北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
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再び値上げ前夜

明日、6月1日から、再びガソリンが値上げされ、170円にもなるという
前夜となる今日、夜になって再び、このスタンドにも車が並び始めた
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ささやかな抵抗だね(×_×;)

by kitanomizube | 2008-05-31 23:23 | 社会 | Trackback | Comments(2)
 
寒っ(×_×;)

今日は天気が良かった
おかげで、随分日に焼けた人も・・・(^_^;)
しかし寒い
特に風が冷たい・・
午後8時でこの気温・・・
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4月の方が暖かだった

by kitanomizube | 2008-05-30 23:26 | 自然 | Trackback | Comments(0)
 
日本の農業

先日「欧米の価値観が破壊する生物多様性」という題で、インドの農業と日本の農業について書いたところ
女性農業者北海道の、yumicoさんからコメントをいただいた
やはり、農業政策、自然・環境保護と言いながら、土建業者や農機具メーカーにお金が落ちる仕組みが日本の農業政策だという。

水質汚濁を防ぐため・・と言いながら、コンクリートで固めた大規模な堆肥集積所を造らせていたが、無駄に太い柱等、不必要な経費を使わせて、土建業者に寄り多くの金が落ちる仕組みになっているという。やっぱりなあ・・と、思ってしまった。
何故なら、道東の大規模酪農家が一様に大きなサイロを建設しているのは、一本2000万円という高価なサイロを建設しないと資金が借りられないからだと言う話。これも、昔ながらにブロックや煉瓦を積んで造れば数分の一の価格でできるのだという。この辺が、日本の行政は何のためにあるのか・・と、考えさせられる部分なのだ。お金を落とす見返りに政治献金と票なのだろう。

そんなことを考えていると、NBonlineの山崎養世さんの「東奔西走」というコラムに
このままでは日本は食べていけないという記事が載せられた

山崎さんによると、今や農業大国となったヨーロッパ諸国よりも、日本の方がはるかに農業に適しているという。
そして、食糧自給率を上げなければ、諸外国の情勢によって食料危機に陥るのは、今や時間の問題だ。
更に読んでいくと「減反と土建業者のために使われた予算」と、書かれている
一部を紹介すると、

〜〜〜ここから〜〜〜
1970年代以来日本で一貫して進められてきたのは、まず、減反奨励金という食料生産を減らすための政策です。さらに、農業土木の名の下に、農家ではなく土建業者に多額の予算が配られる政策でした。同じお金でも後ろ向きに使ってきたのが日本です。
〜〜〜ここまで〜〜〜

まるで、yumicoさんの主張と同じだね(^^)

興味のある方は、是非NBonlineを覗いてみて
連載されるようだ

この田園風景は、いつまで・・・・
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by kitanomizube | 2008-05-29 23:36 | 政治 | Trackback | Comments(4)
 
今朝の朝焼け

今朝は久しぶりに朝から良い天気になりそうな予感(^^)
この朝焼けだから
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でも、寒い・・・6℃ぐらいだった

by kitanomizube | 2008-05-28 06:20 | 自然 | Trackback | Comments(2)
 
air BE-PAL

air BE-PALという無料のメールマガジンがある
その記事が見られるサイトもある
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このメルマガの26日付の記事が
「千歳サケのふるさと館」の記事だった(^^)
キュウリ魚を展示していると言う記事
「サケのふるさと館」だからね・・サケ科の魚をたくさん展示しているし
千歳川の生態系の展示もある
千歳川の川の中が見える水中観察窓が有名
時期になると、千歳川を遡るサケが見える

メルマガも
サケのふるさと館も
どちらもお薦め(^^)

by kitanomizube | 2008-05-27 23:07 | 自然 | Trackback | Comments(0)
 
欧米の価値観が破壊する生物多様性

欧米の価値観がもたらすもの・・・
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自らを「先進工業国」と呼び、傲慢な帝国主義を貫く欧米諸国が、いかに地球環境を、生物多様性を、他の地域の伝統的文化を破壊してきたか・・という事実の一端に目を開かせてくれる記事がある
日経新聞のECO JAPANの記事である

ノンフィクション作家:島村菜津氏の連載
「世にもマヌケなスローフードへの旅」の19回
「無知な経済学者・政治家が農民達を苦しめる」の記事を読むと
かつて「緑の革命」と呼ばれ、「世界の飢餓を救う」と宣伝された農業政策により、貧しい農民達が逆に飢餓に見舞われている・・ということだ。

「緑の革命」は、高収量の単一品種を効率よく生産する農業政策のことである。
日本の米が高い収穫量を誇るのも、同じ理屈によるという
ところが、この政策が、貧しい農民達の生きる術を奪い、最も飢餓の危険にさらされている国々の農民達の暮らしを脅かしている・・として、警鐘を鳴らしている人物がインドにいる。
ヴァンダナ・シヴァと言う人物で、ナウダンヤ農園を主催している。

彼女の主張を引用するとこうだ

〜〜〜ここから〜〜〜
「緑の革命は、貧しい農家の生き残るすべだった生物多様性を破壊していった。彼らの自給的な暮らしに必要不可欠だった、混作や輪作による多様な穀物や野菜、畦(あぜ)に生える薬草、薪や建材を確保する森や林が消えていった。その上、ハイブリッドの種と一緒に買わされる農薬、化学肥料、機械の負担から、小さな農家は自分の土地を維持できなくなってしまったの」
更に、こうも述べている
「農民が、毎年、これを買い続けなければならないという点で、商業的には“奇跡”であっても、本来の繁殖の力を失った不自然な種だわ」
〜〜〜ここまで〜〜〜

それぞれの地域には、そこの人々の生活を古来より維持してきた、先人達の知恵がある。
それが、その地域の文化というのだろう
その地域固有の文化を破壊しているのが、他ならぬ「緑の革命」に象徴される「欧米の価値観」ではないか?

同様の問題は、例えば日本のODA等にも見られる現象である
知らないのは「先進工業国」などと奢った国の国民だけだ

日本のODAも、現地の人々が必要としないトラクターなどを贈り、それらは、故障すると直せない、部品がない、燃料が買えない等の理由で使われなくなり、錆びて朽ち果てていく。日本がODAとして支出した資金は、トラクターの製造企業に入る・・つまり日本企業だ。そして、かつては日本のODAの大半は「借款」だった。ということは、「途上国」とバカにされた呼び方をされている国は、使えない物を押しつけられたあげく、借金を背負わされている。喜んでいるのはODAを受けた国ではなく、自国の企業だ。しかも借款だから、国の懐も痛まない。

このような例は、「SEED」というコミックでも分かり易く取り上げられていた。

さて、シヴァの話によると、GM(遺伝子組み換え)の種は、もっと「貧欲な抱き合わせ商売」だという。
モンサント社、チバガイギー社、デュポン社等が販売するGM大豆は、自社の除草剤に耐性を持つように作られ、その除草剤を買わされるという。
まあ、そうでなくとも、現在の品種は実った作物を種として保管し、次年度に植えても同一の品種にはならない。
つまり、毎年種を買わなければならないし、農薬を、肥料を買わなければならない仕組みになっている。
これでは貧しさを余儀なくされている国から、更に金を巻き上げるシステムと言われても仕方がないだろう。
そして、実際、そのようにされている。
これが「南北問題」〜北が豊かで南が貧しい〜の理由でもあるのだから。

詳しくは、ECO JAPANの記事をどうぞ

再び行きたくなるような、インドの風景も満載(^^)
<このページの写真は、かつて行ったときのもの>

by kitanomizube | 2008-05-26 23:12 | 国際 | Trackback | Comments(2)
 
三沢基地

先日、再処理工場の写真を撮った日
色々トライした写真を見ていると
こんなものも写っていた(^_^;)
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米軍&航空自衛隊三沢基地
ここと、比べるとよくわかる

こうやってみると、沖縄もそうだけど、自衛隊に比べて米軍はゆったりと敷地を使っていることがわかる
これも仕方ないのかねえ・・・

by kitanomizube | 2008-05-25 23:50 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
夕張メロンを支えるハチ

財政破綻で大変な町、夕張市を走っていると、草むらにハチの巣箱が
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近づいてみると、ハチが出入りしている
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近くに養蜂家の方がいらしたので
「この時期は、何の密を集めているんですか?」
と、聞いてみると、意外な答えが・・・

「これは密のためじゃないんだ。メロンの受粉のために飼っているんだ」とのこと
初めて聞いたな・・夕張メロンを支えているミツバチがいたなんて(^^)

これが蜂の巣・・箱の中に作られている
すごくきれいな六角形・・これが本当のハニカム構造だよね・・
ふさがっているところには、蜜が入っているそうだ
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by kitanomizube | 2008-05-24 23:45 | 自然 | Trackback | Comments(2)
 
黄砂だね

昨日の16時の太陽
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なんだか月みたいだ
きっと、黄砂だね・・・

by kitanomizube | 2008-05-23 06:39 | 自然 | Trackback | Comments(0)
 
昨日の一押し(^^)v

花巻空港から千歳空港への途中
ひょっとして・・と、思いながら下界を写真に撮っていた
そうしたら、ビンゴ!
「六ヶ所村再処理工場」
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googleで検索してみると
この地図

近くにある国家石油備蓄基地も撮れた
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ありばいのように、風力発電の風車が並んでいる
それにしても、中央の高い塔の上から、放射性物質を含んだ気体を放出しているんだね・・・

by kitanomizube | 2008-05-22 08:40 | 環境 | Trackback | Comments(0)


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