北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
<   2014年 05月 ( 37 )   > この月の画像一覧
 
この通りだわ(>_<)

妄想の中の首相・・だそうだ
yahooblogの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
恐ろしい国の行方
首相が正常でない
今、永田町には首相を糺すかつての自民党の後藤田や野中のような
国のためのご意見番は皆無なのか
~~~~~~ここまで~~~~~~~

どうだろう?
私も常々、後藤田さんがいたら・・と思っているし書いてきたが、
戦前・戦中派がいなくなって、平和ぼけしているのが永田町だよね・・(^_^;)
戦争の痛みが感じられない人が政治家をやっている
まあ、中には老害ジジイのような勇ましい亡霊もいるが・・
あの人も、首都からは遠く離れた安全な場所にいたそうだから、痛みはわからないのだろう(>_<)
何よりも、戦車に乗って喜んでいるような、まったく当事者意識のないものが首相をやっていて
しかも謙虚さのかけらもないことが恐ろしい
「私が最高責任者だ」と言って、何でも好き放題できると勘違いしている
だから、この人に任せたら大変だと書き続けてきたのだが・・

すでに、自衛隊をホルムズ海峡に派遣するとか、具体的なことまで言い始めたらしい
まだ集団的自衛権行使容認が認められたわけでおないのにだ
集団的自衛権の行使拡大示唆だそうだ
huffingtonpostの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
集団的自衛権の拡大示唆、安倍晋三首相 中東派遣・アメリカ以外も守る
The Huffington Post | 投稿日: 2014年05月29日 09時32分 JST | 更新: 2014年05月29日 11時37分
中東派遣・米以外も守る…首相、集団的自衛権の拡大示唆

安倍晋三首相は28日の衆院予算委員会で、他国を武力で守る集団的自衛権の行使が認められた場合、自衛隊を中東・ペルシャ湾のホルムズ海峡へ派遣することを想定している、と明らかにした。首相は日本から遠く離れた地域へも自衛隊を派遣する可能性を示し、米国以外の国を守る考えにも踏み込んだ。

この日は、首相が15日に集団的自衛権の行使に向けた基本的な方向性を示す記者会見をした後、最初の国会論戦となった。

首相は15日の会見では集団的自衛権を行使する具体的な地名は挙げなかった。しかし、28日の国会答弁では、その例として「ホルムズ海峡」に言及。「この海峡の機雷を何カ国かで除去しようというときに、日本がやらなくていいのか」と述べた。海峡を通る商船が「日本国籍でなくても全く守らなくてもいいのか」とも語った。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

やはり恐ろしいのは、この人が「偶発的」に戦争を始めることかもしれない
こうやって解釈を拡大していくことが危惧されていたが、もうその通りになっている
力をもたせたら使わずにいられないのだろう
新しいおもちゃを与えられた子どものようだ
しかし、そこには人命がかかっているということを、まったく意識しようとしていない
これ以上に恐ろしいことがあるだろうか?

by kitanomizube | 2014-05-30 06:39 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
そもそも無理なんじゃないの?

96万人の避難って・・・そもそも、そこに住んじゃいけないってことじゃないの?
しかも12都府県に受け入れ促す?
そこまでどうやって逃げるの?
huffingtonpostの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
浜岡原発、災害時の避難先を国が仲介 12都県に受け入れ促す
朝日新聞デジタル | 執筆者: 古賀大己
投稿日: 2014年05月25日 09時59分 JST | 更新: 2014年05月25日 10時00分 JST
浜岡原発の避難先、国が仲介 12都県に受け入れ促す

南海トラフ巨大地震の想定震源域に立つ静岡県の中部電力浜岡原子力発電所で重大事故が起きると、交通の大動脈が分断され、多くの人が避難を迫られる。静岡県は原発周辺の96万人の避難者を12都県に受け入れてもらう方針をたてたが、受け入れ先との交渉が難航したため、内閣府は月内にも12都県に通知を出して受け入れを促す。ただ、通知は受け入れ可能人数を示すよう求めるにすぎず、自治体だけでは解決できない多くの課題がなお残されている。

国が公表した放射性物質の拡散予測に基づき、静岡県は避難計画の策定が必要な地域を原発から半径31キロ圏と定める。31キロ圏にかかる11市町の人口は96万人。圏内には86万人が住む。放射性物質が敷地外に放出されるような原発事故と、南海トラフ地震や津波との複合災害が起きた場合、96万人全員を県外に避難させる。原発事故だけなら県内や隣県などに避難させる方針で、両方合わせて受け入れ要請先は12都県に上る。

茨城県の日本原子力発電東海第二原発の対象人口は最大98万人だが、避難計画のめどがたっておらず、静岡県の計画ができれば全国最大規模になる。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

そもそもが、環太平洋造山帯に位置するのがこの国。
巨大地震はどこででも起きる可能性があるし、実際地震はどこでも起きている。
ここ数ヶ月の震源分布を見たって明らかで、がっかりする(^_^;)
それなのに、無理やり作りまくった原発。
いざ巨大地震に見舞われたら、どんな事故が起きるかわかったものではない。
それこそ想定できるものではない。
巨大地震なら、建物の倒壊も考えられる。
そういったものが道路を塞いだりしている状況。
しかも我先に逃げようとする人々・・
どうやって非難させるの?
しかも96万人って・・・

しかし、残念ながら、こういったことを想定しなければならないのは
浜岡だけではない。
北海道の泊だって、冬期間の事故だったら、逃げることができるのか?
そう言われて久しい
しかも北西の季節風・・・放射性プルームは、内陸へ向かう(>_<)
3号機はMOXを狙ってもいる・・そうなるとプルトちゃんだ(^_^;)
福島の例で言えば、30km離れれば大丈夫というものでもないことはわかっている。
そうなると、逃げるところなんてない!
それなのに、再稼働?
規制委員会の人事を変えてまでも再稼働を急ごうとする政権。
この政権に、国民を守ろうという意志はあるといえるのか?

by kitanomizube | 2014-05-29 01:49 | 環境 | Trackback | Comments(0)
 
最初から無理だった

老害爺さんと大阪市長が別れる事になったらしい
朝日新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
日本維新の会、分党へ 石原・橋下両共同代表が合意
2014年5月28日20時21分
 日本維新の会の石原慎太郎、橋下徹両共同代表は28日、名古屋市で会談し、党を二つに分ける「分党」で合意した。両氏は結いの党との合併方針をめぐって意見が分かれており、これ以上、同一の党で活動するのは困難だと判断した。石原氏には10人以上の国会議員が同調するとみられる。

 維新は今年4月、結いとの合併方針を決定。石原氏は両党の政策合意に持論の「自主憲法制定」の文言を盛り込むよう求めた。だが、結いの江田憲司代表がこれに強く反発。合併交渉が難航していた。

 石原氏は28日の橋下氏との会談で「わたしは自主憲法制定のために国会に戻ってきた。結いと憲法観が大きく異なり、合流は認められない」と主張し、自ら分党を提案。橋下氏は野党再編を進める立場から応じたという。石原氏は会談後、朝日新聞の取材に「結いとは党のアイデンティティー(性質)を含めて基本的に違う。(分党は)残念だ」と語った。石原氏は29日に記者会見する。

 維新には28日現在、衆院53、参院9の計62国会議員が所属している。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

そもそもが、何故この二人が一緒にできるのか不思議だった。
どっちも出たがりやだし、結局、理念なき合同だったのだろうね・・
有権者にとっては、良かったのではないだろうか?
だって、自主憲法制定って自民党でしょ?
何故、自民党でないのかわからないよね・・
つまり野党のふりをしているだけでしょ?
それがこれではっきり与党と同じだということがわかったわけだから
無駄な票を持っていかれないですむかも(^_^;)
中国との緊張関係も、元はといえばこの老害ジジイが尖閣諸島を購入するってぶちあげたから国有化の方向が出てきたのだから。
by kitanomizube | 2014-05-29 01:19 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
また始まった!

「審査厳格」だから退任ってどういうこと?
いい加減にしてほしいな、お友達人事やご都合人事・・
これで国会通るんだろうな・・・国民のことを考える議員は皆無ということ?
朝日新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
規制委員に元原子力学会長ら 「審査厳格」の1人退任
2014年5月27日14時59分
 安倍内閣は27日、原子力規制委員に田中知(さとる)・東京大教授(64)=原子力工学=と石渡(いしわたり)明・東北大教授(61)=地質学=を任命する国会同意人事案を衆参の議院運営委員会理事会に示した。田中氏は日本原子力学会の会長を過去に務め、原発は必要との立場。一方、審査が厳格だとして再稼働を求める議員らから交代を求める声が出ていた地震学者の島崎邦彦委員長代理(68)は退任する。

 人事案は、加藤勝信官房副長官が理事会で明らかにした。交代するのは委員5人のうち、島崎氏と元国連事務次長の大島賢三委員(71)で、いずれも9月で任期切れになる。

 田中氏は、エネルギー基本計画を作る経済産業省審議会の委員を務めたほか、規制委で核燃料関係の審査会会長を務めている。石渡氏は原発敷地内の断層問題の審議を第三者の立場から検証する規制委の会合の座長を務めた。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

審査が厳格だから交代を求めたって書いてあるけど、厳格にしない審査ならやる必要がないよね・・
万が一の事故が起きたら、どういうことになるか分かったから、今まで以上に厳格にすべきじゃないの?
それなのに、また、推進の立場の人と交代らしい・・
どうにかしないと、この政権は好き放題やっている
都合のいい人選で、第三者機関的に装っているけど、全部お腹までやっているということだろ?
これで「安全保障」とか言い出すからちゃんちゃらおかしい
国内で安全が保証できない原発をジャンジャン動かして、何が安全保障だ!
せめて、大地震が起きた時に安全が保証されるような「厳格」な審査でもしてみろってもんだ(▼▼)

by kitanomizube | 2014-05-29 00:58 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
ありあまるごちそう

日本が親権に考えなければならない食糧問題の映画
ありあまるごちそうを見た
c0046416_493544.jpg

解説を読んで、想像はしていたけど、なかなかショッキングな内容
そして、「飢餓は殺人に他ならない」という言葉が印象的。
先進国で「ありあまる」ほどある食料。
しかし一方で、この食料を生産している国で貧困や飢餓が蔓延している実態。
このことを日本人は知るべきだ。
金を出して買ったのだから文句はないだろう・・という論理では、理解を得られない世界の状況がある。
巨大企業が利潤を追求する・・そのせいで、途上国では労働者が酷使され、貧困と飢餓が蔓延する。

他国に無理強いをして手に入れた食料だということを、もっと知らなければならない。
安価なチョコレートの影で、親元から離され泣きながらカカオを収穫する子どもたちがいることを。
「平成の米騒動」も思い出さねばならないだろう。
平時の5倍の価格で、無理やり買ってきたタイの米。
それを「臭い」とか言って食べなかった日本人。
その影で、本来はその米を食べるはずだった人が食べられなくなっているという事実を・・
そりゃそうだよね。日本が例外で取れなく寝ることを見越して米を増産しているわけはないのだから。
当然、食べるはずだった人がいた。
それを破格の価格で強奪してきたのだ。

やはり、自国の食料ぐらい生産できなければ、いつ他国に迷惑をかけているかわからないということ。
自国の食料さえ自給できていないのに、「安全保障」とか言って「集団的自衛権」を論じる脳天気(>_<)
食料を「経済制裁」で止められたら、即日降伏だろうが(^_^;)

この映画の解説本もある
これ

こっちも非常に良い(^^)v
やすい食料によって、格差が拡大していく様子がわかる。
現在、在庫がないようだが、中古はあるから逆に安くてに入る?(^_^;)

by kitanomizube | 2014-05-27 04:09 | | Trackback | Comments(0)
 
短いけど深いわあ・・

随分前に買って、ずーっと持ち歩いていたのに読んでいなかった本
神様2011を読んだ(^_^;)
c0046416_350536.jpg

クマに誘われて散歩に行くというお話・・
うちならあり得る?(^_^;)
河原に行ってお魚を採ったり、昼寝をしたりして帰ってくる・・という短編。
1993年に書かれた、著者のデビュー作という。

これが、2011.3.11を体験して、こう変わった・・という、3.11を経験しての作品になった。
その療法が収録されている。

淡々とした、短い文章なのだが、日常がこんなにも変化したんだ・・・
と、今更のように感じさせられる。
これでも読んで、再稼働とか原発輸出とか息巻いている人たちの頭を冷やさせたいものだ(^_^;)

by kitanomizube | 2014-05-27 03:51 | | Trackback | Comments(0)
 
ついに全権委任まで・・

自衛隊出動の可否判断を首相一任?
福井新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
自衛隊出動の可否判断を首相一任 グレーゾーンに対処 
(2014年5月25日午後7時54分)
 政府は、武装集団による日本の民間船襲撃や離島への不法上陸に自衛隊が迅速に対処するため、出動の可否判断をあらかじめ閣議決定で首相に一任する制度の検討に入った。武力攻撃までは至らないものの他国から主権侵害の可能性がある「グレーゾーン」事態への具体的対応の柱とする方向だ。与党協議でも議題とし、併せて秋の臨時国会で自衛隊法改正を目指す。政府関係者が25日、明らかにした。
 集団的自衛権の行使容認問題を主題とする自民、公明両党の「安全保障法制整備に関する与党協議会」は27日からグレーゾーン対処を皮切りに具体的事例に沿って協議する。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

よりによって、なんてこと言い出すのか(>_<)
これじゃあ、本気でナチスに学んで「全権委任法」じゃないかヾ(*`Д´*)ノ"
現首相に委任したら、こうなるに決まっている
c0046416_3404840.jpg

大好きなんだから(>_<)
自分から行ってくれるなら良いけどね・・(^_^;)

つまりは、だれも責任を取りたくないから首相に押し付けておけ・・という発想だね・・・
終わってるな、日本の政治(>_<)

by kitanomizube | 2014-05-27 03:40 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
邦人救出論?

集団的自衛権行使に関して、他国に住む邦人救出のために集団的自衛権行使が必要・・と、首相が説明したことに違和感があったが、
ここに詳しく過去の邦人救出に関するまとめがあるので読んでいただきたい(^^)
no-borderの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
日本政府の“邦人擁護”の実績は?(大貫康雄)
2014年05月23日
「右翼の軍国主義者と言われても構わない!」、昨年9月26日、安倍氏がアメリカの右派のシンクタンク・ハドソン研究所での講演で居直った。本音だろう。
そんな安倍氏、“集団的自衛権行使に先ずは小さな穴を開け、何としてでも自衛隊を戦闘に赴かせる可能性を拡大したい”のだろう。
だから邦人救出や米軍が攻撃された事態云々などと、殆ど非現実的な思いつきを言う。

その前に落ち着いて、過去の海外在留邦人の救援、救出例だけでも検証してはどうだ。
救出は何が可能にしたのか、日本政府が国民のためにどこまで尽力したのか、と、、、。
幾つか事例を振り返っただけでも実態は、邦人救出に現地及び周辺国の理解と協力が不可欠だったこと、日本政府の影が薄かったことが現実だ。

大使館は国民救出にどこまで尽力したのか?
 1975年4月30日、北ベトナム軍が進軍し旧南ベトナムが崩壊して首都サイゴン(現ホーチミン)が陥落(解放)。在留外国人は脱出するために先を争い大混乱に陥った。
 80年代初め東南アジアや南太平洋の幾つかの島々で、企業の元南ベトナム駐在員で日本に戻らず現地に定住した日本人家族にお会いした。いずれの家族もサイゴン陥落の時、“日本政府に見捨てられた“という苦い体験があった。頼みの日本大使館は既にもぬけの殻、“アメリカ軍のお陰で救出されていた。コカコーラの現地職員だった日本人男性は日本大使館閉鎖後、アメリカ企業の従業員として共にアメリカ軍に救出された。
 共通していたのは“日本政府に見捨てられた”との思いだった。

邦人救出を自分の功績にすり替えた?外務省
 フセイン時代の80年9月22日、イラク軍のイラン侵入で始まったイラン・イラク戦争。戦争がこう着状態になった85年3月17日サダム・フセイン大統領が“48時間の猶予期限の後イラン上空を飛ぶ航空機を無差別攻撃”すると宣言。
 外国人は各々の国の軍や航空会社の航空機で順次脱出。しかし日本航空は“危険だ”として政府の救援機派遣依頼を拒否。自衛隊にはイランまで直接航空機を飛ばす能力が無かった。限られた時間内、いずれの国も自国民の救出に手一杯の状況だった
その人たちを攻撃猶予期限切れ1時間15分前に航空機に搭乗させ救出したのはトルコ航空機だった。トルコの首相がトルコ航空に“日本人救出に協力するよう指示”した結果だった。

 その経緯は在イラン大使の功績とする外務省と、トルコ駐在商社マンの人脈による成果だった、との2説ある。

外務省説明:イラン在住の野村豊大使がイスメット・ビルセル・トルコ大使に救援を要請、それにトルコ政府が応じ、自国民救出の救援機を2機に増やし邦人を救出した。

 筆者としては経緯の具体性を比較し、商社マン貢献説を取る。
 トルコのオザル首相と親しかった伊藤忠商事のイスタンブール支店長森永堯氏が在イラン邦人の危機を聞きつけオザル首相に直接働きかけ、それに首相が応じてトルコ航空に指示。その決定を在イラン・トルコ大使が日本大使に連絡した。

 トルコの政治社会状況を考えると、トルコ航空が迅速に動いたのは首相からの直接指示、と見るのが自然だろう。
(航空機に搭乗できなかったトルコ人500人はバスなどで陸路山岳地帯を越えてトルコに帰還した、という)

(外務省は後日、国会で邦人救出を取り上げた際、まるで森永氏の功績など無かったかのように、駐イラン大使の手柄のように証言している。一方救出された何人かの元駐在員は救出機の元機長を探し出して感謝の意を伝え、元機長が昨年亡くなるまで交流を続けた)
~~~~~~ここまで~~~~~~~

このように、日本の政府はあまり存在感がないのだが・・
特に、私が「あれ?」と思って違和感を覚えたのは次の記述の出来事だった

~~~~~~ここから~~~~~~~
政府・マスメディアが、救出すべき邦人の自己責任論を叫び、邦人個人を中傷攻撃
 2004年4月7日 日本人ボランティアなど3人、武装勢力に誘拐され、15日、イラク・イスラム聖職者協会「イラク・ムスリム・ウラマー教会」の働きかけで無事釈放された事件。醜悪だったのは日本政府とマスメディアによる、3人への“自己責任”論など集中的な誹謗・中傷攻撃だ。日本政府が自衛隊のイラク派遣との関係へと世論が動くのを恐れ、世論の流れを政治的に誘導した世論工作だったと見ている。
 政府・マスコミの3人への中傷攻撃はアメリカのパウエル国務長官が“3人は善を行おうとした立派な人たち”とTBSのインタビューで称賛してようやく収束した。情けない限りだった。

 3人の自作自演説を公安警察までが信じていたとか、特殊訓練を受けた工作隊をイラクに派遣する案も出たといわれている。マトモナ情報を収集・分析もできない。現地の言葉も方言も話せない。理解できない。人々の考え方、風習も判らない。何処に安全な水や食糧があるかも判らない。 
 そんな人間が幾ら特訓を受けたとして安全かつ効率的に動けるか何の補償も無い。それこそ一方的な思いつきで勝手な救出策を考えていたのであれば、恐ろしい限りだ。

 政府がそんな実情だったとすれば邦人救出の事態が起きた場合、現地情報を的確に分析し、最善の策を探る真っ当なインテリジェンス機関が日本には育たないと考えてしまう。

 邦人擁護が重要な存在意義である外務省の竹内次官までが“救援費用を払え”などと滔々と3人を非難していた。
(その竹内氏は今や最高裁判事だ。一体どこまで国民の側に立った判決を出せるのか)
~~~~~~ここまで~~~~~~~

イラクでストリートチルドレンの保護活動などをしていた高藤菜穂子さんらが拉致された事件だ。
あの時は救出どころか「自己責任論」でバッシングだったはずだ。
本人たちのみならず家族までバッシングに晒された。
あんなことをやっておいて、いまさら集団的自衛権もないもんだ(●`ε´●)

やはり、同じことを感じている人がいたんだね(^_^;)
良かった、私だけではなかった(^^)

by kitanomizube | 2014-05-26 13:49 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
これ、思っていた以上に良い!

最近話題になっているけど・・もう古い??(^_^;)
c0046416_8512085.jpg

「日本国憲法を口語訳してみたら」を読んでみた
これが、思っていた以上に良い!!

本の帯に書かれている「護憲? 改憲? その前に・・読んだこと有りますか?」
という問いかけから良いね(^^)

本当に読んだことある人って、少ないんじゃないかな・・
実は読んでみると、けっこう細かいところまで書いてあって、私たちにとって重要なものだと認識するはず。
私は職業柄読んでいるけど、この口語訳、なかなか面白いし、読みやすい。
ここを入り口に、「原文はどう書いてあるのかな・・」と、関心を持ってくれれば良いと思う。

更に面白いのは、おまけが付いている(^^)v
ただし、買わなければいけない(^_^;)・・まあ、当然か。
というのは自民党改憲案の口語訳がダウンロードできる。
これも、「自主憲法制定が党是」の政党が考える自主憲法は、どのようなものなのか知って、初めて議論が成立するというものだから、
是非読んだほうが良いと思う。

著者は、愛知大学の学生さんらしい。

by kitanomizube | 2014-05-26 08:51 | | Trackback | Comments(0)
 
これに頷いてしまう

思わず頷いてしまう記事を見つけた
マスコミに載らない海外記事さんのblogから

~~~~~~ここから~~~~~~~
ペトロ・ポロシェンコが関わっていたもの、武器と売春と麻薬

Gregory KOLYADA

2014年5月24日 00:00

Strategic Culture Foundation

日曜日のウクライナ大統領選挙候補の出馬がどれほど少数であろうと、結果は事前に分かっている - アメリカのお気に入り、ペトロ・ポロシェンコが大統領選の勝者として宣言されるだろう。結果は更に国家分裂を推進するだろう。多くの地域は、政府の金を懐に入れたことで悪名が高いこのチョコレート王を大統領として認めることを拒否している。ポロシェンコは、ジョー・バイデン、ビクトリア・ヌーランドやジェフリー・パイアトから与えられた全ての命令を、たとえ几帳面に実行したとて、血みどろの紛争を止められる見込みはない。そもそも、流血の惨事を終わらせるという任務など、決してアメリカの親玉から与えられてはいないのだ…
~~~~~~ここまで~~~~~~~

というウクライナ情勢の記事なのだが・・・
その最後の部分に頷いてしまった(^_^;)
~~~~~~ここから~~~~~~~
言っていけないことと思うが、個人的には羨ましくも思えるニュースを見た。

アパート崩壊 北、軍幹部ら5人粛清 処刑も

事故の責任を問われたのは、建設を実質的に指揮する人民軍七総局長で、解任と同時に強制収容所に送られた。

 また、設計・施工を担当した技術者四人が事故発生後まもなく銃殺刑に処せられたという。

あの国の体制、とんでもないと思う。しかしあの国で原発事故が起きていたら、

建設を実質的に指揮する自民党幹部は全員責任を問われ、解任と同時に刑務所に送られた。

 また、設計・施工を担当した技術者・学者のトップ四人は事故発生後まもなく銃殺刑に処せられた。

だろう思うと、はたしてどちらの国が、国民の為に良い国なのか、良くわからなくなる気がする。

薬物なぞ全く飲んでいないが、頭がくらくらしてきた。そういう妄想をするだけで投獄されそうな雰囲気の、この属国。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

羨ましくは思わないが、何故こうならないのか不思議に思ってしまう。
未だに誰も責任を取らず、責任の追求もされず、事故原因の究明さえされていない。
2年以上経つのに、未だに溶けた炉心がどこにあるのかさえわからず、危険で誰も近寄れない。
それなのに世界一安全とか言って輸出に前のめりな脳天気さ・・めまいがしそうだ

そしてさらに、自分たちの子どもを戦地に送られそうな状況になっているのに、まだ覚醒しないのかな・・この属国の国民は・・・

by kitanomizube | 2014-05-26 07:58 | 政治 | Trackback | Comments(0)


カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by kitanomizube at 06:59
48%まだあることに驚き..
by 箱だって紙だって at 18:56
コメントありがとうござい..
by kitanomizube at 15:22
災害お見舞い申し上げます..
by n-ono@zeus.eone at 07:23
岬めぐりさん、コメントあ..
by kitanomizube at 06:02
最新のトラックバック
錦織、フェデラー破る金星
from たまりんの気ままなPC日記
ベータ線熱傷の意味
from ペスカトーレ
360と430
from 日常から正方形に切り抜く
厚生労働省
from パソコン 勉強
厚生労働省
from 精進料理
お気に入りブログ
リンク
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
関連リンク