北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
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燃えるような空

ここのところ夕暮れの空の色が素晴らしい
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今日も燃えるような空の色だった
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その色もわずかな時間の変化と共に移り変わっていく
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自然にはかなわないと思わせられる瞬間・・
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by kitanomizube | 2010-08-26 23:41 | 自然 | Trackback | Comments(2)
 
そもそも法律を知っているのか?

議会を無視して専決処分を乱発してきた鹿児島県阿久根市の市長が4ヶ月ぶりに議会に顔を出し、議会が始まったようだ
北海道新聞の記事から

〜〜〜ここから〜〜〜
阿久根副市長選任を不承認 市長専決で激しいやりとり
(08/25 11:56、08/25 15:30 更新)
 竹原信一市長が専決処分を乱発して混乱が続いた鹿児島県阿久根市の臨時議会が25日午前、開会した。市長が議会招集に応じてこなかったため約4カ月ぶりの開催。竹原市長が専決処分した元愛媛県警巡査部長の仙波敏郎氏の副市長選任をめぐって、反市長派議員と市長が激しいやりとりを繰り広げた末、反対多数で不承認とした。
 会期は26日までの2日間。
 総務省行政課は「今回の一連の専決処分は、緊急を要する際など法が定める要件に沿って適法に行われたかどうかが問われている。もともと違法な処分なら、不承認の議決以前に無効だ」としている。
 反市長派の市議らは質問で、副市長選任の違法性を指摘。市長は「すべてを否決する議会を相手にするには専決しかない」と主張し「市長と議会は不信任の関係なので専決は有効」と自らの正当性を訴えた。仙波氏も「(専決処分の)違法、適法の判断は裁判官がするものだ」と話した。
 臨時議会で市側は、仙波氏の副市長選任のほか、市職員のボーナスを半額に減らす条例改正など計19件の専決処分について承認を求めるが、ほとんどが不承認となる見通し。一方、反市長派議員は職員ボーナスを元に戻す条例改正案などを議員提案している。
〜〜〜ここまで〜〜〜

全てを反対する議会だから議会を無視して専決というのは、そもそも民主主義を理解していないのではないのか?

有権者にも疑問を覚える
何故、対立するのがわかっている市長と議員を選んでしまうのか??

もう一つ驚いたことは
市長の専決で任命された副市長が、市役所の三部諸の職員に対し、組合からの脱退を求めていることだ

北海道新聞の記事から

〜〜〜ここから〜〜〜
中枢3課職員は組合脱退を 鹿児島県阿久根市の仙波氏
(08/17 09:12)
 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長の専決処分で副市長に選任された仙波敏郎氏は16日、市課長会で「組織の中枢部の総務、企画調整、財政の3課の職員は労働組合から出ていただく」と発言し、労組から脱退しない職員は、他の部署へ異動させる方針を示した。今後、労組との団体交渉で申し入れるという。
 仙波氏は取材に対し「市の心臓部に組合員がいれば、団交の相手として対等の立場にある組合にこちらの情報が筒抜けになる。組合から離れたくない職員には強制できないので、3課から出ていってもらう」と話した。3課の職員は計35人いるという。
 課長などの管理職や重要な行政上の決定を行う職員らを除く一般職員について、職員団体(労組)を結成したり、加入したりすることを認めた地方公務員法52条に抵触する可能性があるが、仙波氏は「今後市の規則を改正し、仕組みを変えていきたい」としている。
〜〜〜ここまで〜〜〜

管理職が組合を抜けるのも、実は疑問を感じているのだが・・
同じ賃金労働者なのに、管理職と名がついただけで自分の収入を守ることも出来なくなるのが公務員
戦後間もなくの頃は、そうではなかったはずだ
管理職といえども賃金労働者で、自分たちの労働条件を自分で決めることが出来るわけではない
だから厳密に言うと、賃金を支払っているわけでもなく、使用者・・にはあたらない
だから組合の交渉でも「当事者能力がない」という風に言われているはずだ

それなのに他に自分の労働条件を守るすべを持たない職員に対し労働組合の脱退を求めるのは「不当労働行為」にあたるのではないのか?
法律を知っているのか、知っているにもかかわらず恣意的に曲解しているとしか思えない
私だけ??

by kitanomizube | 2010-08-25 23:52 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
すごい色の夕暮れ

今日は日中、すごい雨だった
でも、前線も通過したらしく、徐々に回復
夕方はすごい色の夕焼けに・・
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色がどんどん濃くなる
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夕映えの雲の重なりもきれいだった
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by kitanomizube | 2010-08-24 23:20 | 自然 | Trackback | Comments(0)
 
やっぱり増水中・・

カヌーのベテランが二人亡くなったらしい
北海道新聞の記事から

〜〜〜ここから〜〜〜
カヌー転覆2人水死 難所、急流にのまれる 層雲峡の石狩川
(08/21 17:52、08/22 07:01 更新)
 【層雲峡】21日午後1時40分ごろ、上川管内上川町層雲峡の石狩川で川下り中の1人乗りカヌー4隻が転覆、男性4人のうち旭川カヌー倶楽部(くらぶ)会長の自営業小国数弘さん(63)=旭川市大町2の1=、同事務局長で旭川市職員の笹原秀晃さん(51)=同管内東神楽町ひじり野北2の2=の2人が流されて行方不明になった。旭川東署などの捜索で転覆から約1時間半後に下流で発見されたが、いずれも死亡した。
 同署などによると、この日の川下りには道内各地のカヌー仲間計11人が参加。陸上で見守るメンバーなどを除く7人が1人乗りのカヌーで、層雲峡の観光名所大函(おおばこ)付近を起点に午前11時40分ごろに川下りを開始した。
 途中で1人が技量を考慮して川下りを中止。出発地点から約10キロ下流の層雲峡温泉街付近で6人のうち4人が転覆、カヌーから投げ出された。このうち2人は、川岸にいた仲間がロープを投げ救助したが、小国さんと笹原さんは下流に流された。
 110番通報を受け同署や上川中部消防組合が捜索。午後3時ごろ、転覆現場から約3キロ下流の北電真勲別取水堰(ぜき)の取水口付近で小国さんを発見、ドクターヘリで到着した医師が死亡を確認した。
 さらに午後3時10分ごろ、道警ヘリが転覆現場から約1・5キロ下流の中州に打ち上げられた笹原さんを発見、旭川市内の病院に運んだが、まもなく死亡が確認された。死因は2人とも水死。
<北海道新聞8月22日朝刊掲載>
〜〜〜ここまで〜〜〜

ベテランが何故?
という思いで他の記事を探すと、やはりあった
北海道新聞の記事から

〜〜〜ここから〜〜〜
カヌー転覆現場は岩点在、上級者向けコース 流される事故多発
(08/22 06:56、08/22 07:01 更新)
 層雲峡の石狩川でカヌーが転覆し、2人が死亡した事故で、道内のカヌーの専門家らは、事故現場について「難所が多く上級者向け」と指摘している。
 アウトドア用品店秀岳荘白石店(札幌市白石区)でカヌーの販売マネジャーを務める鳥海信さん(45)は、「現場は急流で大きな岩が点在する、比較的上級者向けのコース」。後志管内倶知安町でカヌースクールを運営する西田智さん(48)も「これまでも転覆後にカヌーを脱出して長距離流されるなど、危ない目に遭ったという話をしばしば聞く場所。特に層雲峡温泉街に近い転覆現場は流れが激しい」と話す。
 国土交通省の河川水位観測システムによると、石狩川の層雲峡にある観測地点の今月の水位は、昨年同期と比較すると、平均で50〜60センチ高く、水量の多い状態が続いていた。層雲峡気象観測所のデータでは、21日の降水量はゼロだったが、今月1〜20日では、計137・5ミリと平年値を34%上回っていた。
〜〜〜ここまで〜〜〜

普段でも難所と呼ばれる場所
だから陸上のサポートも置いていたのだろう
それに増水が重なっていた
しかも普段より50cm〜60cmも多かったという
これだけ増水すると川幅も変わるぐらいの水量
こうなると水のパワーも全然違う
だから同じ場所を下ったことがあったはずのベテランでも
事故につながってしまったのだろう
写真で見えるとおりなら
白く逆巻く波の所は空気を多く含んだ泡だった状態
そういう部分はライフジャケットの浮力もいつもより相対的に低下してしまう
水中でぐるぐる回されて出てこれないストッパーもあったのかもしれない・・
川遊びが好きな身としては
こういう事故は残念でならない
ちょうど自分たちも遊んでいた時間帯だしね・・・

by kitanomizube | 2010-08-23 06:03 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
 
お取り込み中

私が近づいても逃げもせず
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というか
子孫を残すために必死なのかな・・
これは何という昆虫でしょうか??

by kitanomizube | 2010-08-22 23:43 | 自然 | Trackback | Comments(0)
 
川遊び

今日は
こんな遊びをしました
まずは川渡り
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ライフジャケット付けていないとさせられない遊びです
水かさが膝を超えると水流の強さを感じます
腰より深いと流されます
登山で徒渉の時に流されて亡くなる事故がありましたが
きっと深かったのでしょうね・・・
そういう事故をなくすためにも経験することは重要です

楽しいのはこれ(^^)
ボディラフティングです
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川の流れに身を任せて流れていきます
こういうことをしたくなるような透き通った水・・
この水を、いつまでも守りたいものです
全面的に
バイエルンの風カヌー学校の協力をいただきました

by kitanomizube | 2010-08-21 23:05 | 遊び | Trackback | Comments(0)
 
ツユクサ

通勤路のデントコーンの下で
ツユクサが満開です
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by kitanomizube | 2010-08-20 23:00 | 自然 | Trackback | Comments(0)
 
朝は川霧

今日は衛星画像にも雲は一つもなかったのに
川沿いは霧にかすんでいる
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やはり朝晩空気が冷たくなってきたので
ぬるくなっている川からの水蒸気が霧になっているのだろうね
しばらく行くと、晴れてきた
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今日も暑くなる予感(×_×;)
案の定、まとわりつくような暑さになった
疲れ果てて帰るときの残照・・・
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ピントの限界の明るさらしい・・

by kitanomizube | 2010-08-19 23:56 | 自然 | Trackback | Comments(0)
 
朝晩は過ごしやすく・・

今朝の雲
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今朝7時頃の気温
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さすがに北海道
朝晩は過ごしやすくなってきた(^^)

by kitanomizube | 2010-08-18 23:56 | 自然 | Trackback | Comments(0)
 
何とも言えず美しい

自然の造形は美しいものですが
この雲も、何とも言えず美しい
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かなり高層の雲のようですが・・

by kitanomizube | 2010-08-17 23:36 | 自然 | Trackback | Comments(2)


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