず想像されるのは、軍備の拡張。しかし、そこで必要とされるのは、単に新たな装備や兵器を導入する費用だけに留まらない。「アメリカの戦略転換」も考慮する必要がある。財政難に伴う軍事費の削減によって、これから当分の間、米軍は事実上の戦力ダウンを余儀なくされるからだ。

例えば現在、横須賀の米海軍第7艦隊には空母が配備されているが、米軍には“カネ食い虫”の空母保有数を削減しようという動きもある。仮にこの部分を日本が肩代わりするとなれば、空母を建造する必要に迫られ、艦載する戦闘機の導入・維持費や人件費も含めて莫大なコスト増となる。

「これまで『集団的自衛権行使は不可能』という前提で営まれてきた日米同盟によって、日本はさまざまなコスト的メリットを享受してきました。アメリカの戦略転換、そして日本の集団的自衛権行使容認によって、そのメリットがどの程度失われていくのか。そうした観点からのコスト分析も必要です」(前出・古是氏)

日本はアメリカに基地を提供する見返りに、長年「軽軍備」の恩恵を受けてきた。防衛費は対GNP比で1%という枠内(主要先進国では最低レベル)に収め、その分を経済成長や福祉施策の充実に振り向けることができたのだ。

しかし、もし日本が集団的自衛権の行使容認に伴って「普通の国」になろうとすれば、今後はそうもいかない。新たに発生する装備の導入・運用や人員増のコストを本誌が試算したところ、その総額はなんと22兆円以上となる。

さらに、試算が難しいためここには含めていない「コスト増要因」もある。

例えば、国連による紛争介入(集団安全保障)への参加で自衛隊が海外に展開するとなれば、莫大な費用がかかる。2003年に始まった自衛隊のイラク派遣では、2006年末までの4年間に854億円の経費がかかったとされるが、このときはあくまでも“後方支援”。単純比較はできないが、アメリカの同盟国としてアフガン戦争に参入したイギリスの場合、特別会計も含めて370億ポンド(約6兆5000億円)をつぎ込んでいる。

また、軍事評論家の菊池征男(まさお)氏は、自衛隊内の“空気”をこう指摘する。

「集団的自衛権を行使すれば、自衛隊員は従来よりも戦死するリスクが高まります。私がそのことを質問したら、『戦争になったら……という仮定で入隊していませんし、そのための契約をしていません』と答える隊員が多かった。これから先、辞職者が続出する可能性もあるでしょう。となると、その穴を埋めるためには新たに採用コストを上積みし、募集をかけなければなりません。また、現在の自衛官は専門職が多いので、新人を一人前に仕立てるまでの養成コストもかかります」

こうしたコスト増を、深刻な財政危機の続く日本は負担できるのだろうか……?

(取材・文/世良光弘)
~~~~~~ここまで~~~~~~~

どう?
戦争にはカネがかかる。
そして戦争の準備にも金がかかる(>_<)
そんなこと、みんな知識では理解している。
でも、実感が伴わないのだろう(>_<)
命を落とす人もでる。
これも実感が無いのだろうね・・・特に首相(>_<)
少子高齢化が問題と言いながら、少子化、人口減を推し進める可能性の高い戦争へと向かうのは何故?
若者が死んでいく・・ただでさえ少ないのに・・
金がなくて結婚もできず、国に集められて死ぬの?
そういう未来は明るいのかね?

経済的にも
日本が戦争を始めたら、世界の国々は日本と貿易をしてくれるのかな?
食料は、エネルギーは、工業原料は・・・
今まで通りに変えるとは限らなくなる
工業製品も、今までどおり買ってもらえるとは限らない
日本の工業製品を生産してくれている国はどうなる?
そういう国を失った場合、日本の企業はどうなる?
そういうコストは考えているのだろうか?
勇ましいことを言うだけで、何も考えていないようにしか見えないのだが?

by kitanomizube | 2014-07-15 05:01 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
どこから見てもおかしいことだらけ

官房長官逆ギレ・・だそうだ(^_^;)
日仏共同テレビ局の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
「官房長官、逆ギレ」と報じられた菅義偉・会見全記録@日本特派員協会-質疑応答篇-
Posted on 2014年7月12日 by Henri Kenji OIKAWA in 政治
菅義偉・官房長官は2014年7月11日に日本外国特派員協会にて講演し、質疑応答に臨んだ。特派員からは、拉致問題や日韓・日中問題について、質問が集中した。

憲法解釈の安易な変更許されない

2009年に自民党が提言

France10は自由民主党が野党だったときに公表した「『政治主導』の在り方に関する緊急提言」(平成21年12月16日)が

「憲法は、主権者である国民が政府・国会の権限を制限するための法であるという性格をもち、その解釈が、政治的恣意によって安易に変更されることは、国民主権の基本原則の観点から許されない」

と指摘していることをあげ、

「提言当時の考え方はいまも変わらないか?」
「憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認はこの提言に反するのではないか」

旨、質すや否や、菅義偉・官房長官は色をなして「それは、まったくあたらない」と反論したため、司会者は「質問の英訳後に応える」ようにたしなめた。

『日刊ゲンダイ』は7月12日・発売号の第二面にて、このやりとりを大きく紹介し、「官房長官 逆ギレ」「フザケタ二枚舌」と報じた。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

日本のマスコミも、全てが終わってからこういう報道をするのではなく、世論を正しく報道して
あるいは、政府の変な動きをけん制するような報道をして、ジャーナリズムを見せて欲しいんだけどな(^_^;)

by kitanomizube | 2014-07-13 20:13 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
これは良い!

旧ソ連で制作された反戦アニメだそうだ。
マッチ棒だけで表しているけれどもわかりやすい

こういう世界にしてはいけない
そう考えているんだよね、東だろうが西だろうが
資本主義も社会主義もなく
なんだよimaginじゃないか(^_^;)
そう、ジョンレノンの歌っていた通りの世界を、みんな目指していけばいいんだね。
そうしなければ、この最後のように双方ともに犠牲になる。
それも一般人がだ

by kitanomizube | 2014-07-13 18:12 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
どうかしてる(>_<)

福島県を修学旅行先にしたモデルコースを作成して、全国の学校へ提案するのだそうだ(>_<)
yahooNewswebの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
室井佑月「なぜ子どもをわざわざ福島へ連れていかなきゃいけないの?」〈週刊朝日〉
dot. 7月11日(金)16時18分配信
 原発事故の影響や集団的自衛権など国内でも、多くの問題を抱える日本。作家の室井佑月氏は「今の大人たちのやるべきこと」ができていないと憤慨する。

*  *  *
 テレビを観ていて仰(の)け反(ぞ)ってしまったよ。あたしが観たのはテレ朝のニュース。ニュースではこういっていた。

「原発事故による風評被害の払拭に向け、政府は、修学旅行先として福島のモデルコースを設定し、全国の学校に提案することなどの強化策をまとめました」

 起きたまま夢を見てしまったかと思った。だが、違った。その後、6月24日付の毎日新聞の朝刊に、「復興庁 風評対策で強化指針 『美味しんぼ』問題受け」というおなじ内容の記事が載っていたもん。

 福島県では子どもたちに甲状腺の検査を受けさせ、2次検査で穿刺(せんし)吸引細胞診を受けた子どものうち90人が悪性または悪性疑いとなり、51人が摘出手術を実施し、50人が甲状腺がん確定となったという。

 このことについて福島県は、過剰診断じゃないかといっているが、「被曝影響の解明の仕方については今後、検討する」ともいっている。

 つまり、放射能の影響かどうかまだわからないといっている。

 あたしはなぜ、全国の子どもたちをわざわざ福島へ連れていかなきゃいけないのか理解できない。

 逆じゃないの? 福島の子どもたちを、被曝の影響があるかどうかまだわからない場所から、一時でも避難させたほうがいいのでは……そういう考えになぜならない?

 事故当時よりはずいぶんマシになったとはいえ、まだ汚染水は漏れているし、まだ放射性物質も漏れている。そして、一歩間違えばさらなる大事故につながるといわれている燃料取り出し作業をしている最中だ。

 政府は福島へいって(住んで)「大丈夫」という人間が増えれば、それが真実だっていいたいのか。

 だとすれば、健康被害を受けたといっている少人数の人間は、嘘をついていることになるのか。大丈夫じゃなかった人には、大丈夫じゃなかったということが真実だろう。

 政府の意見が正しいことの証明に、子どもを使うのはやめてくれないかな。大丈夫であることの証明に、子どもを使うって野蛮すぎる。

 大丈夫じゃなかった人たちはなぜそうなったのか……そこの部分の追及・解明に命をかけることこそ、今の大人のやるべきことだとあたしは思う。

 集団的自衛権に対してもそうだよ。日本の若者も血を流さないと?

 まず先に、どうすれば日本の若者が血を流さずにすむのか。そこに命をかけることこそ、今の大人が頑張ることだろ。

 そういえば集団的自衛権の閣議決定案には、公明党の意向を踏まえ、

「紛争が生じた場合にはこれを平和的に解決するために最大限の外交努力を尽くすとともに(中略)」

 という文が新たに明記されたとか。そんなこと当たり前だと思っていたが、当たり前のことが当たり前でなかったりするから。

※週刊朝日  2014年7月18日号
~~~~~~ここまで~~~~~~~

上の記事にもあるけれど、何故、今、あえて福島に全国の中学生を連れていかなければいけないのか?
子どもを使って何かをアピールしたいのか?
そんなに安全だと言いたいのなら、政府関係者とその家族がまず移住でもしろよ!
子どもを連れて行って、放射線障害の起きる確率を全国一律に上げたいのか?
瓦礫の広域処理だって、放射性物質の全国への拡散が目的じゃないの?
それで福島が目立たなくなったって、本質は何も変わっていないのだから・・
何故、過ちを素直に認めないのかな・・
「絶対安全なんてない」事は証明されてしまった。チェルノブイリ以降、なるべく遠くへ避難したほうが放射線障害から身を守れることは証明されているよね。なのに、福島では子どもを非難させることすらしなかったよね。
これはJ民党だろうがM主党だろうが同じだということも証明されてしまった。
電力や原発関連からの献金額が多いからなのだろうね・・天下りポストと(>_<)
せっかく作ったspeediも、いつまでたっても国民のために積極的に利用しようとはしない。
結局、国民を守ろうなんて考えていないということだ。
これじゃ戦前の政府と同じじゃん。
「一億玉砕」とか。「一億火の玉だ」などというコピーを積極的に使って、いったい何を守ろうとしたのか?
一億って人口だろ?
国民が皆死んでも、国を守れか?
いったい、その時の国って何のこと?
それと同じじゃん。
この先も、間違いなく巨大地震は起きる。
環太平洋造山帯にあるのが、この国なのだから。
その時に、原発に絶対安全なんてあり得るのか?
逆に、全ての原発が、極めて危険なんじゃないのか?
これで戦争に参戦して、わざわざ敵国を作り、この国が攻撃される自体になった時はどう守るの?
原発を攻撃されたらおしまいじゃん?
それよりも先に、食料を止められたら終わるけどね(>_<)

それにしても理解できない。
福島の子どもたちを転地療養させろよ。
何のために「チェルノブイリのかけはし」等の団体が、チェルノブイリから子どもを呼んでいるの?
下記雨日に元気になって帰って行くじゃないか。
何故、国内で、そういう治験を活かそうとしないの?
自分たちの保身だけだろ?
全くいい加減にしてほしいヾ(*`Д´*)ノ"

by kitanomizube | 2014-07-13 18:10 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
これはひどい(^_^;)

樹木をその場で粉砕?
命の尊厳も、資源としての利用もない。
ただ「邪魔者は消せ」の論理?

こんなことばかりしてると、やはり裁かれるのかね(>_<)

by kitanomizube | 2014-07-13 13:37 | 環境 | Trackback | Comments(0)
 
良いわあ(^^)v

「海街diary」の6巻が出た(^^)
c0046416_8362749.png

さっそく買って読んだけど、良いわあ(^^)
なんだろう・・こう、ジワっと来る良さがある気がする(^^)
最初に読んだ時から(第1巻)次を読みたいと感じさせる余韻が変わらない(^^)

なんと映画化されることも決まったらしい(^^)
実写で、四姉妹が、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず・・
すずは良いかも(^^) でも、サッカーできるんだろうか?
特訓だね(^_^;)
まあ、あんまりそういうシーンが重要ではないか・・
あの鎌倉の空気感というか・・しっとりした雰囲気というか・・
不思議な感じがどれだけ表現されるのか興味深い(^^)
公開は来年夏かあ・・(^_^;)

by kitanomizube | 2014-07-13 08:37 | | Trackback | Comments(0)
 
報復合戦が終わることはないのか?

パレスチナ情勢が緊迫している
イスラエルの少年が3人誘拐されて殺害され
その報復と考えられる、パレスチナ人の少年の殺害事件があった
そしてイスラエルはガザ地区を空爆し、パレスチナのハマスはロケット弾をエルサレム等に打ち込んだ
更にイスラエルは空爆を繰り返し、アメリカはイスラエルを指示する声明を出した
huff postの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
エルサレムにガザからロケット弾 対立激化、海からはハマス戦闘員が上陸
The Huffington Post
投稿日: 2014年07月09日 12時04分 JST
パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスは7月8日夜、イスラエルのエルサレムや商業都市テルアビブ、北部ハイファなどにロケット弾を撃ち込んだ。イスラエル側に負傷者はいないもよう。イスラエルのメディアの報道として、時事ドットコムなどが伝えた。イスラエルとハマスとの戦闘が激しくなっている。
ハマスの軍事部門カッサム隊は、テルアビブに4発、ハイファに1発、エルサレムに4発を発射したと主張。エルサレム中心部ではロケット弾飛来を警告するサイレンがしばらく鳴り響いた後、爆発音が数回聞こえた。イスラエル軍によると、国内の至る所でサイレンが鳴り響いた。

一方、AFP通信によると、ハマスの戦闘員4人が海を渡ってイスラエル南部の海岸に上陸し、軍基地を襲撃した。イスラエル軍は全員殺害したという。

(時事ドットコム「エルサレムにロケット弾=海からもハマス戦闘員上陸」より
イスラエルとハマスとの対立は、6月末にイスラエル人の少年3人が殺された事件をきっかけに激化した。7月初めにはパレスチナ人の少年が殺害される事件も発生、3人の殺害に対する報復との見方が強い。さらにイスラエルは8日から、ガザへの空爆を強化する軍事作戦を展開している。

イスラエル軍は8日夜もガザ地区に対する空爆や海軍による砲撃を続け、中東の衛星テレビ、アルジャジーラによると、同日のパレスチナ人の死者は子供5人を含む計25人、負傷者は100人以上となった。空爆は150カ所以上に上った。
イスラエルのネタニヤフ首相は軍事作戦拡大を軍に命じたと発表。ハマスも攻撃を強化するとの声明を出し、報復合戦のエスカレートは必至だ。

(47NEWS「ガザからエルサレムにロケット弾 攻撃拡大とイスラエル」より 2014/07/09 09:50)
一方、アメリカ政府は、イスラエルのガザ空爆を支持する考えを示した。
アメリカ国務省のサキ報道官は、8日の記者会見で、「どの国であろうと、市民を標的にしたロケット弾による攻撃を認めるわけにはいかず、イスラエルが自国を守る権利を支持する」と述べ、イスラエルによるガザ地区への空爆は、自国を防衛するために必要な措置だとして支持する考えを示しました。

(NHKニュース「ガザ地区を空爆 子どもなど16人死亡」より 2014/07/09 06:36)
~~~~~~ここまで~~~~~~~

パレスチナの少年は、生きながら焼かれたとの見方もある。
これはどういう意味だろう?
そういう残酷なことをできるのが信じられない。
どのような宗教であれ、そういうことを容認するのだろうか?
どうやって考えても、パレスチナとイスラエルは対等な関係とはいえないだろう。
イスラエル国内に自治区として設けられ、アラブ人が集められている言わばアパルトヘイト地区だ。
ナチスのゲットーとも言えないのか?
確かに長い年月の間、ユダヤ人は各地で迫害されてきたのだろう。
しかし、その恨みをパレスチナに晴らすことで、何か前進できるとでも言うのだろうか?
パレスチナの焼かれた少年は、この報復の連鎖を、たった一人で背負う必要があったのだろうか?
いい加減に、暴力による覇権争いは、やめにしないか?
集団的自衛権とか言っていると、こういう事態を招くことにならないのか?

たったひとつの地球。
その地球に誕生した命。
大きな命も小さな命も、命の重さは変わらない。
そのせっかく誕生して地球上に生息地域を広げた命が、お互いに命を奪い合う。
それも食物連鎖ではなく、しかも同族で・・言わば共食いだ(>_<)
生命にとって、国境に意味はあるのだろうか?
国境の概念も、国の概念も、宗教の違いも、民族や文化の違いも越えて、人類が手を結ぶ日は来ないのだろうか?
そうしなければ、あのノアの洪水のように、世界は裁かれることになるのではないのか?

by kitanomizube | 2014-07-10 06:04 | 平和 | Trackback | Comments(0)


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