北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
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素晴らしい(^^)

高砂淳二さんという写真家の「ASTRA」という写真集が良さそうだ
広告で使われている「ウユニ塩湖」の写真がすごい(゜o゜;
コニカで写真展をやっていたんだね・・大きいプリントで見たら迫力だろうね・・
その広告の動画があった(^^)


by kitanomizube | 2014-06-25 19:01 | | Trackback | Comments(2)
 
こういう仕事もあるんだね(^^)

GoogleMapで有名なと言うか便利な機能にストリートビューがあるが、
富士山とか屋久島とか軍艦島まであるとは知りませんでした(^_^;)
そして、こうやって撮影していることも(^_^;)




考えたらわかることですが、なかなかしんどい仕事ですね(^^)
好きな人でなければできない。
今や、どこに行くにもスマフォやiPadを持って行って位置情報を得たり、
もちろん地図で確認したりしたい時代ですから、こういう需要もあるんですね(^_^;)
ご苦労さまです(^^)

by kitanomizube | 2014-06-25 18:11 | 社会 | Trackback | Comments(0)
 
必読かも・・

「あとかたの街」という漫画を発見してしまった(^_^;)
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これ

何か評判を見て買ったわけではなかったが、読んだら心に残る
集団的自衛権など、勇ましいことを言う人が増えてきた現在、
あの時の戦争は何だったのか、戦争をするということは、銃後では何が起きているのか
うかがい知ることができる一冊になると思う。
必読かも・・子どもにも読ませたい。

ただ一つ(^_^;)
これって「1」だった(^_^;)
ってことは続くということ・・次号は10月10日らしい(^_^;)

by kitanomizube | 2014-06-25 09:19 | | Trackback | Comments(0)
 
パルクールって言うんだね

パルクールっていうスポーツ?
遊び?
すごいわ、この人達(^_^;)


by kitanomizube | 2014-06-25 06:04 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
 
こんな映像が・・

YOUTUBEってすごいですね(^_^;)
こんな映像が上げられている・・って、だめなのかな?
これは、現在の日本の状況を考えると、ぜひとも国民がみな視聴すべきものだと考えられます
い翻刻憲法の制定過程だからです(^^)


今まで断片的な知識としては持っていたことが、ほとんど網羅されていました。
授業でも使いたいぐらいです・・時間がね(^_^;)

by kitanomizube | 2014-06-25 05:39 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
これを見てきた
やっぱり良かった(^^)v

春を背負って


ストーリーは、奇をてらったりしているわけでもなく、淡々と進む。
テーマが「居場所」だという。
主人公や周辺が居場所づくりをしている・・居場所を探している・・
自分はどこを居場所として生きているのか・・という問?

mont-bellの社長:辰野勇氏が出演していた(^^)v
ケーナを吹いていた(^^)
そういえば、全編モンベル製品展示会・・まではいかないけど、ふんだんに使われていた(^^)

標高3000mの自然の厳しさと美しさ・・監督の現地へのこだわりが生きている(^^)
誰かの居場所を創るということ・・
そういう生き方をしたいな(^^)

by kitanomizube | 2014-06-23 05:59 | 映画 | Trackback | Comments(0)
 
うちの人気者

うちの荒れ地に、無くなった母が植えたチャイブが花盛り(^^)
元気で、毎年沢山出てくれる
これって、多年草?
1年層なら種がこぼれてるんだね(^_^;)
もう10年は何もしてないけど、うちの食材にもなってる(^^)
このチャイブ、昆虫たちに人気(^^)
クロアゲハがよく来る
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それからベニシジミ
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そしてマルハナバチ・・おしりがオレンジは在来種(^^)
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美味しいのかな??

by kitanomizube | 2014-06-23 05:49 | 自然 | Trackback | Comments(0)
 
久しぶりの夏空(^^)

夏至とともに夏が戻ってきたような空だった・・朝から(^^)
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裏の木々の葉も、夏のひさしを浴びている
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窓の外にはカワトンボが日光浴・・
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雄と雌かと思ったら、どうも全部雄らしい(^_^;)
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羽の色違っても同一なんだと?
まだまだ知らないことがたくさんある(>_<)

by kitanomizube | 2014-06-23 05:48 | 自然 | Trackback | Comments(0)
 
夏至の夜

昨日は、忘れていたけど夏至だった(^_^;)
夜になって思い出した(^_^;)
そういえば夕暮れが遅かったな(^^)

で、夏至といえばこれ
candlenight!
札幌でも色々行われていたらしい(^^)
これは行ってみたかったな(^_^;)
石山緑地・・
あそこなら、趣きのある夜だっただろうな・・
北海道新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
夏至の夜彩る灯 環境を考えるキャンドルナイト 札幌・石山緑地(06/22 07:30)
キャンドルの明かりに照らされた石山緑地の野外ステージ=21日午後8時20分、札幌市南区(石川崇子撮影)
 夜に電気を消して、環境問題などを考える「さっぽろキャンドルナイト2014」が、1年で昼が最も長い「夏至」の21日、札幌市内各地や近郊で開かれた。

 札幌市南区の石山緑地の野外ステージでは、使用済みのろうそくを再利用して作った色とりどりのキャンドル約3千個に灯をともした。札幌軟石まつり実行委の主催で、柔らかな光の中、訪れた市民約千人が太鼓などのライブを楽しんだ。

 札幌市東区から夫婦で訪れた会社員石川めぐみさん(25)は「自然の中でキャンドルの光に癒やされた」と話していた。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

我が家も、地味に(^_^;)
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by kitanomizube | 2014-06-22 10:38 | 環境 | Trackback | Comments(0)
 
この国は、この後を追うのか?

宗主国で、ホームレスになった退役軍人たちの存在が問題になっている
huff postの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
「彼らはかつて英雄だった」ホームレスになった退役軍人たちの肖像(画像集)
投稿日: 2014年06月16日 18時27分 JST 更新: 2014年06月17日 16時48分 JST

アメリカ退役軍人省 (VA)のスキャンダル(※1)によって、国は長い待ち時間に気付いた。その間退役軍人の患者は治療を我慢しなければならなかった。しかし、退役軍人の医療制度に欠陥が生じたのは今に始まったことではなく、彼らは今でもずっと苦しんでいる。

アメリカ退役軍人省によると、2013年1月のある1晩だけで、57,849人のホームレスの退役軍人が路上に寝ていた。それは不名誉なことで、ベトナム戦争の退役軍人で写真家のジェリー・トヴォ氏 (69)は、 ホームレスの退役軍人のプライベートの写真を明らかにすることで、その不名誉を公表しようとしている。こうした写真は彼が国中で撮影してきたものだ。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

この話は決して新しい話ではない。
堤未果さんの本にも取り上げられている。
貧困で大学へ行けない若者をリクルートする軍隊。
軍隊に行けば奨学金がもらえて、思った勉強ができる。
しかも、軍隊の病院は無料だ。高額医療の彼の国では、無料で医療が受けられることは大きな魅力だ。
しかし、従軍し、死線をくぐり抜けて帰還した彼らを待つ現実は、そう甘いものではないという。
診察や診療は順番待ちで、1年や2年待ちは当たり前だそうだ。
帰還兵は、すぐに治療が必要な人も多いはずだ。
外科的な治療は当然なこと、精神疾患で帰還する人も多いという。
しかし、診療は遥か先だ。
従軍の間も、全て支給とはいかないらしい。
昔なら、衣食住は当然のこと、全て支給されたはずだが
今は、防弾チョッキからヘルメットまで自腹で買わされるという。
そしてそれは、給料から天引だ。
まるで派遣労働者を搾取するように、搾取が横行している。
死線をくぐり抜け、生還した軍人は、かつては「英雄」と讃えられ、その後の生活は保証されたはずだろう。
しかし、今やそれも過去の話。
なんと、6万人近い退役軍人がホームレスで路上生活者となっているという。
かたや、パソコンのキーを叩くだけで数億ドルという資産を形成している国で
その国を「守る」ために戦った兵士が、使い捨ての道具のように捨てられている。
これが新自由主義の現実だ。
全て経済の論理でやろうとした結果だろう。
そして、今、この国にも、この現実が押し寄せてこようとしている。
この国は「英雄」どころか「神様」「英霊」とされるのだが、それは死んでからだ。
宗主国の言うとおりに、同じ道を歩むということは、
同じ現実が待っているということだ。
「戦争」は、何も生み出さない。
そこには「殺戮」と「破壊」が待っているだけだ。
消費するためだけに造られるのが「兵器」だ。
一部の軍需産業は、好景気になるのかもしれない。
しかし、そこに資本を投入するということは、他には使えないということだ。
投入される資本は「税金」だ。
ということは、国家予算の、現在使われている部分が減るということだ。
真っ先に減らされるのは、「成果」が見えにくい分野だろう。
「教育」や「社会保障」が削られるだろう。
そうしたら、当然、宗主国と同じことが起こることになる。
勇ましい言葉に騙され、「集団的自衛権行使容認」へ向けてひた走ろうとしているが、
その行く先には、こういう現実が待っているということだ。
現行憲法を守れというと「お花畑の思想」などと揶揄され、黙らされる傾向が強くなっているが、
こうした現実を見ないで、ひたすら勇ましい道を歩もうとするほうが「お花畑」ではないのか?
だいたい、集団的自衛権を行使しなければならないような「差し迫った現実」はあるのか?
中国が、北朝鮮が・・と、騒ぐ向きもあるが、逆を言うと、万が一直接攻撃を仕掛けられた場合は、
それこそ「個別自衛権」で対応すべき事態ではないのか?
そもそも、歴史を修正しようとしたり、かつてアジアを侵略した時の「A級戦犯」を合祀した神社をわざわざ参拝して、感情を逆なでして危機を創り出しているのは誰なのか?

どんなに酷い災害に見舞われても暴動を起こさず耐えてきた、この国の国民なのだから
国際関係も、もっと平和的に解決する道を探るべきではないのか?
世界の情勢は、国際協調へ向かっている。
今までもそういう時期が何度かあったが、帝国主義の経済活動が、それをぶち壊してきた。
今も新自由主義が、世界の安定を壊そうと画策しているように見える。

何故、欺き、騙し、啀み合い、殺しあわなければならないのか?
これが、あの「ノアの箱舟」の話を読んでいる宗教を戴く国の方向だというのが信じられない。
そういう人間が世界に満ち溢れて、殺し合い、自然を破壊し尽くしていたから、その穢れを洗い流すのが大洪水だったのだろう?
現在は、まさにそういう方向へ向いているのではないのか?
ノアが実現しようとした「裁き」へと、人間は向かっているようにしか見えないが・・
私は聖書は読まないが、どうもそういう気がしてならない。
そろそろ気づいて引き返そうとする者が現れなければ、裁かれたほうがいいのかもしれない。

この国の国民は、かつて、すべての国民が「総中流」と思える国家体制を構築していたことを思い出すべきではないのか?
完全ではないにしても、大多数の国民が「幸せ」を感じられる。あるいは「将来の夢」や「人生設計」を描ける社会を創ったことがあったではないか。
それでは儲け足りないという強欲な者が、そのシステムをぶち壊した。
「ぶち壊す」のは、古い自民党だったはずじゃなかったか?
壊されてしまったものは仕方がない。もう一度作り直せば良い。
この国はそういう方向へ向かわないのか?
かの宗主国の、ホームレスになった退役軍人の、深くシワが刻まれた写真を見て、我に返らないか?
出典は
ウェブサイト「彼らは英雄だった」

by kitanomizube | 2014-06-18 02:26 | 平和 | Trackback | Comments(0)


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