北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
道産子王者

ボクシングの内藤選手、豊浦町出身が、タイトルを防衛した
毎日新聞の記事から

〜〜〜ここから〜〜〜
ボクシング:亀田大、もはやボクシングではない
 亀田大毅の未熟さばかりが目立った。最終回、採点公開制によって四、八回に発表された途中経過で大差がついた亀田大は、内藤を持ち上げて投げ飛ばした。もはやボクシングではない。通算11戦目の18歳は観客さえ敵に回してしまう、精神的な幼さが出てしまった。
 初回からガードを固めて突進する亀田スタイルに徹したのも無理があった。タイミング良く当てた右ショートストレートと防御に成長の跡も見えたが手数が足りない。デビューから1年余りで世界14位。巧みなマッチメークの賜物だが技術は世界レベルに達していなかったのは明白だった。
 一方でもみ合いになると、グローブを相手の目に入れる行為(サミング)や相手の足を止めるために太ももをたたく「見えない反則」もあった。試合後にその行為を淡々と打ち明けた内藤は「(亀田大は)思ったより防御勘があった。もっとクリーンにやればいいボクサーなのに」と将来性を認めた。
 試合終了後、無言のまま10分で会場を後にした。前日に言い放った「負けたら切腹」を問われると、本人は答えずに兄興毅が報道陣をにらみつけた。父史郎トレーナーは「この悔しさをバネに頑張る。大毅は一から出直しや」というコメントを公表した。現実に目を向けた再起が必要だ。【小坂大】

〜〜〜ここまで〜〜〜

苦労して最年長世界タイトル保持者になった内藤選手を「ゴキブリ」よばわりした罰だろう
しまいにはプロレス技でクリンチした相手を投げ倒したらしい

おごれる者は久しからず・・だ
兄弟の実力もどうなのか・・・と、疑いたくなる
たとえ実力があっても、この一族のやりかたには疑問も多いだろう

試合後の内藤選手の「もっとクリーンにやれば、良いボクサーになるのに」というコメントが大人だね

by kitanomizube | 2007-10-12 06:15 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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