北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
カテゴリ:平和( 254 )
 
この理屈が正しいよね

世界一の経済規模となる中国を取り込むべき
潜在的脅威論は一昔前の論理だそうだ
まあそうだよね・・・首相が目指しているのは「明治」だからな(>_<)
yahoo newsの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
「世界一の経済規模となる中国を取り込むべきだ」というのが世界共通の考え方=「潜在的脅威論」は過去のもの―早大教授が安保法制を批判
Record China 5月16日(土)8時59分配信

「世界一の経済規模となる中国を取り込むべきだ」というのが世界共通の考え方=「潜在的脅威論」は過去のもの―早大教授が安保法制を批判
14日、植木千可子・早稲田大教授は日本記者クラブで講演し、政府が同日閣議決定した集団的自衛権行使を含む安保法制について、国際秩序の維持のため世界一の経済規模となる中国を取り込むべきだというのが、世界の多くの国の考え方であると指摘した。
2015年5月14日、国際安全保障問題に詳しい植木千可子・早稲田大教授は日本記者クラブで講演し、政府が同日閣議決定した集団的自衛権行使を含む安保法制について話した。国際秩序の維持のため世界一の経済規模となる中国を取り込むべきだというのが、世界の多くの国の考え方であると指摘。日本は「中国を潜在的な脅威だとみなす」という一昔前の考え方にとらわれていると批判した。発言要旨は次の通り。
日本は専守防衛を掲げ、自分からは攻撃も紛争への関与もしないことで戦後平和の道を歩んできたが、集団的自衛権の行使は、「自分を守る国」から「ほかの国も守る国」への根本的な転換となる。現行憲法では守れないのか。守れないなら改憲するのか。そうした根本的な議論がないまま、現行憲法と現行法との整合性を無理に図ろうとしたため、極めて複雑でわかりにくい法制となっている。その結果、抑止が低下する危険や、海外に派遣される自衛隊員の安全が確保できない可能性が懸念される。

世界全体を見れば、中長期的には日米欧とも国力は低下する。特に米国の影響力は財政難と国民の厭戦気分により低下し、「世界の警察官」でなくなる。国際通貨基金(IMF)の予測などでも早晩中国がトップに立つが、その意味を考えなければならない。中国では国内問題が山積しており、米国とコトを構えたくない。米国は選択的に関与するものの、米国は中国との小競り合いに巻き込まれたくない。大国間の戦争の可能性は低い。

むしろ世界的に中国との協力の必要性が増大する。中国は米国にとって最大の経済パートナーであり、日本にとっても同様である。

日本の集団的自衛権容認など安保法制の問題点は、何を抑止するか不明瞭であり、日本がいつ、何をするかも曖昧。さらに武力行使の基準が明確でない。このため、判断は難しく、判断できなければ米国に追随するしかなくなり、事態がエスカレートする恐れもある。一方で自主的に判断して米国の要請を断れば、日米関係が悪化する懸念も生じる。

「処方箋」としては、何を守るのか、どういう世界を目指すのか、もっと国民的な議論を展開すべきである。中国と信頼醸成に努め、関係を改善させることが必要である。

大国同士の戦争は考えにくい一方、中東やアフリカなどで国内統治が弱まった地域が国際テロの温床になり、その結果、世界が全体的に住みにくくなっていく。主要国が集団で米国と一緒になって国際秩序を維持し、その中に中国も入れていく形でしか秩序を維持できない。これが世界の多くの国の共通の考え方だが、日本は中国を潜在的な脅威だとみなすという一昔前の考え方にとらわれている。

日本が安全保障面で新しい一歩を踏み出すのなら、先の戦争を自分たちで総括することが必要。あの戦争が拡大し、多くの命が奪われたのは当時の日本社会のどこが機能しなかったからなのか。どういう制度があったら、防げたのか、戦争の歴史の検証をきちんと行うことが重要だ。(八牧浩行)
~~~~~~ここまで~~~~~~~

当然こういうことになるよね(>_<)
中国は、製品の製造に関しても、製品の市場にしても重要な拠点だ。
そこと宗主国が事を構えるわけがない(>_<)
それなのに、この国ときたら、中国脅威論で中国と対等な軍備を持ちたいらしい(^_^;)
でも考えてみろよな・・
人口が10倍だよ(>_<)
それって戦争を始めたら実力差が10倍ってことでしょ?
なのに戦争を仕掛けて、点と線しか支配できず、結局勝てなかったじゃんか(>_<)
大勢の犠牲者を出してだ(>_<)
何故、その道に戻ろうとする?

だいたい宗主国は、この国を守るきなんかさらさらない(>_<)
より強く支配下に置こうとは考えているようだね・・
だから首都近郊にオスプレイ配備なんだろ?
喉元に短刀をつきつけられているようなものだよね(>_<)
こんな状況を許しておいて、何故他の国には偉そうなことが言える?
理解できない(>_<)
属国or植民地or占領下だろ!
この状況を補強しようとする政権が理解できない(>_<)

by kitanomizube | 2015-05-17 22:09 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
ほら、やっぱり(>_<)

やはり政権が望んでいる方向?
LITERAnewsの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
 イスラム国が人質邦人の殺害を予告した期日を過ぎた。24日19時現在、日本政府が2人の安否を確認したとの情報はない。一刻も早い解放が望まれるが、しかし、結果がどうなろうとも、おそらく安倍首相はなんの痛痒も感じないだろう。なぜなら、この人質事件は安倍首相の目指す「戦争のできる国家づくり」をさらに前進させる絶好の機会になるだろうからだ。
 いや、もっといえば、安倍首相はそもそもこうした事態をつくりだすために「積極的平和主義」を掲げてきた、と言ってもいいかもしれない。
 よく知られているとおり、中東やアフリカなどのイスラム諸国は従来、日本に悪感情など持っていなかった。イスラエルに肩入れし、幾度も中東で武力侵攻に手を染めてきた米国や欧州主要国とは異なり、平和憲法を掲げる日本が現地で直接戦火を交えたことは一度もなかったからだ。欧米とは異なるアジアの非キリスト教国として世界にも稀な経済発展を成し遂げたことへのリスペクトもあった。“過激派”=日本赤軍が引き起こしたリッダ事件の影響も無視できないだろう。
 しかし、このようにしてイスラム諸国に共有されていた日本への親近感=親日という“財産”は、この10年ほどで使い果たされてしまった。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

この記事では3ページ目に、こう書いている

~~~~~~ここから~~~~~~~
 武力に頼る政策が敵意と憎悪を生み、そうして引き起こされるテロが愛国心を高ぶらせる。為政者に抗う言説は排斥され、為政者の求心力は高まる。国家という怪物が肥大化し、暴走する。戦後日本の平和主義をかなぐり捨て、「フツウの国」をつくるのだと吠える安倍政権にとって、この状況はまさに望んだものであると言う他ない。
 すでに、菅官房長官は19日の記者会見で、自衛隊をいつでも海外へ派遣できるようにする恒久法案を、今月26日招集の通常国会に提出する考えを明言した。安倍首相は中東ペルシャ湾での自衛隊による機雷掃海についても前向きに検討しており、法が整った暁には中東派遣を断行しようという思惑があるとも伝えられている。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

「武力に頼る政策が敵意と憎悪を生み、そうして引き起こされるテロが愛国心を高ぶらせる。為政者に抗う言説は排斥され、為政者の求心力は高まる。国家という怪物が肥大化し、暴走する。」との行だ。
どうだろう、まさに望んだ通りの展開なのだろう(>_<)

この記事の言う「国家の暴走」を食い止める力が我々に残っているだろうか?
この国の国民に、その気があるだろうか?

by kitanomizube | 2015-01-26 00:10 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
あり得るな(>_<)

イスラム国拘束にかんしての欧米メディアの見方が報道されている
毎日新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
イスラム国拘束:安倍首相に伴うリスク 欧米メディア見方
毎日新聞 2015年01月23日 19時04分(最終更新 01月24日 00時08分)

 【ブリュッセル斎藤義彦】イスラム過激派組織「イスラム国」とみられるグループが人質2人の殺害を予告し、身代金を要求した事件について、欧米メディアは、安倍晋三首相が世界で存在感を高めようとする際に避けられないリスクだとの見方を示している。

 英ガーディアン紙(電子版)は20日、事件が世界の舞台で存在感を高めようとする安倍首相の試みに必然的に伴うリスクを「劇的に示した」と分析した。

 中国や北朝鮮の脅威に対抗するため、米国とより緊密な関係が必要と判断した首相が憲法解釈を変え、自衛隊が国際的により積極的な役割を果たせるように動いていると指摘。国際的存在感を高めようとする動きが、中東などで米英の外交に近づこうとしているとみなされたと記した。

 米インターナショナル・ニューヨークタイムズ紙は21日付の1面で、人質殺害を予告したインターネット上のビデオが「世界で新しい役割に突き進む日本を試している」との見出しで事件を報道。

 平和主義の根強い日本国民が、世界の安全保障でより積極的な役割を果たそうとする安倍首相に反対するようになり、首相を悩ませる可能性もあるとの見方を紹介した。

 21日付の南ドイツ新聞は、今回の中東歴訪が「(テロリストを)挑発した面もある」との識者の見方を紹介。首相が事件を政治的に利用し、憲法の平和条項をさらに空洞化させようとする可能性もあると報じた。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

こういう事件は10年前は・・20世紀は・・かな・・・起こらなかったといえる。
日本は平和憲法を持つ国「どこの国も攻めないと憲法で決めた国だ」という認識が世界中に広まっており
だから安心して付き合える国と認識されていたからだ。
だからこそ、「日本人だから助けられる」ということも多かったと言う。

しかし、風向きが変わったのは、イラク戦争への自衛隊派遣以降だと、ペシャワール会の中村哲さんは言う。
残念なことにペシャワール会で活動していた日本人が殺害される事件も起きてしまった。

更に、現政権になってから、集団的自衛権行使容認、憲法改正の動き、武器輸出三原則の見直しなど
戦争ができる国造りが進む。
日本がアメリカの属国である以上、アメリカの行動に左右されるとかんがえるのが自然だ。
世界の国が、今やそう見ているということだろう。
今回も「日本人だから狙われた」ということだ。
これは、戦後数十年かけて積み重ねてきた「平和国家日本」の信頼を、すでに壊してしまっているということにほかならないだろう。

そして、英ガーディアンが指摘するように、現首相が存在感を高めようとして行う政策に
必然的に伴うリスクだ・・まさに「アベノリスク」(>_<)

面白いのは「平和主義の根強い日本国民が、世界の安全保障でより積極的な役割を果たそうとする安倍首相に反対するようになり、首相を悩ませる可能性もあるとの見方を紹介した。」と言う見解。
まさにその通りの動きが国内にはある。当然だろう。

気になるのは南ドイツ新聞の見解だ。
「今回の中東歴訪が「(テロリストを)挑発した面もある」というのは、まさにその通りだと思う。そして、
「首相が事件を政治的に利用し、憲法の平和条項をさらに空洞化させようとする可能性もあると報じた。」
この見解も、その通りに進みそうで怖い(>_<)

このままだと、アベノリスク効果で、某国のように、日本国内でテロ事件が起きることになっていくのだろう。
それでも現政権を支持するのでしょうか?
この国の国民は・・(>_<)

by kitanomizube | 2015-01-25 21:21 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
この映像を、どう見るだろう?

イラクから帰還した兵士が内緒で家族に会ったときの動画だそうだ

日本は、戦後69年間、戦争へ参加しなかった。
だからあの最後の戦争の時、どんなことが起こり
愛する家族がどういう運命になり
どんな心配をし、
また残念なことに多くの肉親を失った人たちが
どんな思いでいたのかを忘れてしまっている。
あるいは、全く知らないで過ごしている。
そして、勇ましいことをいう人達は、
簡単に戦争で亡くなった人を美化する発言をするが
その影で、どれだけ多くの家族が、つらい日々を送るのかに
思いを馳せることはない
そういう意味で、残された家族がどんな思いだったか
気づかせてくれる動画だと思う

by kitanomizube | 2014-11-13 02:51 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
終わった方がいいと言ってるけど・

こんな世の中は終わった方がいいと思う理由
という動画が公開されている
日本語訳がついてる

終わった方がいい
と言いながら、新しい世の中を始めようと言っている(^^)
少年少女達は見た方がいい(^^)

by kitanomizube | 2014-11-04 04:43 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
なぜ白老?

米軍が、民間のコンテナ船を使ってヘリを白老港へ輸送、その場で組み立て・・だって
北海道新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
米軍ヘリ、白老を離陸 「訓練区域拡大」懸念の声も(10/24 07:10)
 【白老】27日に始まる日米共同訓練を前に、民間コンテナ船で胆振管内白老町の白老港に運ばれ、その場で組み立てられた米陸軍ヘリコプター11機のうち5機が23日午後、次々と離陸し、訓練が行われる北海道大演習場(千歳市、恵庭市など)へと飛行した。残る6機は24日にも準備が整い次第出発する予定。

 日米共同訓練で米軍側がヘリを持ち込むことは珍しく、さらに港で組み立て、演習場まで飛行するのは極めて異例とされる。「事実上の訓練区域の拡大」と懸念の声も上がっている。

 この日飛び立ったのは攻撃ヘリ「アパッチ」2機と多用途ヘリ「ブラックホーク」3機。22日に陸揚げと組み立て作業などが行われ、23日午後1時20分ごろから順次離陸した。

 訓練は27日から11月7日まで。米陸軍ヘリは訓練終了後、白老港に戻り、再びコンテナ船に積み込まれて14日に白老を離れる予定。<どうしん電子版に全文掲載>
~~~~~~ここまで~~~~~~~

北海道大演習場ってのは、千歳から恵庭にかけて広がる演習場で、よく戦車や砲撃の訓練が行われているところだ。
ここで、日米合同訓練が行われるということなんだな。
27日からか・・
それにしても、まさかの白老港(゜o゜;
これにはどんな意味があるのだろう?
苫小牧港が、演習場に最も近いが、飛行する空域に制限があるのかな??
空港に近いからね・・
工業地域も控えているので船舶も混雑するので、軍事機密は人目に触れないほうが・・ということか?
万が一のことがあった場合、被害が少ないからか??
まあ何にしても、このことが表しているのは、
米軍は、いつでも、どこでも自由に使って訓練が行えるということだ。
それが日米地位協定なのだろう。
本当はこれに「いつまでも、好きなだけ」というのが加わるらしい(>_<)

集団的自衛権を容認しようというこの国。
当然「同盟国」との訓練の重要性は増すのだろう・・
それはイコール、米軍の傘下に自衛隊が加わることに他ならないのだが・・・
現状もそれに近いだろうが、その度合が強まるのは確実だろうね。

by kitanomizube | 2014-10-24 17:24 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
これは見るべきだわ

この動画、40分以上あるけど、一度はちゃんと見るべきだわ(^^)v
「日本はなぜ「基地」と「原発」を止められないのか」についての対談
同名の書籍はこちら

今までも書いてきたけど、日本の法体系の上に日米安保体型がある
日米地位協定が、日本国憲法より上位にある
安保、原発については「高度に政治性を持つ」から裁判所は「判断しない」ことになっているらしい(^_^;)
結局、日本はまだ独立を回復してなんかいないということがよくわかる(>_<)
比べてドイツを見ると、ドイツは1994年に独立を回復したのだそうだ(^_^;)
1990年に、2プラス4条約という、第二次世界大戦の紛争当事国間の講和条約を結んだ身体という。
この条約に基づいて、1994年までに駐留軍が撤退完了したからだという。
これと比べると、日本は首都の近郊に4つも米軍基地が有り、なんと六本木にもあるという。
これじゃあ、独立国家とはいえないよな・・
それと大事なのは、ドイツは周辺国との融和を歴代の政権が掲げ、信頼を勝ち得てきたことが大きいという。
振り返ってこの国は、周辺国との関係が良くなりそうになると、わざわざ怪しい神社に参拝したりして、その関係をぶち壊す70年間だった。
これじゃあ、独立を回復するのは無理だわ(>_<)
ということで、その動画です。


by kitanomizube | 2014-10-15 01:22 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
またアメリカが・・

アメリカ合衆国がシリアを空爆したようだ
朝日新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
米がシリア領内空爆 対「イスラム国」、中東5カ国参加
ニューヨーク=大島隆、春日芳晃2014年9月24日00時11分

 米オバマ政権は22日、中東シリア領内で、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」の拠点などに対する空爆を開始した。軍事作戦には米軍のほかにサウジアラビアなど中東の5カ国も参加した。「イスラム国」掃討に向けた米国の軍事作戦はイラクからシリアに拡大し、新たな段階に入った。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

このことを国連事務総長が事実上容認?
朝日新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
シリア空爆、国連総長が事実上容認 「事前通知あった」
ニューヨーク=金成隆一2014年9月24日02時45分

 国連の潘基文(パンギムン)事務総長は23日午前(日本時間24日未明)の会見で、米国などのシリア空爆について、「シリア政府に事前通知された上、地元政府の実効支配の及んでいない場所で行われた」との認識を示し、事実上容認した。

 気候変動をテーマに設定された会見で述べた。潘氏は「質疑応答では気候変動以外の質問は受けない」としながらも、冒頭で空爆についての意見を表明した。

 潘氏は「空爆はシリア政府の直接の要請がない状態で実施されたが、シリア政府は事前通知されていた」「過激派組織が国際平和と安全への差し迫った危機であることは否定できない」などと述べた。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

アメリカは、世界の警察を気取ってはいるが、イラク戦争で地域の安定を壊したのはアメリカだろう。
しかも嘘の理由でだ。
結局、自国の言いなりになる政権を作ることだけを目的にしているのだろうね。
北朝鮮が自ら核兵器の保有をちらつかせても、攻撃しないのは、北朝鮮が経済的魅力に乏しいからだろう。
イラクやシリアなど中近東は石油資源が豊富だからな・・(>_<)

それにしても、国連もどうしたんだ?
世界の平和と秩序の維持が本来の目的ではないのか?
常任理事国が他国に戦争を仕掛ける国になっているこの状況を容認していいのか?
結局、日本の政権と同じで、世界の警察に占領されたままだから
その政権のやることを支持することで、自分の政治生命と利益を守ることしか考えていないんじゃないの?
情けなくなるね(>_<)

by kitanomizube | 2014-09-24 06:59 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
これ、考えさせられる

影を見せるダンスパフォーマンスなんだけど
それが素晴らしいんだけど・・
ほとんどすべて、自分たちの体を使って、様々なものを見せる
そして何より、ストーリーが・・泣ける(;_;)
こういうことが身近にあるということだよね・・
いかに今の日本が、こういうことから離れてこられたか・・
それが幸せなことだったと・・過去形になる日が来ないことを祈らずにいられない


by kitanomizube | 2014-09-11 03:50 | 平和 | Trackback | Comments(0)
 
まあ当然だな

集団的自衛権容認に伴うコストだそうだ・・なんと総額22兆円!?
週プレnewsの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
集団的自衛権を行使したら、こんな大出費で国庫が火の車?
週プレNEWS 7月14日(月)6時0分配信
7月1日の閣議決定により日本国憲法の解釈が変更され、日本は戦後初めて「集団的自衛権を行使できる国」になった。

未だ反対の声も根強いが、極めて現実的な側面からも危惧(きぐ)されることがある。それは、集団的自衛権の行使容認で日本が安倍首相の言う「普通の国」を目指すなら、それはどれだけの「コスト」を伴うのかーーつまり、どのくらいカネがかかるのか、という視点だ。

各国の防衛政策に詳しい軍事評論家の古是三春(ふるぜみつはる)氏はこう語る。

「日米安全保障条約と関連協定に基づく基地提供をベースに成立している日米同盟も、今回の決定によって変貌(へんぼう)していくでしょう。従来、日本側は個別的自衛権に基づいて国内の米軍基地を守ることはできても、国外に展開する米軍やアメリカの基地、領土を守ることはできなかった。この前提に立つ限り、日米同盟はあくまで『片務(へんむ)的同盟』であったわけです。
しかし、今回の集団的自衛権の行使容認によって、日本は他国と同等の軍事活動を負担できるようになった。アメリカの国力が相対的に低下している現状を鑑(かんが)みれば、日本の自主防衛努力の強化、中東地域に至るまでのシーレーン安全保障など、より多くの役割を求められることは明白です」

では、具体的にどんな活動が増え、それにかかるコストはどのくらいになるのか?

まず想像されるのは、軍備の拡張。しかし、そこで必要とされるのは、単に新たな装備や兵器を導入する費用だけに留まらない。「アメリカの戦略転換」も考慮する必要がある。財政難に伴う軍事費の削減によって、これから当分の間、米軍は事実上の戦力ダウンを余儀なくされるからだ。

例えば現在、横須賀の米海軍第7艦隊には空母が配備されているが、米軍には“カネ食い虫”の空母保有数を削減しようという動きもある。仮にこの部分を日本が肩代わりするとなれば、空母を建造する必要に迫られ、艦載する戦闘機の導入・維持費や人件費も含めて莫大なコスト増となる。

「これまで『集団的自衛権行使は不可能』という前提で営まれてきた日米同盟によって、日本はさまざまなコスト的メリットを享受してきました。アメリカの戦略転換、そして日本の集団的自衛権行使容認によって、そのメリットがどの程度失われていくのか。そうした観点からのコスト分析も必要です」(前出・古是氏)

日本はアメリカに基地を提供する見返りに、長年「軽軍備」の恩恵を受けてきた。防衛費は対GNP比で1%という枠内(主要先進国では最低レベル)に収め、その分を経済成長や福祉施策の充実に振り向けることができたのだ。

しかし、もし日本が集団的自衛権の行使容認に伴って「普通の国」になろうとすれば、今後はそうもいかない。新たに発生する装備の導入・運用や人員増のコストを本誌が試算したところ、その総額はなんと22兆円以上となる。

さらに、試算が難しいためここには含めていない「コスト増要因」もある。

例えば、国連による紛争介入(集団安全保障)への参加で自衛隊が海外に展開するとなれば、莫大な費用がかかる。2003年に始まった自衛隊のイラク派遣では、2006年末までの4年間に854億円の経費がかかったとされるが、このときはあくまでも“後方支援”。単純比較はできないが、アメリカの同盟国としてアフガン戦争に参入したイギリスの場合、特別会計も含めて370億ポンド(約6兆5000億円)をつぎ込んでいる。

また、軍事評論家の菊池征男(まさお)氏は、自衛隊内の“空気”をこう指摘する。

「集団的自衛権を行使すれば、自衛隊員は従来よりも戦死するリスクが高まります。私がそのことを質問したら、『戦争になったら……という仮定で入隊していませんし、そのための契約をしていません』と答える隊員が多かった。これから先、辞職者が続出する可能性もあるでしょう。となると、その穴を埋めるためには新たに採用コストを上積みし、募集をかけなければなりません。また、現在の自衛官は専門職が多いので、新人を一人前に仕立てるまでの養成コストもかかります」

こうしたコスト増を、深刻な財政危機の続く日本は負担できるのだろうか……?

(取材・文/世良光弘)
~~~~~~ここまで~~~~~~~

どう?
戦争にはカネがかかる。
そして戦争の準備にも金がかかる(>_<)
そんなこと、みんな知識では理解している。
でも、実感が伴わないのだろう(>_<)
命を落とす人もでる。
これも実感が無いのだろうね・・・特に首相(>_<)
少子高齢化が問題と言いながら、少子化、人口減を推し進める可能性の高い戦争へと向かうのは何故?
若者が死んでいく・・ただでさえ少ないのに・・
金がなくて結婚もできず、国に集められて死ぬの?
そういう未来は明るいのかね?

経済的にも
日本が戦争を始めたら、世界の国々は日本と貿易をしてくれるのかな?
食料は、エネルギーは、工業原料は・・・
今まで通りに変えるとは限らなくなる
工業製品も、今までどおり買ってもらえるとは限らない
日本の工業製品を生産してくれている国はどうなる?
そういう国を失った場合、日本の企業はどうなる?
そういうコストは考えているのだろうか?
勇ましいことを言うだけで、何も考えていないようにしか見えないのだが?

by kitanomizube | 2014-07-15 05:01 | 平和 | Trackback | Comments(0)


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