北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
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金で買えるの?

政権は、また金で民意を買おうとしているらしい・・
石垣島市長選の応援で、今度は100億円の補助金だそうだ。どうせ、負けたらなかったことになるんでしょ?
東京新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
石破氏「石垣に100億円基金」 市長選応援でまた利益誘導
2014年2月26日 朝刊

 自民党の石破茂幹事長は二十五日、沖縄県石垣市長選(三月二日投開票)の与党推薦候補の応援のため石垣市入りした。街頭演説で石破氏は、尖閣諸島(石垣市)周辺で操業する地元漁業者の支援策として、政府が市長選の与党推薦候補の要望を受けて百億円の「沖縄漁業基金」を二〇一三年度補正予算で新設したと強調した。
 石破氏は「漁民の暮らしを守るため、(与党推薦候補だから)初めてできたことだ。他の人にできることではない」と述べた。
 石垣市長選は与党が推薦し再選を目指す現職と無所属の前市長の一騎打ち。尖閣国有化後初の市長選で、離島防衛の在り方が争点の一つになっている。
 石破氏は一月の沖縄県名護市長選の党推薦候補の応援演説で「新たに五百億円の名護振興基金をつくる」と投票を呼び掛けたが、露骨な利益誘導として批判を浴びた。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

それにしても、懲りないというか、自分たちが資本家に金で飼われているから、一般人も金で買えると思っているのかな・・
こういうことすればするほど、本気で考えていないことがわかってしまうのにね・・
やっぱりいつの時代も同じなのかな・・悪代官と越後屋・・どう見ても悪代官だよね・・越後屋にもらった金で・・

ここの写真、上手いわ〜(^^)
顔ゆがんでるし(^_^;)
でも、本当にこういう印象だよね・・残念な方々・・

by kitanomizube | 2014-02-27 00:16 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
こう考えるのが当然だよね

与党内に不協和音?
公明党・漆原氏、首相を批判だそうだ
excite newsの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
<憲法解釈>公明・漆原氏、首相を痛烈批判「国民の声」欠落
毎日新聞社 2014年2月25日 20時53分 (2014年2月25日 23時23分 更新)

 公明党の漆原良夫国対委員長は25日付の自身のメールマガジンで、安倍晋三首相が集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈の変更を閣議決定する方針を示したことに対し、「『国民の声を聴く』という一番大切な部分が欠落しており、到底賛成できない」と厳しく批判した。公明党は行使容認に慎重な立場だが、党幹部がここまで明確に首相方針を批判するのは異例だ。

 首相は私的懇談会の「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の報告を受けて与党協議を行い、閣議決定する方針。首相が25日に公明党の山口那津男代表に与党協議を申し入れた直後に、公明党幹部から強い批判が出たことは今後の議論の進み方にも影響しそうだ。

 漆原氏は「歴代首相は戦後50年にわたって『憲法9条の解釈上、集団的自衛権を行使できない』と国民に説明してきた。ある日突然、首相から『閣議決定で憲法解釈を変えました』などと発表されても国民の皆さんは、到底納得されないと思う」と指摘した。

 さらに「集団的自衛権の行使容認の可否は国や国民にとって最も大切な事柄。たった19人の(首相と)閣僚だけで決定してしまうのは、いかにも乱暴に過ぎる」と懸念を表明。そのうえで「『なぜ変更する必要があるか』など、国会で十分議論をして国民的合意を得る必要がある」と述べ、閣議決定の前に国会での議論を徹底するよう求めた。【高本耕太】

 ◇漆原氏の発言(要旨)

 公明党の漆原良夫国対委員長のメールマガジンでの発言の要旨は次の通り。

 安倍晋三首相の(集団的自衛権の行使容認に関する憲法解釈の変更の手順についての)考えは、「国民の声を聴く」という一番大切な部分が欠落しており、到底賛成できない。日本の歴代首相は、戦後50年間にわたって、「憲法9条の解釈上、日本は集団的自衛権を行使できない」と国民に説明してきた。こんな大事なことを国民に何にも説明もしないで、ある日突然首相から「閣議決定で憲法解釈を変えました。日本も今日から集団的自衛権を行使できる国に変わりました」などと発表されても国民は、到底納得されないと思う。

 集団的自衛権の行使容認の可否は、日本国や国民にとって最も大切な事柄だ。このような重大な事柄を、たった19人の(首相と)閣僚だけで決定してしまうのは、いかにも乱暴にすぎる。「なぜ変更する必要があるか」「変更した結果、何が、どのように変わるのか」など、国会で十分議論をして国民的合意を得る必要がある。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

与党内にこういう意見があるのは望ましいね。
本当は野党がこうやって追求するべきなのだろうけど、今の野党は首相に擦り寄っていくところばかりが目立つ。
だから翼賛政治と言われる・・野党なんかないのと同じ・・
こうしてしまった民主の責任は重いね(>_<)

漆原氏の「なぜ変更する必要があるか」「変更した結果、何が、どのように変わるのか」など、国会で十分議論をして国民的合意を得る必要がある。という部分が、最も重要だと思う。
何でもかんでも首相の独断で決められると思っている。
そのためには委員会人事から、NHK人事まで自分の思うとおりにしようとする。
まるで駄々っ子だ。
こんなことを許していては、主権者の程度も疑われる。
日本は民主主義が育っていない国だということになる。
今、目の前にある、独裁政治、ファシズムの脅威に対して、もっと敏感にならなければならないだろう。
このまま行ったら、この国はどうなるだろう?
その時自分はどうしなければならなくなるのだろう?
そんなことを考えて判断してほしいね。
材料は色いろある。
軍隊を持って戦争をする必要があるか?
戦争には誰が行くのか?
国土はどうなるのか?
国民の生活はどうなるのか?
原発を、このまま推進していいのか?
福島の責任は誰が取るのか?
核燃サイクルは必要か?
余剰プルトニウムをどうするのか?
MOXは、使って大丈夫なのか?
大間はフルMOXになるという。
世界初だ。
これが安全だとどうして言えるのか?
大まで原発が稼働したら、大間のマグロや戸井のマグロはどうなるのか?
「安全だ」で食べていいのか?
せっかくのブランドを確立したものだが・・・それが崩れてもいいのか?
とかね・・
考えなければならないことは、まだまだ色いろあると思うけど・・
再び地震で原発が事故になったらどうするのか・・とか。
がんばれ野党!
もっと考えよう国民!

by kitanomizube | 2014-02-26 06:32 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
BE-PALの表紙の・・

2014年3月号のBE-PALの表紙を飾っているシロクマさんの動画があった。

野生のシロクマが、人間に飼われている犬のところへ遊びに来るのだそうだ。
このシロクマに対しては、犬達も警戒しないで為すがままなのだという。
シロクマが小さかった時、一緒に遊んだ友達なのかな・・・??
まあ、若干迷惑そうな様子も見えるけどね・・
ハグされているワンちゃん(^_^;)

by kitanomizube | 2014-02-23 19:39 | 遊び | Trackback | Comments(0)
 
楽しそうだな・・

楽しそうなハスキー(^^)
うちの坊っちゃんも、こうやって遊ばせたいな・・・(^^)

落ち葉を雪か何かと勘違いしてるのかな・・
それにしても広い庭・・
やっぱり柵が必要か・・(^_^;)

by kitanomizube | 2014-02-23 19:11 | 遊び | Trackback | Comments(0)
 
この猫すごいわ!!

こおの動画の猫、すごいわ!!
どうやって撮ったのかな・・go-proかな?

何にしても、スケボーに乗るのが好きなんだね・・(^^)

by kitanomizube | 2014-02-23 19:01 | 遊び | Trackback | Comments(0)
 
なるほど金か・・

無謀な戦争「臨軍特会も要因」だそうだ。
「臨軍特会」とは、「臨時軍事費特別会計」というもので、特会なので、議会での議論を素通りしていたのでは・・ということか。
読売新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
鈴木晟氏が新著、無謀な戦争「臨軍特会も要因」

 日中戦争から太平洋戦争に至る長い戦争は、財政面ではいかにして支えられたのか。

 この疑問を論じた『臨時軍事費特別会計』(講談社)が刊行された。著者で外交史研究家の鈴木晟あきら氏(66)=写真=は、「臨時軍事費特別会計(臨軍特会)は戦費支出の『打ち出の小づち』で、極めて重要な意味を持った」と指摘している。

 臨軍特会とは、戦争勃発から終結までを一会計年度として、不足分は追加予算で補われる制度。日清戦争や日露戦争などの際にも設けられたが、昭和の臨軍特会は1937年9月に成立。結果的に46年2月までが一会計年度とされ、その間、追加予算は議会をほぼ素通りした。氏の算出によれば、支出額は1553億円あまりで国家財政の中核を占めるようになり、ほとんどが公債でまかなわれた。本書では臨軍特会と企業や景気との関係、物資調達の実態などを論じた。

 鈴木氏は、日本が無謀な戦争を行った要因は、軍隊の指揮監督権が国務から独立するという「統帥権独立」や、軍部による倒閣が容易に行える「軍部大臣現役武官制」だけではないと説く。「戦争の多数要因の一つとして臨軍特会もあると知ってもらい、考えてもらいたかった」

 本書では、当時の国際関係についても考察。例えば、臨軍特会の海外支出額などのデータから、日米開戦前は石油や機械など日本の軍需物資の最大の供給元で、かつ生糸などの最大の輸出先がアメリカと指摘した。“日本のパートナー”の黙認があって初めて、日本の大陸侵略が可能だったとした。また、日独防共協定(36年)締結後も、ヒトラー政権のドイツが中国に軍事顧問団を送り、兵器輸出を行っていたことにも言及。氏は「いい悪いではなく、国益の追求で言えば、それぞれ筋が通っている」として、当時の日本が国際政治の本質をよく理解していなかったとみる。

 氏は、日本の破滅の要因として軍部の責任は決定的に大きかったとするが、議会のほか政府や官僚、マスコミの責任も大きいとする。そして、「憲法や社会を踏みにじっても、自分の野望や理想を追求しようとする勢力はいつどこにでも必ずいる」と語る。そんな勢力の台頭を防ぐ一番の勢力は、財政支出を止められる議会で、課題が現在にも通じると強調する。「財政支出がなければ、政治も戦争もできない。お金の出し入れに対し、日本の社会は甘すぎた。それが先鋭的に出たのが臨軍特会。今の国民も、カネの使い道にはもう少しうるさくなっていいのでは」(文化部 小林佑基)
~~~~~~ここまで~~~~~~~

結局、戦前もむちゃくちゃな金の使い方で戦争をしたということか・・
特別会計というのがダメだよね・・
今もあるよね・・
一般会計予算とは別の特会が、一般会計予算に匹敵する規模になったりする。
しかも財源がないから、この特会維持のために国債を発行する。
財政投融資がそうだ。
もう、年金も簡保も郵貯も、財源だったカネがないのだからやめりゃあいいのに
特別会計国債の発行で、財源があった当時と同じような金の使い方をしている。
だから国の借金は増え続けるわけだ。
戦前も、結局、この特別会計が、議会をスルーしやすい仕組みだったから無謀な戦争を初めたり続けたりできたということのようだ。
読みたいね・・

それにしても、この記事が読売から出ていることを驚く自分がいる(^_^;)
そう思うのは私だけ??

by kitanomizube | 2014-02-23 18:44 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
やはりファシズムだろうね

首相、解釈改憲は閣議優先だそうだ。国会論戦より優先させるという意味。独裁政治だね。
琉球新報の社説から

~~~~~~ここから~~~~~~~
首相「閣議優先」答弁 解釈改憲の強行許されぬ
2014年2月23日

 安倍晋三首相が、国会答弁で集団的自衛権の行使容認をめぐる憲法解釈に関し「最終的に閣議決定で変更していく方向になる」と変更に向けた具体的手続きを示した。つまり閣議決定前の国会への解釈変更案の提示を拒否したのだ。
 歴代政権は集団的自衛権について、戦争放棄と戦力の不保持を定めた憲法9条から「許容された必要最小限の範囲を超える」として行使を禁じてきた。これに対し、安倍首相は「戦争する国」になるか否かという国の命運にかかわる意思決定を、国会の頭越しに進めると宣言したに等しい。三権分立を揺るがす重大な問題だ。解釈改憲の強行は断じて許されない。
 首相は憲法に関し「不磨の大典ではなく正面から向き合って変えてこそ、戦後体制からの脱却になる」と述べ、将来的な改正に重ねて前向きな考えを示した。
 だが、このような首相の歴史観、憲法観こそ国民論議が必要だ。積極的平和主義の下、集団的自衛権の行使を可能にしたい首相にとって、戦後日本は卑下すべき対象なのか。戦争放棄をうたう平和憲法を守り、戦争をせず自衛隊から戦死者を出さなかったことを過小評価していないか。首相にとって、それは消極的な平和主義なのか。
 元内閣法制局長官の阪田雅裕弁護士は、解釈改憲による集団的自衛権の行使容認に関し「憲法9条の意味はなくなる。法治国家では、法律が時代遅れになれば改正する。なぜ憲法だけ解釈変更していいのか。そんなことが許されるなら立法府は要らない」と批判している。
 首相が設置した安全保障に関する有識者懇談会の座長代理、北岡伸一国際大学長は21日の講演で集団的自衛権の行使容認に関し、朝鮮半島有事を念頭に、周辺事態法の改定を想定していると明言。4月に政府へ提出する報告書の内容に関し、実際の行使は「日本と密接な関係にある国が攻撃を受けた場合」など五つの条件を設け「抑制的に」運用する方針を示した。
 首相や有識者懇の前のめりな言動は危うい。そもそも憲法改正について国民合意はない。集団的自衛権の行使容認についても国民的議論が全く尽くされていない。政権には歴史認識をめぐり近隣諸国と悪化した外交関係の改善など優先課題があるはずだ。国民を戦争ができる国へ導く集団的自衛権行使容認の憲法解釈の変更は不要だ。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

何故、戦後70年近く守り続けてきた解釈を、急いで変えなければならないのか、国民が納得する説明がない。
今、そうしなければならない理由はどこにあるのだろう?
やはり、単独の政権に議会で2/3以上の票を与えてはいけないのだね。
まるで白紙委任されたかのような振る舞いだ。増長している。
どうしても戦争できる国にして、戦争を始めるなら、真っ先に首相及び閣僚に戦地に行ってもらおう。
本人が行けないなら家族が最前線に行く。
そういう決まりを作らなければ、本気で首相の思いつきで戦争が始まり、この国の未来を担うべき若者が亡くなっていくことになる。

by kitanomizube | 2014-02-23 10:32 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
こういう運動が始まっている

学校給食への提言だそうだ
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ここからDLできます

残念ながらこの国は、あれだけの大事故を起こしたにもかかわらず、再び原発を推進しようとしているし、
あろうことか、その原発を輸出しようとまでしている。
原発にリスクを考慮しても見合うと判断し、輸入するのはその国の判断だからどうこう言えないが、
あれだけの事故を起こしたシロモノを「世界一安全」と言って売り込むのは倫理的に許されることなのだろうか?
更に、売り込んだ先の核廃棄物を日本が受け入れるという話まで出ている。
どうせ事故で汚れてしまった大地だから、ゴミ捨て場にしようということなのか?
それが国民のためになるとでも言うのか?
好んで使っている「国益」になるのだろうか?

そして「食べて応援」キャンペーンだ。
地面の放射性物質を吸収し、生体濃縮する力が強いと考えられているきのこ類を、
給食で食べさせろという。
それも原木シイタケなど、大気に露出しているものだ。

こういう政府の方針に黙っていられなくなった人たちが声を上げたということか・・。
この国は、未来を捨てたのだろうか?
目先の利益にしか興味がなくなっているとしか思えない。
子どもたちは「未来の100%」だ。
この国を託す、将来の主権者だ。
その子どもたちをこそ、最も大切にしなければならないとかんがえるのが普通では無いのか?
しかし、「何かを変えてくれるという期待から政権交代した政権」も「旧来のやり方に戻った・・いや更に復古主義に陥っている政権」も、何故なのだろう、子どもたちを積極的に避難させたり、食材に気を使わせたりする様子が見られない。
チェルノブイリの例を上げるまでもなく、汚染地域から疎開させることが、最も有効な手段であるはずなのに、
何故か、頑なに疎開させようとしない。
汚染地域の医師たちは、ヨウ素剤を服用していたらしいことが最近わかったが、
何故か、子どもたちに、それを服用させようとはしなかった政府。
もう、政府を信じて待つことなどできないよね。
何ができるだろう・・
ということで、生まれた運動なんだろうね。
なんとか応援できればいいね。

by kitanomizube | 2014-02-23 08:06 | 教育 | Trackback | Comments(0)
 
同感だね

解釈改憲なら国会不要!
yahoo newsの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
解釈改憲なら国会不要=阪田元内閣法制局長官
時事通信 2月20日(木)19時18分配信
 阪田雅裕元内閣法制局長官は20日、参院議員会館で講演し、集団的自衛権行使を可能にするため、安倍晋三首相が憲法解釈の変更を目指していることについて「憲法だけなぜ解釈(変更)でやってもいいことになるのだろうか。そんなことで許されるなら立法府なんて要らない」と批判した。
 阪田氏は、憲法改正には国民投票が必要なことに触れ、「政府が解釈でやったら国民の出番もない」と指摘した。改憲、護憲の立場を超えて解釈変更反対で共闘すべきだとも訴えた。
 阪田氏は野党議員の会合に招かれた。 
~~~~~~ここまで~~~~~~~

そもそも、憲法の解釈を変える・・ってどういうこと?
法律って何通りも解釈があるのだったら、法律の役目を果たせないでしょ。
戦後70年間、ほぼ変わらないできた憲法の解釈。
それは、変えようとしなかったからではなく、変えようとしたが変えられなかったからだ。
それは、コレ以上の解釈の変更はもう無理だということだろう。

だって、どこをどう読んでも、海外で武力行使できることにはならんでしょ。
だいたい、集団的自衛権を行使する「同盟国」ってアメリカでしょ?
現在、最大の戦争国家、他国を攻撃する唯一の国、が、アメリカでしょ?
イラク戦争は嘘で始めたのでしょ?
今、集団的自衛権行使を容認したら、嘘の理由で始める戦争に日本の若者を出征させ、戦死者を出すかもしれない・・ということでしょ?
それが、自分の子どもでも、夫でも良しとする・・そういう覚悟をしなければならない・・ということでしょ?
そういう覚悟がある人はいるのでしょうか?
っていうか、そこまで考えて、現政権を選んだのでしょうか?
主権者は政府ではない。私たち国民です。
主権者の信託を受けて国家権力を行使しているのだという自覚を持ってもらいたいし、
その信託を授けているのが自分たちなんだという自覚も期待したいね。

by kitanomizube | 2014-02-22 04:43 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
出た!これだ!

東アジアの核のゴミ受け入れ?
東京新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
東アジア核のごみ 六ケ所村で再処理受託 政府、核燃の延命構想
2013年1月6日

 昨年末の発足後、脱原発路線の見直し発言が相次ぐ安倍晋三政権。内閣や官邸の顔ぶれを見ても原発維持派がずらりと並んだ。最大の焦点は、日本の原子力政策の中核を占めた核燃料サイクル事業の位置づけ。福島の原発事故で原子力施設の安全性が疑問視される中、韓国など東アジアの原発から出る使用済み核燃料を青森県六ケ所村の再処理施設で再処理することで延命を図る構想が浮上している。 (北島忠輔、谷悠己)
~~~~~~ここまで~~~~~~~

トルコやベトナムに原発を売りつける際の、交換条件なんじゃないの?
そういう情報は以前から流れているよね。
どこに原発を作っても、間違いなく問題になるのは廃棄物の処理。
それを日本が請け負うのなら、原発建設を前向きに考える国も出てくるかもしれない。
それを条件に原発を輸出するのだとしたら、国民を犠牲にして原発メーカーを儲けさせるということに他ならない。
まあ、今まで日本もイギリスやフランスにお願いして廃棄物処理をしてきた。
その結果抽出されたプルトニウムが返還されずに、フランスに30t残っているという。
ついでに高レベル放射性廃棄物も返還されることになる。
こういうことって、あまり公にならずに来たから、知っている人が少ないよね・・・
フランスのセラフィールドや、イギリスのウィンズケールの再処理工場付近の海は、高濃度の汚染で問題になっている。
周辺の住民には、小児がんなどが多いとも言われている。
実際、再処理施設からは、一日に、普通の原発が一年間で放出する量の放射性物質が「排出」されるという。
六ケ所村の施設では、地上100mの塔から高速で排出するので拡散するから問題はない。
温排水に混ぜて、海中で時速◯◯ノットで排出するから、拡散するので問題ない。という風に言っている。
つまり、放出するのを認めている。
それも大気中や海水中だ。
福島の事故後、やっと低レベルでも長期間浴びると問題なのかもしれない・・と、放射性物質や被爆について考える人が増えてきた。
そうなのだ。低レベルだから問題ないのではない。
微量でも、浴び続ければ障害が起きるかもしれないし、植物や動物に吸収されると、食物連鎖により生体濃縮されることもわかっている。
太平洋へ、あるいは大気中へ放出された放射性物質がどうなるのかは、上に欠いたイギリスやフランスの例で明らかだ。
これをこの先なお、行うというのか?
しかも、海外からも受け入れるのか?
もう、気が狂っているとしか思えない。
新自由主義なのか資本主義なのかわからないが、儲けられれば他がどうなっても良いというのか?
それも、長期的な儲けではない。
目の前の儲けだけなのにだ・・・
こんなことを、次々とやっていく現政権は、本当にこの国のための政治をやっていると考えているのだろうか?
どうなんですか?>国民の皆さん
このままやらせ続けて良いのですか?

by kitanomizube | 2014-02-22 04:42 | 国際 | Trackback | Comments(2)


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