北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
カテゴリ:政治( 664 )
 
何故、今、ここなんだろう??

愛媛県の伊方原発3号器が今日発送電開始?
朝日新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
 四国電力は12日午前、伊方原発3号機(愛媛県、出力89万キロワット)を再稼働させた。これで国内で運転中の原発は九州電力川内1、2号機(鹿児島県)に続き、計3基となる。伊方3号機は松山や広島、大分の各地裁で住民が運転を止める仮処分を申請しており、司法の判断で運転が止まることもありえる。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

この伊方3号器って、問題の塊のような原発だね(T_T)
wikiによると、プルサーマルだ(T_T)
①立地場所が問題
②避難計画が問題
③大分県で運転差し止めの訴訟が
更にプルサーマル?

プルサーマルについては、こちら(^_^;)

この書き起こしはこちら

by kitanomizube | 2016-08-15 10:31 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
やっぱり嘘つきなんだな(>_<)

昨年の、集団的自衛権容認閣議決定は、嘘で固めてたんだな(>_<)

こんなうそつき連中に国政を任せて
若者の命を危険にさらす訳にはいかないね(>_<)

by kitanomizube | 2015-06-21 11:22 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
やっぱり怖いんだね(>_<)

若い人が集まってきているが、まだ怖いと感じる人が多いんだね(>_<)
でも、こうやって集まってみたら、きっと多くの連帯の気持ちを感じて
逆に心強く思うんじゃないかな(^^)
どこかの労組や政党や年配のものが作った組織の集会よりも、こうやって若い人たちが組織した集会のほうが
ずっとずっとハードルが低くて、響くものがあるのだと思う
こうやって続けるって話していたけど、それが素晴らしい。
それが民主主義という考え方。
やっと、日本でも民主主義を意識してきたということかな(^^)
頑張って欲しい。

爺も、一緒に頑張りたいし、応援したい。
こういう動きが怖いから、民主主義や憲法を学んでほしくないから、文系学部を廃止しろとか言い出している(>_<)
こんな無茶苦茶な政権に、これ以上国家権力を任せていてはいけない。
こうやって国民が声を上げ始め、全国に広がり、国会を包囲し始めている今、さすがに民意を無視できなくなるだろう。
このうねりが怖いだろうね・・政権は(^_^;)
だからこそ、このうねりを大切に、大きく育てていかなければいけないね(^^)

SEAJDs Hokkaido は、できないのかな?
首都圏、関西だけに任せておかないで、頑張ってほしいな・・うちに息子たち、娘たちにも(^_^;)
それが主権者だよ(^^)
「ウチラがやればいいじゃん!」って良いね(^^)

by kitanomizube | 2015-06-21 07:11 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
なんだよ今頃!

町村衆院議長が辞任だそうだ(゜o゜;
北海道新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
町村衆院議長が辞表提出 脳梗塞の診断 在任4カ月弱 後任は大島氏
北海道新聞 4月20日(月)11時34分配信

 体調不良で東京都内の病院に入院中の町村信孝衆院議長(70)=北海道5区=は20日午後、国会内で川端達夫副議長に辞表を提出した。安全保障関連法案などの重要法案が控える中、審議への影響を避ける必要があると判断、脳梗塞の治療に専念する。安倍晋三首相に辞任の意向を伝えていた。同日衆院議員は続ける意向だ。

 これを受け、自民党は同日、後任議長に自民党の大島理森(ただもり)前副総裁を充てる方向で調整に入り、衆院議院運営委員会理事会で提案し、民主、維新両党を含めた与野党が了承した。

 町村氏は辞表提出後、国会内で記者会見し、町村氏は、辞表提出後に記者会見し脳梗塞と診断されたことを明らかにした上で「議長の仕事に悪影響が出ることは避けなければならない」と辞任の理由を説明した。

 衆院議長が衆院解散を伴わない形で任期途中に辞任するのは、1989年に予算案採決をめぐる混乱の後に辞めた原健三郎氏以来。

 町村氏は2012年の自民党総裁選に出馬したが、選挙戦中に軽い脳梗塞で入院。その後、退院し、昨年12月の衆院選で12回目の当選を果たして議長に就任した。在任4カ月弱は、現行憲法下で3番目に短い在任期間。今月14日夜に体調を崩し、16、17両日の衆院本会議を欠席していた。

北海道新聞
~~~~~~ここまで~~~~~~~

2012年に、すでに脳梗塞で選挙戦もできずに、でも当選した(>_<)
この様子だと、昨年末の衆院選も、すでに具合悪かったのだろう(>_<)
だったら立候補するなよな(●`ε´●)
今回も議員はやめないそうだが、体調が悪くて治療しなければならない人なんだから
辞職するのが筋だろう。
さっさとおやめなさいな(>_<)

by kitanomizube | 2015-04-21 06:21 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
この状況をつくりだしたのは誰か?

(社説)安倍政権の激走 「いま」と「わたし」の大冒険だそうだ
朝日新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
 走る、曲がる、止まる。
 これは自動車の基本性能だが、政治におきかえてみても、この三つのバランスは重要だ。
 「この国会に求められていることは、単なる批判の応酬ではありません。行動です」
 先の施政方針演説で、野党席の方を指しながらこう力を込めた安倍首相。確かに、政権の激走ぶりには目を見張るものがあり、ついエンジンの馬力やハンドルの傾きにばかり気をとられてしまうが、最も注視すべきは、ブレーキだろう。
 ■ここでないどこかへ
 権力を縛る憲法。歴史の教訓。権力を持つものの自省と自制。メディアや野党による権力の批判的検証――。敗戦から70年の間、これらは日本政治のブレーキとして機能してきた。
 しかし安倍政権やそれを支える自民党の一部は、ブレーキがあるからこの国の走りが悪くなっていると思い込んでいるようだ。「行動を起こせば批判にさらされる。過去も『日本が戦争に巻き込まれる』といった、ただ不安をあおろうとする無責任な言説が繰り返されてきた。批判が荒唐無稽であったことは、この70年の歴史が証明している」。防衛大学校の卒業式で、首相はこう訓示した。国会では自衛隊を「我が軍」と呼んだ。
 「戦後レジームからの脱却」「日本を取り戻す」とは、ブレーキなんか邪魔だ、エンジン全開でぶっ飛ばすぜという冒険主義のことなのだろうか。
 「いま」がすべて。どこに向かっているのか、なぜそんなに急ぐのか、危ないではないかと問うても、いまこの走りを見てくれ、こんなにアクセルを踏み込める政権はかつてなかっただろうと答えが返ってくる。とにかく前へ、ここではないどこかへと、いま必死に走っている最中なんだ、邪魔をするのかと、あらゆる批判をはねのける。
 奇妙な論法が横行している。
 ■権力者のクラクション
 「八紘一宇(はっこういちう)」。もともとは世界を一つの家とする、という意味だが、太平洋戦争中は日本の侵略を正当化する標語として使われた。自民党の三原じゅん子女性局長は先日の国会で、そのような歴史的文脈を捨象し「日本が建国以来、大切にしてきた価値観」と紹介した。
 「わたし」を中心にものごとを都合よく把握し、他者の存在をまったく考慮に入れない。狭隘(きょうあい)かつ粗雑な世界観が、あちこちから漏れ出している。
 首相は昨年、民放ニュース番組に出演し、テレビ局が「街の声」を「選んでいる」「おかしい」などと発言した。先日の国会で、報道への介入と言われても仕方ないと批判されると「言論の自由だ」と突っぱねた。
 権力が抑圧してはならない個人の権利である「言論の自由」を権力者が振りかざすという倒錯。首相はさらに「私に議論を挑むと論破されるのを恐れたのかもしれない」「それくらいで萎縮してしまう人たちなのか。極めて情けない」とも述べた。
 ひょっとして首相は、最高権力者であるという自覚を根っこのところで欠いているのではないか。巨大な車にクラクションを鳴らされたら、周囲が一瞬ひるんでしまうのは仕方ないだろう。だからこそ権力は国民をひるませないよう、抑制的に行使されねばならない。首相たるもの「いま」「わたし」の衝動に流されるべきではない。
 情けないのは抑制や自制という権力の作法を身につけず、けたたましいクラクションを鳴らして走り回る首相の方である。
 ■不安社会とブレーキ
 そうは言っても、安倍政権が激走を続けられるのは、社会の空気が、なんとなくそれを支えているからだろう。
 長引く不況。中国の台頭。格差社会の深刻化。さらに東日本大震災、過激派組織「イスラム国」(IS)による人質事件などを経て、焦燥感や危機意識、何が不安なのかわからない不安がじわじわと根を張ってきた。
 国ぐるみ一丸となって立ち向かわなければやられてしまう。国家が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、政府の足を引っ張ってはいけない――。そんな気分が広がり、熟議よりもトップダウン、個人の権利や自由よりも国家や集団の都合が優先される社会を、知らずしらず招き寄せてはいないだろうか。
 無理が通れば道理が引っ込む。「反日」「売国奴」。一丸になじまぬものを排撃する一方で、首相に対する批判はメディアのヘイトスピーチだという極めて稚拙な言説が飛び出す。
 昨今「メディアの萎縮」と呼ばれる事態も、強権的な安倍政権にたじろいでいるという単純なものではなく、道理が引っ込み、液状化した社会に足を取られているというのが、情けなくはあるが、率直な実感だ。
 ブレーキのない車のクラクションが鳴り響く社会。メディアが耳をふさいでやり過ごしてはならない。そしていま、この社会に生きる一人ひとりにも、できることはあるはずだ。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

なるほど・・と、言いそうになるが、気になる部分がある。
「 そうは言っても、安倍政権が激走を続けられるのは、社会の空気が、なんとなくそれを支えているからだろう。
 長引く不況。中国の台頭。格差社会の深刻化。さらに東日本大震災、過激派組織「イスラム国」(IS)による人質事件などを経て、焦燥感や危機意識、何が不安なのかわからない不安がじわじわと根を張ってきた。」と言う部分だ。

長引く不況。中国の台頭。格差社会の深刻化。さらに東日本大震災、過激派組織「イスラム国」(IS)による人質事件
これらを出現させたのは何なのか?
原因を突き止めずに対策はできないだろう。

長引く不況?
私たちは「失われた20年」と言われる間、ずーっと不況だったと感じているが、実はそうではなかったらしいことが明らかになっている。
リーマン・ショックまでの5年間、日本は実はバブル期を越える好景気だったという。
その間に、企業の役員報酬は2倍に。株主配当は5倍に、内部留保は積み上がった。
しかし、労働者の総賃金は数兆円下がったという。
結局、労働者から搾取して経営者や株主が儲けたということだろう。まるで19世紀だ(>_<)
しかしこれも、K泉政権時代を始めとする労働環境の悪化が原因だろう。
何が労働ビックバンだ(>_<) 労働者の待遇を落として、企業が儲けるようにしただけ(>_<)

中国の台頭?
中国が経済的に力をつけて台頭したのは、安価な労働力を求めて日本を始め欧米諸国が中国に工場を移転し、生産をしたからだろう。
人口が十数億の国だ、労働力はそれでも余るほどだ。
中国共産党は、自身の保身のために国民を豊かにせざるを得ない。
そうしなければ、批判は政府に向うからだ。
中国の経済的台頭は軍事的台頭にもつながる。
欧米の覇権主義に対向するためには、軍事力も必要だからだ。
つまりは、中国の台頭は、欧米諸国が招いた結果だ。

格差社会の深刻化?
上に書いたようにJ民党政権の政策の賜物だろう(>_<)
特に若者の使い捨ては酷すぎる。
これからの日本を背負う若者を使い捨てして、この国の未来はあるのか?

東日本大震災?
さすがに天災はどうしようもない(>_<)
しかし、東日本大震災に伴う原発事故は、J民党政権が推し進めた原発政策と、安全対策の不備が招いたものだ。
津波の想定もあったにも関わらず、無視して進めた。
それ以前に、あの巨大地震で配管断裂が起きていたのだろうけどね(>_<)

「イスラム国」人質事件?
そもそもが、宗主国による嘘で始めた戦争で、イラクのフセイン政権が崩壊したことに端を発する。
先の大戦以前から、中東は欧米諸国に植民地支配され蹂躙されてきた。
そこに更に、無理やりイスラエルを建国。
自ら紛争の種をまき散らしてきた。
そして、盲目的に追随するのがこの国だ。
あろうことか人質事件が起きているにもかかわらず、イスラエルと仲良くイスラム国批判だ(>_<)
コレが遠因の一つではないと言えるのか?

焦燥感や危機意識・・何が不安なのかわからない?
朝日新聞の社説でさえこのありさまだ(>_<)
アベノリスク・・アベガリスク?
不安の原因など、これしかないだろう(>_<)
このまま黙っていたら、何の大義があるかもわからない他国の戦争に、
この国の若者が出征させられ、多くの戦死者が出るかもしれない。
コレ以上の不安があるだろうか?
憲法などあるのかどうかもわからない政権の暴走ぶり。
コレ以上の不安原因はあるのか?
辺野古で繰り広げられる暴虐の数々。
天安門事件となにか変わるところがあるのか?
あの時中国政府は軍隊で押しつぶした。
この国の政権が軍隊作りに熱心なのは、実は国民を押しつぶすためではないのか?
何度聞いても、この国が自衛の枠を超えてまで防衛力を増強しなければならない理由が見えない。
秘密保護法を始め、国民の権利を抑圧することばかりが目白押しだ。
コレ以上の不安要因はあるのか?

by kitanomizube | 2015-03-30 07:14 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
言っていることの意味がわからない(>_<)

高濃度汚染水が外洋に漏れたと、東電が発表した。
しかも、去年の4月からで、外洋に流れ出さないような対策は取らなかったという???
NHKNewswebの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
比較的高い濃度の汚染水が流出
東京電力福島第一原発2号機の原子炉建屋の屋根から比較的高い濃度の放射性物質に汚染された水たまりが見つかり、この水が、排水路を通じて港湾の外の海に直接、流れ出ていたことがわかりました。
東京電力は、この事実を去年4月の時点で把握していましたが、これまで公表しませんでした。
これは、24日夜、東京電力が定例の記者会見の中で明らかにしました。
それによりますと、福島第一原発2号機の原子炉建屋の屋根で水たまりが見つかり、放射性物質の濃度を調べたところ、ベータ線と呼ばれる種類の放射線を出す放射性物質の濃度が1リットルあたり5万2000ベクレルという高い値で検出されたということです。
この水たまりの水は、雨などがたまったもので、雨どいを通じて排水路に流れ込み、そこから、直接、原発の専用港湾の外の海に流れ出ていたということです。
東京電力によりますと、この事実について、少なくとも去年4月の時点で把握していましたが、これまで公表していなかったということです。
これについて、東京電力は、「以前のデータはこれまで国の検討会などで示してきた。今回は排水路の状況把握を行うため、調査を行ってきたが2号機の屋根で高い濃度の水たまりが見つかったことからまとめて公表した」と説明しています。
東京電力は、雨が降るたびに比較的高い濃度の汚染された水が港湾の外に流れ出ていたとみて、さらに詳しく調べるとともに、水たまりの水が、排水路に流れ込まないようにしたり、屋根の上のブロックや砂を取り除いたりして、汚染を防ぐ対策をとるとしています。
汚染された水が流出していたことについて、地元のいわき市漁協の矢吹正一組合長は「これまでの説明と異なり、港の外に汚染水が漏れていたという発表にショックを受けている。東京電力への信頼喪失につながると思う。
現在、東京電力から受け入れ要請を受けている建屋周辺の井戸からくみあげた汚染水を浄化して海に放出する計画にも影響が出かねない。原因究明と対策の徹底を求めたい」とコメントしています。
02月24日 21時08分
~~~~~~ここまで~~~~~~~

これに対して官邸は、汚染水の影響は完全にブロック・・と言っているらしい(>_<)
NHKNewswebの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
官房長官 汚染水の影響は完全にブロック
2月25日 20時40分
菅官房長官は、午後の記者会見で「東京電力に対し、あらゆる適切な対策を講じるよう経済産業省として指導している。港湾内の濃度は十分低い値であり、港湾外への影響は完全にブロックされ、状況はコントロールされているという認識に変わりはない。地元に現状を説明して理解を求め、対応策をきちんとやっていくことが大事だ」と述べました。
また、菅官房長官は記者団が「一連の対応は被災者に寄り添う姿勢とはかけ離れていないか」と質問したのに対し、「その意味は分からない。発生してからすぐに対応しており、放置したわけではない。原因を調査し、たまり水の箇所が判明したのですぐに対応したということだ」と述べました。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

同じNHKのきじなのだけれど、言っていることに整合性はないよね?
東電は、「外洋に漏れていた」と言っている
にも関わらず、官邸は、「港湾外への影響は完全にブロックされ、状況はコントロールされている」と言っている。
これは言葉は違えど中味は同じ・・・ではないよね?
完全に逆のことを言っているよね?
まあ、オリンピック誘致のために、全世界に向けて大嘘こいてきた首相及び閣僚だからね・・・
今更嘘こいても驚かないけどさ・・
でも、何故これを指摘しないのだろう?
大新聞、主要TV局!

by kitanomizube | 2015-02-25 22:28 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
おいでなすった

ほらきた
集団的自衛権と原発は争点ではないとしておいて
終わった途端に「指示を得た」ってどういうこと?
結局説明なんか何もしてない
北海道新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
首相、集団的自衛権「支持を得た」 会見で原発再稼働の推進明言(12/15 16:31、12/16 02:01 更新)
 安倍晋三首相(自民党総裁)は15日、衆院選を受けて党本部で記者会見し、集団的自衛権の行使を容認した憲法解釈変更について「国民の支持をいただいた。約束してきたことを実行していくことが使命だ」と述べ、選挙で国民の信任を得たとの認識を示した上で、関連法の整備を急ぐ考えを明らかにした。原発再稼働についても「われわれが政権を取った以上、進めていく責任がある」と明言した。

 首相は今回の衆院選について「(集団的自衛権の行使容認のための)閣議決定を踏まえた選挙でもあった。街頭演説やテレビでも必要性を訴えてきた」と強調。「来年の通常国会に法案を提出し、成立を果たしていく」と述べた。憲法改正に関しては「最も重要なのは、国民投票で過半数支持を得ることだ。国民的な支持を深めていく」と意欲を見せた。

 経済政策では、成長戦略の柱となる規制改革について「規制の緩和は経済や国民生活にとってプラスになる。やるべき改革はしっかりやる」強調した。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

これが、彼の正体だ
そして、様々な人が言っていた所の「暴走」だ(>_<)
わかっていたけど、わからない人が多かったということでしょうね(>_<)
止められるのは、棄権してしまった若者の票だったかもしれない(>_<)


by kitanomizube | 2014-12-16 07:06 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
どうしてこの結果?

衆議院議員総選挙は、自民の圧勝に終わったようだ
犬HKを初めとする、自民圧勝予測のキャンペーンが功を奏したという形か(>_<)
投票率は過去最低らしい
早速「信任を得た」とか言って、安保法制の整備に入るようだ
北海道新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
自民、統一選へ経済最優先 安保法制加速
(12/15 02:53)
 自民党は単独で過半数を維持し、公明党との連立政権を継続する。安倍晋三首相(党総裁)は14日夜のNHK番組で「経済最優先だ」と強調し、来年春の統一地方選に向け、2014年度補正予算や15年度予算の早期成立に意欲を示した。集団的自衛権行使容認を受けた安全保障法制に関し「(来年1月召集の)通常国会でしっかり整備し、関連法案を成立させていきたい」として、与党協議を加速させる意向も表明した。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

何がまずいって、現政権に向こう4年間の信任を与えてしまったことだろう
このままではマジで憲法改正まで突き進むかもしれない。
安保法制は、米軍の望むままだ(>_<)
本気でこの国の将来を担う若者を、戦地へ送り出す気だ(>_<)

それにしても、何故、この国はこの人達を選ぶのだろう?
国家財政が厳しいと言いながら、税金を自分たちに寄付!?
blogの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
自民党、 税金の政党助成金をお手盛り!

自分に寄付、17億6千万円/

衆院候補、安倍首相ら239議員!

1人平均738万円…
~~~~~~ここまで~~~~~~~

これって、新聞記事のようだけど、何新聞の何日付けかわからない
新聞記事を読む限りでは、かなり理解し難いことをしていることになる
政党交付金を、議員個人に寄付?
しかも総額17億円って・・・
これって許されることなの??
更に選挙費用だという。
選挙はただでさえ厳しく管理されている
選挙事務所の応援団に対する交通費でさえ、支出を控えたりするのに
堂々と「人件費」と書いてある(^_^;)
これが許されるなら、5年前のあの選挙で連座制適応されたちよみさんの容疑は、なかったことにならない?
逆に、あれがだめならJ民党の選挙対策は軒並みダメじゃないの??
どうなのM村さん?

もう一つ、暗黒の時代の幕開けになるかもしれないので、覚悟をするために現首相がどんな人なのか、おさらいを。
日本リアルタイムの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
2012/12/21 7:43 am ET
安倍晋三氏の世界観:過去10年の発言を振り返る

16日の衆院選で圧勝した自民党の安倍晋三総裁は今月中に再び首相の座に返り咲く。多くの優先項目のなかでも、安倍氏は第二次世界大戦をめぐる論争や遺産を断ち切る――あるいは見直す――という長年の持論を復活させると公約している。安倍氏は戦時中にアジア諸国で日本軍が行った残虐行為を軽視する発言をしているほか、戦時中の日本の行為に関する教科書の記載について日教組と戦ってきた。安倍氏の最大の目標は、67年前に制定された憲法を改正し、自衛隊の権限を拡大することだ。

日本が中国や韓国と領有権をめぐって反目しているこの時期に、安倍氏が再び首相の座に就くことから、同氏のタカ派的な見解に注目が集まっている。JRTは過去10年間の安倍氏の著書や雑誌への寄稿、メディアとのインタビュー、報道された発言などを振り返ってみた。以下にその例をいくつか挙げた。


Agence France-Presse/Getty Images
自民党本部で記者会見する安倍晋三総裁(12月17日)
中国との領有権問題に関して
「この問題に外交交渉の余地などありません。尖閣海域で求められているのは、交渉ではなく、誤解を恐れずにいえば物理的な力です」――『文芸春秋』2013年1月号掲載の「新しい国へ」と題する寄稿

第二次世界大戦に関するアジア近隣諸国への日本の謝罪に関して
「自民党が再び政権の座につけば、東アジア外交を立て直す必要がある。過去に自民党政権時代にやってきたことを含め、周辺国への過度の配慮は結局、真の友好にはつながらなかった」――2012年8月28日付け産経新聞のインタビュー記事

日本軍による従軍慰安婦問題に関して
「強制性については、従来から議論があったが、国会の答弁で述べているように、かつての定義である強制性について、それを裏付けるものや証拠がなかったのは事実だ」――2007年3月、首相官邸で記者団に対し

第二次世界大戦での日本人の戦犯問題に関して
「いわゆるA級戦犯と言われる方々は(連合国による)東京裁判において戦争犯罪人として裁かれたわけだが、国内法的には戦争犯罪人ではない」――2006年10月の衆議院予算委員会で

日本国憲法前文の平和主義に関して
「国民の安全を守るという国家として最も重要な使命を、何と『平和を愛する』諸外国の国民を信頼するというかたちで丸投げしてしまっている」――『文芸春秋』2013年1月号掲載の「新しい国へ」と題する寄稿

戦争放棄をうたう憲法9条の「平和条項」に関して
「憲法9条の規定は独立国としての要件を欠くことになった」
「とりわけ当時のアメリカの日本にたいする姿勢が色濃くあらわれているのが、憲法9条の『戦争の放棄』の条項だ。アメリカは、自らと連合国の国益を守るために、代表して、日本が二度と欧米中心の秩序に挑戦できないよう、強い意志をもって憲法草案の作成にあたらせた」――2006年7月20日出版の著作『美しい国へ』

核兵器に関して
「憲法上は原子爆弾だって問題はない。小型であれば」――2002年5月に早稲田大学で開かれたシンポジウムでの講演の内容を報じたサンデー毎日の記事(2002年6月2日号)
~~~~~~ここまで~~~~~~~

日本国憲法で戦争を放棄していること
日本が「非核三原則」を守ってきたことなど、関係ないかのような発言。
これだもの、好き放題にごり押しするよね(>_<)
本当は国債の利払いが増えて国家財政が破綻することが怖いので、景気をよくできないのだということを
いつまで隠し続ける気なのかね・・
このままだと、ハイパーインフレで、国債の価値が「永遠の〇」に。
それを狙うのが、なんちゃらミクスだということ
その政権に、向こう4年間もの信任を与えてしまったということ
これは、ヒトラーに全権委任したのと同じくらい危険なことだということを肝に銘じよう。

by kitanomizube | 2014-12-15 05:09 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
まだまだある言論弾圧

現政権は、大学にまで言論弾圧をかけているらしい(>_<)
日刊ゲンダイの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
前滋賀知事を牽制 大学までも言論弾圧する安倍自民の暴挙
2014年12月13日
「公平中立な報道」という言葉を錦の御旗に、政権批判を封じ込めようとしている安倍自民党だが、“ドーカツ”をかけている対象は大メディアだけではなかった。もっとも自由な言論が保障されなければならない大学にも、安倍自民党は露骨な“言論弾圧”をかけている。こんな暴挙を許していいのか。

 問題となっているのは自民党滋賀県連の佐野高典幹事長が今月8日付で大阪成蹊学園の石井茂理事長に送った文書だ。佐野自民県連幹事長は大阪成蹊学園所属の「びわこ成蹊スポーツ大学」の学長である嘉田由紀子前滋賀県知事が民主党の公認候補の街頭演説に参加するなど、活発に支援していることを問題視。私学といえども私学振興という税金が交付されていることに言及したうえで、こんな文章を大学に送りつけたのである。

<国政選挙中、一般有権者を前にして、特定の政党、特定の候補を、大々的に応援されるということは、教育の「政治的中立性」を大きく損なう行為であり、当県連と致しましては、誠に遺憾であります。本来、公平中立であるべき大学の学長のとるべき姿とはとても考えられません。本件につきましては、自民党本部、および日本私立大学協会とも、協議を重ねており、しかるべき対応を取らざるを得ない場合も生じるかと存じます。東京オリンピックや滋賀県の2巡目国体を控え、スポーツ振興が進められる中、政権与党自民党としても、本事態に対しましては、大きな危惧を抱かざるを得ません。貴職におかれましては、嘉田学長に対しまして、節度ある行動を喚起いただきますよう切にお願い申し上げます>
■近大理事長だった世耕官房副長官
「なんだ、これは!」という文書ではないか。自民党の論法であれば、教育に関わるものは一切、政治活動ができなくなってしまう。断っておくが、安倍首相のお友達である世耕弘成官房副長官(参院議員)は近畿大の理事長だった時期がある。大学関係者だからといって、政治活動をしなかったのか。嘉田学長の応援がダメなら、大学の理事長などは国会議員になれないことになる。
 安倍自民党は東大教授を筆頭に多くの学者をブレーンにして、アベノミクスを喧伝しているくせに、まったく、よくやる。要するに、嘉田学長の政治活動が「ケシカラン」のではなく、安倍自民党を批判するのが許せないということだ。
 しかも、この文書は東京五輪や滋賀での国体を引き合いに出している。野党を応援するなら、協力しないぞ、という脅しである。こんな破廉恥な文書は見たことないが、果たして、嘉田前知事も怒り心頭に発している。
「教育基本法14条では『学校での政治活動』については『中立』と書いてありますが、学外や時間外での教育関係者の(政治的)行動を禁止していません。無理やり、教育基本法を拡大解釈したのです。憲法19条には個人の思想信条の自由が定められているので、たとえ大学の学長であっても、個人的な思想信条の自由に基づく(政治的)行動は制限されません。自民党内には教育関係者を兼務していた国会議員がいるのに、私の応援は許さないというのはダブルスタンダードです。今回の自民党からの文書は“圧力”“恫喝”としか思えません。こうした体質こそ、今回の総選挙で国民に信を問わねばなりません」
 実は、今度の選挙中、ある大学では自民党に批判的な孫崎享氏(元外交官)の講演が急に中止になることがあった。選挙中ということで、大学側が自主規制したとみられている。
「1941年2月、情報局は中央公論など総合雑誌に対して、リストを提示し、矢内原忠雄(東大総長)、横田喜三郎(最高裁長官)らの執筆停止を求めた。戦前の悪夢がもうすぐそこまで来ているような気がします」(孫崎享氏)
 有権者はのんびり構えていてはいけない。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

こういうやり口を封じるためにも、ぜひ一票を投じよう!
特に若者たち、投票に行ってくれよ!!
北海道5区は、みんなで協力して勝つべ!

by kitanomizube | 2014-12-14 12:41 | 政治 | Trackback | Comments(0)
 
この遺言を噛み締めて・・

11月1日の沖縄の集会での菅原文太さんの知事候補応援演説です。
しびれます(^_^;)
政治の役割は2つある
一つは国民を飢えさせないこと!
もう一つは、絶対に戦争をしないこと!


辺野古が焦点になった沖縄知事選。
反対派の新知事が誕生したのだが、その応援演説です。
もう一つ、滋賀県知事選も非自民だった。
そして、期日前投票は10%上がっている。
昨日のアキバ前の首相、副首相揃い踏みの集会は、熱気が全然なかったという。
日の丸の小旗を、千本も準備して、配布したそうだ。

どうだろう?
報道とは違う地殻変動は確かに起きているのではないのだろうか?
地殻変動を引き起こすのは、私たち一人一人の投票です。
この文太さんの遺言を噛み締めて、投票に行こうではありませんか。

沖縄の風土も、本土の風土も、海も山も、空気も風も、全て国家のものではありません。
そこに住んでいる人たちのものです。
辺野古もしかり。勝手に他国に売り飛ばさないでくれ。

とはいえ、アメリカにも良心熱い人々はいます。
中国にもいる。韓国にもいる。
その良心ある人々は、国は違え、同じ人間だ。皆手を結び合おうよ。

首相にぶつけたいね(^_^;)
「ABさん、まだ弾は残っとるがよ。一発残っとるがよ!」
TPPで、国民を飢えに向かわせ
憲法改正で国民を戦地に向かわせる
政府の役割を2つとも放棄だ(>_<)

みんな、私たちにもまだ弾は残っている。
今日、ぶつけに行こう!!

by kitanomizube | 2014-12-14 08:12 | 政治 | Trackback | Comments(0)


S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by kitanomizube at 06:59
48%まだあることに驚き..
by 箱だって紙だって at 18:56
コメントありがとうござい..
by kitanomizube at 15:22
災害お見舞い申し上げます..
by n-ono@zeus.eone at 07:23
岬めぐりさん、コメントあ..
by kitanomizube at 06:02
最新のトラックバック
錦織、フェデラー破る金星
from たまりんの気ままなPC日記
ベータ線熱傷の意味
from ペスカトーレ
360と430
from 日常から正方形に切り抜く
厚生労働省
from パソコン 勉強
厚生労働省
from 精進料理
お気に入りブログ
リンク
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
関連リンク