北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
カテゴリ:本( 92 )
 
今こそ読むべき漫画

銃後の社会を描いた漫画の続刊が出た。
あとかたの街3巻
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勇ましいことを言う人が多いが、戦争はどこか他のことではない。
必ず自らに振りかかる。
70年前、この国に何があったのかを知らない人が、勇ましいことばかり言う。
そんな空虚な言葉に踊らされていていいのか?
この漫画・・漫画だが、銃後にはどんな暮らしがあったのかがよくわかる。
是非ご一読を(^^)

by kitanomizube | 2015-03-24 04:39 | | Trackback | Comments(0)
 
わかりやすい(^^)v

やっと読み終えた(^_^;)
古賀茂明氏の国家の暴走
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現在の状況に則して書かれているから、読みやすくわかりやすい(^^)
現政権の何が問題で、どうすべきかがよく分かる。
一読をおすすめ(^^)v

by kitanomizube | 2014-11-20 16:25 | | Trackback | Comments(0)
 
少年少女よ! これを読め(^^)v

知人からお借りした「宇宙兄弟」にはまっている(^_^;)
最新刊の24巻も良い(^^)(9月22日に出たらしい。電子bookもあるらしい(^^))
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ネタバレになるから、詳しくは書かないけど、
この中の言葉を紹介したい(^^)
「人は何のために生きてるの?」という問いかけへの答えが素晴らしい。
「そんなつもりはなくても、人はね、誰かに『生きる勇気』を与えるために生きてるのよ。誰かに勇気をもらいながらね」
というもの。
こんな風に生きていきたいと思うな・・この先の人生(^^)
短いかもしれないけど(^_^;)
生きている限り・・そんな場所も作りたいな・・・

この漫画、漫画だけど侮れない(^^)
是非最初から読んでほしいな・・
夢を持つこと、あきらめないでチャレンジすることの大切さを感じさせてくれる。
そして、こうやって生きる意味も(^^)

by kitanomizube | 2014-09-29 17:51 | | Trackback | Comments(0)
 
良いわあ(^^)v

「海街diary」の6巻が出た(^^)
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さっそく買って読んだけど、良いわあ(^^)
なんだろう・・こう、ジワっと来る良さがある気がする(^^)
最初に読んだ時から(第1巻)次を読みたいと感じさせる余韻が変わらない(^^)

なんと映画化されることも決まったらしい(^^)
実写で、四姉妹が、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず・・
すずは良いかも(^^) でも、サッカーできるんだろうか?
特訓だね(^_^;)
まあ、あんまりそういうシーンが重要ではないか・・
あの鎌倉の空気感というか・・しっとりした雰囲気というか・・
不思議な感じがどれだけ表現されるのか興味深い(^^)
公開は来年夏かあ・・(^_^;)

by kitanomizube | 2014-07-13 08:37 | | Trackback | Comments(0)
 
素晴らしい(^^)

高砂淳二さんという写真家の「ASTRA」という写真集が良さそうだ
広告で使われている「ウユニ塩湖」の写真がすごい(゜o゜;
コニカで写真展をやっていたんだね・・大きいプリントで見たら迫力だろうね・・
その広告の動画があった(^^)


by kitanomizube | 2014-06-25 19:01 | | Trackback | Comments(2)
 
必読かも・・

「あとかたの街」という漫画を発見してしまった(^_^;)
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これ

何か評判を見て買ったわけではなかったが、読んだら心に残る
集団的自衛権など、勇ましいことを言う人が増えてきた現在、
あの時の戦争は何だったのか、戦争をするということは、銃後では何が起きているのか
うかがい知ることができる一冊になると思う。
必読かも・・子どもにも読ませたい。

ただ一つ(^_^;)
これって「1」だった(^_^;)
ってことは続くということ・・次号は10月10日らしい(^_^;)

by kitanomizube | 2014-06-25 09:19 | | Trackback | Comments(0)
 
ありあまるごちそう

日本が親権に考えなければならない食糧問題の映画
ありあまるごちそうを見た
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解説を読んで、想像はしていたけど、なかなかショッキングな内容
そして、「飢餓は殺人に他ならない」という言葉が印象的。
先進国で「ありあまる」ほどある食料。
しかし一方で、この食料を生産している国で貧困や飢餓が蔓延している実態。
このことを日本人は知るべきだ。
金を出して買ったのだから文句はないだろう・・という論理では、理解を得られない世界の状況がある。
巨大企業が利潤を追求する・・そのせいで、途上国では労働者が酷使され、貧困と飢餓が蔓延する。

他国に無理強いをして手に入れた食料だということを、もっと知らなければならない。
安価なチョコレートの影で、親元から離され泣きながらカカオを収穫する子どもたちがいることを。
「平成の米騒動」も思い出さねばならないだろう。
平時の5倍の価格で、無理やり買ってきたタイの米。
それを「臭い」とか言って食べなかった日本人。
その影で、本来はその米を食べるはずだった人が食べられなくなっているという事実を・・
そりゃそうだよね。日本が例外で取れなく寝ることを見越して米を増産しているわけはないのだから。
当然、食べるはずだった人がいた。
それを破格の価格で強奪してきたのだ。

やはり、自国の食料ぐらい生産できなければ、いつ他国に迷惑をかけているかわからないということ。
自国の食料さえ自給できていないのに、「安全保障」とか言って「集団的自衛権」を論じる脳天気(>_<)
食料を「経済制裁」で止められたら、即日降伏だろうが(^_^;)

この映画の解説本もある
これ

こっちも非常に良い(^^)v
やすい食料によって、格差が拡大していく様子がわかる。
現在、在庫がないようだが、中古はあるから逆に安くてに入る?(^_^;)

by kitanomizube | 2014-05-27 04:09 | | Trackback | Comments(0)
 
短いけど深いわあ・・

随分前に買って、ずーっと持ち歩いていたのに読んでいなかった本
神様2011を読んだ(^_^;)
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クマに誘われて散歩に行くというお話・・
うちならあり得る?(^_^;)
河原に行ってお魚を採ったり、昼寝をしたりして帰ってくる・・という短編。
1993年に書かれた、著者のデビュー作という。

これが、2011.3.11を体験して、こう変わった・・という、3.11を経験しての作品になった。
その療法が収録されている。

淡々とした、短い文章なのだが、日常がこんなにも変化したんだ・・・
と、今更のように感じさせられる。
これでも読んで、再稼働とか原発輸出とか息巻いている人たちの頭を冷やさせたいものだ(^_^;)

by kitanomizube | 2014-05-27 03:51 | | Trackback | Comments(0)
 
これ、思っていた以上に良い!

最近話題になっているけど・・もう古い??(^_^;)
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「日本国憲法を口語訳してみたら」を読んでみた
これが、思っていた以上に良い!!

本の帯に書かれている「護憲? 改憲? その前に・・読んだこと有りますか?」
という問いかけから良いね(^^)

本当に読んだことある人って、少ないんじゃないかな・・
実は読んでみると、けっこう細かいところまで書いてあって、私たちにとって重要なものだと認識するはず。
私は職業柄読んでいるけど、この口語訳、なかなか面白いし、読みやすい。
ここを入り口に、「原文はどう書いてあるのかな・・」と、関心を持ってくれれば良いと思う。

更に面白いのは、おまけが付いている(^^)v
ただし、買わなければいけない(^_^;)・・まあ、当然か。
というのは自民党改憲案の口語訳がダウンロードできる。
これも、「自主憲法制定が党是」の政党が考える自主憲法は、どのようなものなのか知って、初めて議論が成立するというものだから、
是非読んだほうが良いと思う。

著者は、愛知大学の学生さんらしい。

by kitanomizube | 2014-05-26 08:51 | | Trackback | Comments(0)
 
一気に読み終えた

今、最も尊敬する安藤先生の本が届いたので読み始めたら、一気に読み終えてしまった。
勉強したがる子が育つ「安藤学級」の教え方
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安藤先生は、「北の神様」と呼ばれるほどのソフトテニスの指導者で、ソフトテニスを通じて知り合うことができた方。
小学生の北海道選抜を率いて全国大会を5連覇。中学校のチームでは全国優勝、準優勝2回。個人でも優勝させている方。
特に数年前の奈良大会では、決勝で和歌山親愛と接戦を演じ、優勝も夢ではないと感じさせていただいた。
全国の指導者から、公立の中学校で、選手を集めるわけでもなく全国大会決勝で接戦をさせるまでに選手を育てる手法で注目されている方。
東北や沖縄、和歌山などで現在もテニスの指導者講習会を続けている。
その講習会が、「面白い」「わかりやすい」「授業みたいだ」と、評判。実際にその通りなのだ。
講習を受講した選手にもすこぶる評判が良い。
この安藤先生が、テニスの指導の安藤じゃないんだ・・と仰っていたのを覚えている。
授業の安藤だ・・という意味だった。
授業でも有り、学級経営でも有り、部活経営でもある。
そのどれもが素晴らしい。

その安藤先生の教育書が出版された。
話を聞いて予約していたら、今日届いていたので早速読み始めたら、最後まで一気に読んでしまった(^_^;)
安藤先生の授業と同じで、読者を飽きさせない。
テンポが良い。
そして発見がある。
授業づくりに困っている先生。
子どもとのコミュニケーションで困っている大人。
スポーツの指導で困っている指導者。
子どもの指導で困っている保護者・・等など、どなたが読んでも参考になることが満載。
ご一読をおすすめする(^^)v

by kitanomizube | 2014-04-27 22:56 | | Trackback | Comments(0)


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