北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
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押しつけられた憲法?
週末の三日間、千歳で合同教研が行われました。
お決まりのように、この集会には、こういう車や人たちが来て「北教組のインチキ教研は即刻解散しなさい」とやります。それでも昔より規模は小さくなりました。17〜18年前に函館で行われたときはすごかった。直径が3mはあろうかという大口径のスピーカーで、鼓膜も破れんばかりの大音響でアジっていた。終結ししていた車の数も多かった。でも、今回目にしたのは5台でした。
この人たちは、何がしたいのか・・どうすることを目標にしているのか・・は、車に書かれた文章でわかります。
まず「自主憲法制定」ですね。
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自主憲法制定・・の裏返しは、「押しつけられた憲法」でしょう。
日本国憲法は押しつけられたのでしょうか?
では、誰が、誰に押しつけているのでしょう?
憲法の役割は、国家(権力)や政府が暴走し、国民や他の国々に災厄を与えることを防ぐことです。とすれば、誰が押しつけているかというと、「国民が」です。
押しつけられているのは?
「政府=国家権力」ですね。そして、「与党=自民党」ということでしょう。
これを「GHQ」が押しつけた憲法だから替えなければならない・・という。
確かにGHQの占領下で制定された憲法ですが、当時の幣原内閣に、制定能力がなかった結果に過ぎません。
GHQは、当時わずか一週間で草案を作ったとされていますが、いくら優秀なスタッフを集めても、一週間は困難でしょう。それを可能にしたのは、日本の民間研究者の作った「憲法草案」があったからです。
当時、国民に広く知られるところとなった憲法草案は2つありました。
一つは政府が作り、ほとんど大日本帝国憲法と変わることのなかった案で、毎日新聞がスクープしました。1946年2月1日のことです。
これに先立ち、「憲法研究会」が作った草案が、日本政府と記者室に提出したのが「憲法草案要綱」でした。1945年12月26日のことです。12月28日には、新聞各社が全文を掲載して報道しました。
これを作った憲法研究会とは、旧東京帝大教授:高野岩三郎を中心としたメンバーでした。この憲法草案の画期的な点は、「国民主権の宣言」と「儀礼的存在としての天皇」という考え方でした。
→http://www.amazon.co.jp/ab2ld500cbbc05706405100dÂd606e-7b-小西-豊治/dp/4061498509/ref=sr_11_1/250-0885433-9814611

現在、憲法改正論議が盛んですが、改正したい人たちが望むのは何でしょうか?
言い換えると、「憲法を押しつけられた国家権力」が望むことは何でしょうか?
それは「国民の主権の制限」あるいは「国民の人権の制限」ではないでしょうか?
国家権力が暴走し、「普通の国」として「普通の国アメリカ」の後を追い、世界を暴力と恐怖で支配しようとするとき、最もじゃまな事柄が「国民の主権」と「自由にものを言う権利」だからです。

もう一台の車に書かれていたのは「露国中共北鮮排撃」です。
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憲法改正の次にしたいこと・・なのでしょうか。国家権力が・・・
まるで戦前です。
アジアの緊張を高めるどころか、周辺国を「排撃」し、支配したいという欲望なのでしょう。こういう欲望を元に戦前政府をけしかけていたのは、旧日本のネオコン・・財閥でした。振り返って現在を見ると、国民の窮乏をよそに戦後最大の好景気を満喫しているのは法人税も払わないで何兆円も儲けている世界一大きな銀行たちや、世界最大になろうとしている自動車会社だったり・・これはもう新たな財閥と言えるでしょう。
格差が拡大する社会で、自分たちは行かずに儲けをねらうネオコンが戦争を起こし、教育を受ける金もないから奨学金をもらうために軍に志願する若者が死んでゆく。現在のアメリカの姿が、近未来の日本の姿なのです。
それでも現政権を支持するのですか?
非核三原則の国で「核武装」を主張する人々ですよ・・
軍隊を持ったり、核を持つ理由は、日本を守るのではなく「排撃」のため・・ですよ・・
そして、憲法が改正されたら、人権を制限した憲法を「押しつける」のは「政府=国家権力」で、「押しつけられる」のは「国民」に変わるのです。

それにしても、森達也さんの講演は良かったなあ・・・
元気が出る感じだった
この研究会の講演は、いつも人選が良い
初めて聞いたときは、日高六郎さんだったな・・・

by kitanomizube | 2006-10-30 06:20 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
朝、一瞬の芸術
北海道の秋は足早に駆け抜けていきます。
もう2週間もしたら、雪も振るでしょう。
朝晩めっきり冷え込むようになりました。
そしてこの時期だから見られる自然の芸術的な造形を発見したので・・(^_^;)
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付近の家や木々の影が、そのまま白い影に・・・・霜ですね・・
影の移動と共にシルエットが二重になって面白いですね。
拡大すると、こんな感じです
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by kitanomizube | 2006-10-27 04:51 | 自然 | Trackback | Comments(0)
 
シンジラレナ〜イ!!
北海道日本ハムファイターズが、あれよあれよという間に日本一に輝きました(^^)v
プレーオフも日本シリーズも、もつれることなくあっという間。
本拠地札幌ドームで胴上げ・・を実現してしまいました。
この三年間で、北海道は野球ファンが間違いなく増えたと思います。
最初は駒大苫小牧でした。駒苫もこの三年間、毎年甲子園で決勝へ進出したのですから。
そして、二連覇したのですからシンジラレナ〜イ・・ですよね。
そしてファイターズです。
春に引退宣言して、一年間頑張り通したあの男もかっこいいですね。
引退試合が日本シリーズで、しかも勝って、しかも本拠地で・・・
最初、彼が来ると聞いたとき、軽くて嫌いだ・・・と言う人が少なくなかったと感じます。
しかし、ただの軽い男はメジャーにも行けないでしょうし、ワールドシリーズに出ることもないでしょう。かなりの努力を人目に触れずにやっている・・これがまたかっこいい\(^O^)/
wisdom96さんも、5号館さんも書いていましたが、北海道の人間は、頼まれたり強制されたりしなくても、ファイターズのファンになりました。
それは、彼らのひたむきな努力に感動したことと、自分たちが関われる所に彼らが来たからだと思います。
選手と一緒になってあの雰囲気を作り上げる。この一体感、そして自分がそうやって関わることができるという所属感が、郷土のチームを愛する・・という形になって現れるのだと思います。
愛は強制では生まれません。
法律でがんじがらめに縛られ、自分たちの意思を表明することも許されない儀式。しかも処分を振りかざしてまで強制しようとする行政。
自分たちの憲法を自由に論議することも許さないような「国民投票法案」を作ってまで、憲法を改正し、個人の人権よりも国家を優先する仕組みを作ろうという、前時代的な政治家たち。これでは国民は自分の意志でこの国に所属しているという、この国に対して自分たちが何かしている・・という所属感、達成感は生まれるでしょうか? 所属感も達成感もなく、強制され縛られる意識だけが生まれるような息苦しい国を誰が愛せますか?
だから強制しなければならないんですね。
それが戦前でした。そして、教育基本法、憲法が改正されたとしたら、やはり新たな戦前になるのではないでしょうか?

by kitanomizube | 2006-10-27 04:36 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(0)
 
日の丸・君が代指導事項の法的拘束力を否定
23日、北海道人事委員会は、2001年3月の倶知安中学校での君が代演奏カセットを実力で運び出した教諭に対する処分を「裁量権の逸脱に当たる」として取り消した。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061023&j=0022&k=200610230959
この裁決に当たり、「教職員に対する式での日の丸・君が代の強制は思想・良心の不当な侵害に当たる」と指摘。国旗掲揚、国歌斉唱の根拠となる学習指導要領の「日の丸・君が代指導条項」については「法的拘束力は否定せざるを得ない」としている点も注目に値する。
ちょうど一ヶ月前の東京地裁の判決に次ぐ画期的な裁決と言えるだろう。
現国会において、教育基本法改正論議が加速しようとしている現在、教育基本法は何のための法律なのか、また、国家は国民に対してどうすべきなのか、我に返って考えるきっかけとなる裁決だと考える。
教育に「不当な支配」を加えようという改正案なのだ・・ということを、国民は今一度確認すべきではないのか?
日本が大きく右に傾いているのは、世界共通の認識である。ドイツにネオナチが台頭してきた頃よりもなお、危機的な状況にあると思われる。しかし、中にいる国民だけが気付かずにいる。
その国民の目を覚ます裁決になることを、心から祈りたい。

by kitanomizube | 2006-10-24 02:06 | 社会 | Trackback | Comments(2)
 
初雪
週末の荒れた天気が嘘のような青い空だった。
職場から手稲山を見ると、何やら白い筋が・・・
カメラでのぞくと、やはり雪のようだ。
初冠雪なのか、私が気付かずにいたのかわからないけど・・と思って写真を。
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帰って新聞を見ると、やはり初冠雪だったようだ。
これから北海道は一気に冬へと姿を変えてゆく。
帰り道の気温は2℃だった(×_×;)

by kitanomizube | 2006-10-24 02:05 | 自然 | Trackback | Comments(0)
 
千古園
江別市の郊外に、野幌森林公園という原生林があります。北海道の太古の姿を留める原生林と言われています。
とは言っても、現在は総延長40kmと言われる遊歩道も整備され、札幌、江別の市民に親しまれる存在です。
この公園の札幌側には北海道開拓100年を記念した記念塔(老朽化が進み危険と言われていますが)が建っていたり、開拓記念館、開拓の村、江別側の一部には野幌総合運動公園という、陸上競技場、野球場、テニスコート、プール、体育館等の施設が点在しています。
この森林公園と道道江別恵庭線を挟んで東側に「千古園」という木々の美しい公園があります。
http://www.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E5%8D%83%E5%8F%A4%E5%9C%92&ie=UTF8&z=14&ll=43.073778,141.545706&spn=0.04464,0.111237&t=k&om=1
この公園は、北海道が明治政府によって「開拓」され始めた頃、「北越植民社」という会社を作り、主に新潟県から農民を移住させる手助けをした関谷孫左衛門の住居の跡です。春は桜が美しく、ブナの若葉も素晴らしい。秋は目も覚めるような紅葉の美しい、人気の公園です。
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この公園の一角には「留魂」と刻まれた石碑があります。「魂をこの地に留める」という意味でしょうか。
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関谷孫左衛門は、実は野幌森林公園を守った人でもあるのです。
開拓が進んだ当時、北海道開拓使(現在の道庁)は、この原生林を周辺の市町村に分割して払い下げようとしました。
この時、孫左衛門は、これに反対したのです。理由は水源の確保でした。
原生林を分割して払い下げれば、いずれ周辺の市町村は、これを切り開いて切り売りするだろう。そうなれば、この原生林を水源とする数本の川が涸れ、周辺の水田は壊滅的な打撃を被るだろうということです。だから開拓使が払い下げずに持ち続けてほしいというものでした。
自然の摂理を理解し、無秩序な開発に歯止めをかけようとした先人がいたのですね

by kitanomizube | 2006-10-23 06:04 | 環境 | Trackback | Comments(0)
 
この国の農政の実態
これがこの国の実態である。
金を使うための、一部の企業を儲けさせるための政策しかやってこなかったという事だろう。
http://www.asahi.com/national/update/1012/TKY200610110619.html?ref=rss
戦後のこの国は、一貫して工業重視政策でやってきた。高度経済成長はそうやって作られた。
その影で、農業は見捨てられた。
この国の農業を、長期的視点で育てようとしてこなかったことは、現在の食糧自給率を見ても、農業後継者がいない実態を見ても明らかだろう。
農業は、国民の生命を預かる基幹産業であろう。しかし、江戸以前の租税「米」以外は冷遇されてきた。米は戦後の食糧難の時代には、米作りをすれば補助金が出た。だから水利の悪い台地の上にまで、寒冷な北海道まで水田だらけになった。その結果米が余り始めると、一転、水田を休耕にすると補助金が出た。農家は単純に農地を休ませるようになった。しかしそれでも余るので、今度は減反政策である。北海道は米がまずいので・・と言う理由で、減反配分は他よりきつい。結果、余剰米がほとんどない状態に。そこへ冷害。平成の米騒動は記憶に新しい。またまた方針転換で備蓄である。
現在はウルグアイラウンドで米の輸入が義務づけられたため、国民が必要としない米まで買って備蓄し、その保管費用に多額の税金を使っている状況である。こんなことなら、いっそのこと、輸入しなければならない米は、食糧難にあえぐ国への援助と割り切って、感謝される国になったらどうなのだろう?当然、求められる種類の米を調達する必要があるだろうが・・・

話がそれたが、国が税金を投入して整備した農地が、耕作放棄されていると言う実態である。
農業に未来が見いだせない現状では後継者は育たない。当然、農業従事者が高齢となり、順次廃業して行くにつれ、耕作地は減っていくだろう。
この点への抜本的な改善策は未だ出されていないのが実態ではないのか?
また、基盤整備などと言って税金を投入している事業の多くは、必要とされていたのか?
例えば八郎潟・・農地が足りないと言って、国内第二の湖水を干拓し、広大な水田を造成した・・が、米作りを夢見て入植した農家へ与えられたのは、減反の試練である。
それなのに、性懲りもなく諫早湾の干拓を強行している。農地の規模こそ、当初の計画よりは縮小されているようだが、締め切り堤防で仕切った干潟の面積は変わらないし、失われた生態系も戻らないだろう・・そして、この農地は使われるのか?

こうやって巨額の費用を必要とする政策を行って、国民に利益はあったのか?
やはり一部の企業が儲かっているだけではないのか?
その結果が天文学的な財政赤字であるとしたら、国民を裏切る非国民は誰なのか?
明らかだろう・・・・

by kitanomizube | 2006-10-16 06:04 | 社会 | Trackback | Comments(0)
 
イザナギを超えた理由
現在の景気はイザナギを超えたらしい・・
全くその実感はないのだが・・・
給与は下げられ、公務員は民間より低水準になった・・と、人事院が認めているのに、勧告は「下げないで現行でよい」というものだそうだ。
公務員から争議権を剥奪した見返りが人事院であり、民間の給与に見合った額を勧告するのがその仕事ではないのか?
だとしたら、バブル期に民間並みに上げなかったのは職務の怠慢だろうし、現在、民間より低水準なら上げなければならないのではないのか?
今年は原油高から燃料費が異常な高騰を示している。北海道では死活問題だ。
しかし、その差額を埋める勧告が出されないのは何故か?
また、民間では正社員を減らし、臨時雇用で人件費を削減し利益を増やしてきたがその臨時雇用までサービス残業させられている実態が明らかになった
http://www.asahi.com/business/update/1015/003.html?ref=rss
正社員の男性の58%が月平均28時間、女性の44%が15時間、パートの独身女性の40%が10時間、パートの主婦の32%が8時間だそうだ。
ただ働きをさせて、企業は業績を回復していると言うことだ。

一方、その企業への優遇策が明らかになった
http://www.asahi.com/business/update/1015/001.html?ref=rss
なんと、史上空前の利益を上げている大手の銀行が、法人税を納めていないのだ。
過去の不良債権処理で赤字になった分を、税務上の繰越欠損金として処理できるためだという。しかも7年もの間繰り越せるのだ!

これでいざなぎを超えた・・と言っても庶民には実感がなく、生活が苦しい訳の一端は理解できた。
一部の企業のみを優遇し、大多数の国民から搾り取ることで格差の拡大を図った結果だということだ。
消費税値上げ論議の行方が話題になっている。首相は参院選後まで逃げるつもりらしい。論議したら上げることになるからだそうだ。
しかし、本当に上げる必要があるのか?
空前の利益を上げている企業から、しっかり法人税を取れば良いことではないのか?
それなのに、更に法人減税の話まである
消費税の創設も、法人減税の見返りだったという話は有名である。
税金は必要である。しかし、公平な負担もまた必要だろう。
国民に負担を強いて企業や金持ちを優遇する、格差拡大政策をこれ以上国民は支持するというのか?
思考停止もいい加減にしないと・・・・気付いたときには遅いのだが・・・

by kitanomizube | 2006-10-16 05:31 | 社会 | Trackback | Comments(0)
 
こういう人が・・・
こういう人が政調会長です。
http://www.asahi.com/politics/update/1015/002.html
引用〜
テレビ朝日の報道番組などでの発言。中川氏は非核三原則は守るとの姿勢を示したうえで、「欧米の核保有と違って、どうみても頭の回路が理解できない国が(核を)持ったと発表したことに対し、どうしても撲滅しないといけないのだから、その選択肢として核という(議論はありうる)」と語った。
〜ここまで

非核三原則は守ると言う発言と、どう整合するのだろう?
どう見ても頭の回路が理解できない・・・のは、こちらも同じではないのか?

現行憲法をないがしろにし、何が何でも軍隊を持ち、強力な武器で先制攻撃も辞さない彼の国の真似をしたい・・・のだろうか・・・
こういう考えが、国家や軍隊の暴走を招くのではないのか?
かつて、列強の帝国主義の真似をして、結局痛い目にあったのはどこの国だったか。
今、再び同じ道を歩み始めているのではないと、自信を持って言えるのだろうか?

by kitanomizube | 2006-10-16 04:54 | 平和 | Trackback(1) | Comments(0)
 
教育は死んでいるのか?
かねてより話題になっていた「教育再生会議」の設置が決まったようだ。
来年3月までの半年間に教育再生策を順次具体化するらしい。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061010&j=0023&k=200610107784

教職員の能力給
外部評価
学校間競争だそうだ

これで、教育は「再生」されるのか?
というより、現在の教育は「死んでいる」のか?
死んでいるとしたら何故なのか?

小学校に英語を導入すると言ったり、そうかと思えば大臣が替われば、「美しい日本語も覚えないうちに必要ない」という。
ゆとり教育を導入だ・・と思えば、舌の根も乾かぬうちに学力低下と騒ぐ。
これは、教育現場の責任なのか?

行政のどたばたにつきあわされ、挙げ句の果てに責任を取らされて能力給か?
しかも学校間競争で何を競うのか?

国民はこれでも黙っているのか?
よく考えてもらいたい
学校間競争で、競走馬として走らされるのは自分たちの子どもだと言うことを!!

この十数年のどたばたで、最も被害を被っているのは、やはり子どもたちだと言うことを・・そして混乱の中、精一杯やっているのが公教育を担う教職員だと自負しているのだが・・・

それにしても、会議の委員の中に、公教育関係者が一人もいないのは何故なのだろう?
▽座長・理化学研究所理事長 野依良治▽座長代理・資生堂相談役 池田守男▽劇団四季代表 浅利慶太▽エッセイスト 海老名香葉子▽元文部科学事務次官 小野元之▽立命館小学校副校長 陰山英男▽JR東海会長 葛西敬之▽京都市教育長 門川大作▽国際日本文化研究センター教授 川勝平太▽スポーツコメンテーター 小谷実可子▽東京大学長 小宮山宏▽教育ジャーナリスト 品川裕香▽東洋大教授 白石真澄▽トヨタ自動車会長 張富士夫▽国際教養大学長 中嶋嶺雄▽横浜市教育委員 義家弘介▽ワタミ社長 渡辺美樹

by kitanomizube | 2006-10-11 06:48 | 教育 | Trackback | Comments(0)


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