北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
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誤警報

なんと、「ミサイル着弾するおそれ」という誤警報があったそうだ
北海道新聞の記事から

〜〜〜ここから〜〜〜
「ミサイル着弾」と誤警報 原発立地の福井県美浜町(06/30 21:56)
 30日午後4時40分ごろ、福井県美浜町で、災害やテロなどの緊急情報を伝える総務省消防庁の「全国瞬時警報システム(J−ALERT)」が誤作動し、防災行政無線で「当地域にミサイルが着弾する恐れがあります」との誤った放送が流れるトラブルがあった。
 気付いた職員が直ちに放送を止め、同無線などで訂正を流したが、住民から「本当か」「信じられない」などと役場に50件以上の問い合わせが殺到した。同町は町内に原発3基を抱えており、「(サミットを控え)テロに敏感な時期でもあり、あってはならないミス」とし、消防庁と連携して原因を調べている。
 美浜町によると、防災行政無線の関連機器の一部に先週、不具合が見つかり、町職員がこの日、点検のためパソコンの端末を共有する同システムを消防庁の指示で再起動したところ、町内にある58カ所のすべてのスピーカーから事前に録音されている音声が誤って流れたという。
 J−ALERTは、今年3月に岐阜県大野町でも同様の誤作動が起きている。
〜〜〜ここまで〜〜〜

海外の話ではない
日本の福井県のお話(^_^;)
原発銀座といわれ、原発の立地の多いところ
マジでミサイルを原発に撃ち込まれたら、かなりの被害になるだろうね・・
なにせ、原発一基で広島型の2000倍の放射能と言われているからね・・
それにしても、着弾・・・と、警報を流されて、住民はどんな対応をすればいいのだろう??
実際に着弾したら、どうすればいいの??
やっぱり、そんな恐れがないように、外交努力をして
たった1カ国の言うことだけをきくような属国から脱皮しなければならないのではないかな

by kitanomizube | 2008-06-30 23:15 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
ここが飛行場??

どう見ても個人のお宅・・何かの教室は開いておられるようだが・・の前に
「札幌飛行場」の名前の入った門柱が・・(^_^;)
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反対側には説明板が
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確かにここには、かつて飛行場があったそうだ(1947年の航空写真)
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丘珠より早く、民間が利用する飛行場があって、それが戦争の影響で軍の飛行場として整備され
間もなく敗戦となったようだ
飛行場は北区役所や札幌北高校の辺りから、新琴似方面へ伸びていたらしい

by kitanomizube | 2008-06-29 23:30 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
緑のカーテン

札幌の某所で見かけた緑のカーテン
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たぶん、屋根の雪が隣の敷地に落ちないためのフェンスに
ツタ系の植物が繁茂しかけている
花が咲いているツルも・・
これって、うまくやると室内の温度を2℃ほど下げられるそうだ
風よけにもなるんだろうなあ・・
うちのテニスコートにもほしいなあ・・(^_^;)

by kitanomizube | 2008-06-28 19:29 | 環境 | Trackback | Comments(0)
 
夕陽の虚像

職場から出たとたんに目に飛び込んできた風景
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虚像だけど、きれい・・・
たまにはこういうのも(^^)

by kitanomizube | 2008-06-27 23:27 | 自然 | Trackback | Comments(0)
 
温室ガス排出量、企業が自主設定?

温室ガス排出量、企業が自主設定?
北海道新聞の記事から

〜〜〜ここから〜〜〜
温室ガス排出量を企業が自主設定 経産、環境取引制度案 参加も任意に(06/26 23:06)
 福田康夫首相が今秋からの試行を表明した温室効果ガスの国内排出量取引制度について、経済産業省の研究会は二十六日まとめた報告書の中で、政府による強制的な排出枠設定はせず、企業が任意で参加し自主的に目標を設定する方式を提言した。環境省の検討会も同日、試行段階では企業側の自主的な目標設定を認めることとし、八月にも参加企業を募集する案をまとめた。
 両省案ともに二酸化炭素など温室効果ガスの排出総量の削減だけでなく、排出量当たりのエネルギー使用量(原単位)の改善も目標として認める。総量規制が生産制限に直結すると主張している電力、鉄鋼、セメントなどの業界に配慮した。
 経産省案で試行段階の取引対象とされるのは、《1》途上国での排出削減に協力するクリーン開発メカニズム(CDM)で取得する排出枠《2》大企業が中小企業の排出削減を支援する国内CDMで得る排出枠《3》自主的に設定した目標を上回る削減のできた企業が第三者機関の認証を受けて得る排出枠−の三種類。環境省が既に行っている自主参加型国内排出量取引制度との認証基準の統一も検討する。
 首相が実施表明した今秋の試行に関しては、企業の参加条件を緩やかにすることで経産、環境両省が足並みをそろえた形。
 しかし、二〇一三年度以降に想定される本格導入については、環境省が「試行を踏まえて日本型の制度を確立する」、経産省は「導入を前提に試行するわけではない」としており、これまで通り積極論と慎重論に立場が分かれている。
〜〜〜ここまで〜〜〜

以前紹介した本では、日本のCO2の半分は167の「工場」が排出しているという。
そんな中で、CO2を削減しようとするならば、企業に義務を負わせなければ無理だろう
慎重論では進まない

制度を変えて、温室効果ガスを削減するほど儲かるシステムにすれば、企業も努力するだろう
あの本では、日中の企業向け電気料金を値上げすれば、積極的に削減するだろうと、書いている
電気料金のシステムが、家庭の電気料金は日中が高いが、企業は日中が安いのだそうだ
エアコンの電源を別系統にして、日中の電源を、自動的に1時間ごとに5分切断するようにすると、電気使用量のピークも、電気料金も下がるし、エアコンが切れていることにも気付かないのだそうだ。アメリカで行われている方策だそうだ。

何かしら動かさなければ、人類滅亡へひた走るだけだろう。
もう、レジ袋など、個人の努力では限界も見えているのだから

by kitanomizube | 2008-06-26 23:58 | 環境 | Trackback(1) | Comments(0)
 
ちょっと安心・・・・・か・・

集団的自衛権論議失速、法制懇幕引きだそうだ
朝日新聞の記事から

〜〜〜ここから〜〜〜
集団的自衛権の論議失速 首相冷ややか、法制懇幕引き
2008年6月25日8時14分
 首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(座長・柳井俊二元駐米大使)は24日、福田首相に報告書を提出し、憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を容認するよう政府に求めた。だが、首相に提言を正面から受け止め、本格検討するそぶりはない。安倍前首相の肝いりで設置された懇談会は、議論を喚起できないまま役目を終えた。
 安倍前首相は、現在の政府解釈で自衛隊の活動が困難とされる(1)公海上での米艦船への攻撃への応戦(2)米国に向かう弾道ミサイルの迎撃(3)国際平和活動をともにする他国部隊への「駆けつけ警護」(4)国際平和活動に参加する他国への後方支援の4類型について検討を指示。報告書は、いずれも可能とすべきだと提言し、(1)(2)は集団的自衛権の行使容認、(3)(4)は憲法解釈の変更を求めた。
 だが、福田首相の視線は冷ややかだ。そもそも、福田氏は集団的自衛権の行使には慎重で、福田政権誕生後は同懇談会は一度も開かれず、約10カ月にわたり「休眠状態」に置かれていた。
 懇談会は集団的自衛権の行使容認論者が大勢を占め、首相が「私が受け取れる内容にしてくれ」と間接的にメッセージを出したが、変わらなかった。政府高官は「(メンバーの)頭の中を変えるわけにはいかない。現実の政権のあり方とはかけ離れた報告書」と突き放す。
 報告書を受け取った首相も24日夜、記者団に「内容はまだ見ていません」。「(憲法解釈を)変えるなんて話したことはない」と語ったうえで、懇談会を閉じる考えを明らかにした。
 国会閉会を待って報告書を提出した懇談会だが、提出の場面は報道陣には公開されなかった。柳井氏は提出後の会見で「今までのような憲法解釈で、激変した安保環境で日本の安全保障が達成できるのか」と報告書の意義を強調したが、提案が政策に生かされるかについては「国内政治的には厳しい。一朝一夕には変わらないことは分かっている」と語った。(金子桂一)
     ◇
 〈安保法制懇報告要旨〉

 【憲法9条への基本認識】
 これまでの政府解釈の踏襲では今日の安全保障環境で生起する重要問題への対処は困難。現行解釈に固執することは法的に合理的でない解釈の連鎖を生み出しかねず、国際的に適切と考えられる新しい解釈を採用することが必要。

 【4類型に関する提言】
 〈公海における米艦防護〉これまでの憲法解釈、現行法の規定では自衛隊は極めて例外的にしか米艦を防護できない。集団的自衛権の行使を認める必要がある。
 〈米国に向かう弾道ミサイル迎撃〉弾道ミサイルを打ち落とさないことは日米同盟を根幹から揺るがす。絶対に避けるべきだ。集団的自衛権の行使に頼らざるを得ない。
 〈国際平和活動での駆けつけ警護〉国際的平和活動は憲法9条で禁止されないと整理し、認めるべきだ。
 〈国際平和活動に参加する他国の後方支援〉憲法上の評価を問う「他国の武力行使と一体化」論をやめ、政策的妥当性の問題として決定すべきだ。

〜〜〜ここまで〜〜〜

安倍前首相がいかにタカ派だったか・・
そして、いかに急激に右傾化を進めていたのか・・ということがわかる

信任された政権でもないのに、国民の意見も聞かず、強行に政策を推し進めていたということだろう

前に道民の意識調査について書いたが、国民は憲法改正には否定的ではない
が、しかし、憲法第9条の改正には否定的である
この辺の世論を、現首相は注意していると言うことだろう

この辺が急激に変わることはないということか・・
束の間の安心・・・・・

by kitanomizube | 2008-06-25 23:43 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
今日は虹が・・

今日は職場から虹が見えました
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いつもなら、すぐに薄れてしまったり、消えてしまうのですが
今日は30分以上見えていたかもしれません
しかも、きれいな半円で・・・
そういうことならちゃんと見える場所・・・職場の屋上など・・へ行って
レンズを広角にして撮影すれば良かった(×_×;)
今日ならきっと撮れたなあ・・・
外にカメラ持たずに行っちゃったもんなあ・・・・・
虹が出ている・・ということはつまり、雨が降っている・・
遠くの虹の影響なのか、雨が落ちてきていました
たいした量ではないですが・・・
そして、夕焼け空もきれいでした(^^)
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by kitanomizube | 2008-06-24 23:48 | 自然 | Trackback | Comments(0)
 
今日は残照

今日の残照です
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グラデーションが素晴らしかった・・・・(^^)

by kitanomizube | 2008-06-23 23:29 | 自然 | Trackback | Comments(0)
 
今日の日没

今日はちょうど夕陽がきれいな時間に走っていました
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太陽が林の影に沈むまで見ていることが出来ました
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麦畑のむこうに山々のシルエットもきれいです
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農家の納屋にも夕陽が写っていました(^^)

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by kitanomizube | 2008-06-22 23:35 | 自然 | Trackback | Comments(0)
 
こんなところに・・・

駐車スペースの枕木の間から、謎の植物が・・
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と、思ったら、なんとヒマワリ・・
何故、こんなところに・・
きっと、ゴジュウカラの貯食・・
それにしても、何に隠したらここに・・・・???

by kitanomizube | 2008-06-21 23:21 | つぶやき | Trackback | Comments(0)


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