北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
どうしてこの結果?

衆議院議員総選挙は、自民の圧勝に終わったようだ
犬HKを初めとする、自民圧勝予測のキャンペーンが功を奏したという形か(>_<)
投票率は過去最低らしい
早速「信任を得た」とか言って、安保法制の整備に入るようだ
北海道新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
自民、統一選へ経済最優先 安保法制加速
(12/15 02:53)
 自民党は単独で過半数を維持し、公明党との連立政権を継続する。安倍晋三首相(党総裁)は14日夜のNHK番組で「経済最優先だ」と強調し、来年春の統一地方選に向け、2014年度補正予算や15年度予算の早期成立に意欲を示した。集団的自衛権行使容認を受けた安全保障法制に関し「(来年1月召集の)通常国会でしっかり整備し、関連法案を成立させていきたい」として、与党協議を加速させる意向も表明した。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

何がまずいって、現政権に向こう4年間の信任を与えてしまったことだろう
このままではマジで憲法改正まで突き進むかもしれない。
安保法制は、米軍の望むままだ(>_<)
本気でこの国の将来を担う若者を、戦地へ送り出す気だ(>_<)

それにしても、何故、この国はこの人達を選ぶのだろう?
国家財政が厳しいと言いながら、税金を自分たちに寄付!?
blogの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
自民党、 税金の政党助成金をお手盛り!

自分に寄付、17億6千万円/

衆院候補、安倍首相ら239議員!

1人平均738万円…
~~~~~~ここまで~~~~~~~

これって、新聞記事のようだけど、何新聞の何日付けかわからない
新聞記事を読む限りでは、かなり理解し難いことをしていることになる
政党交付金を、議員個人に寄付?
しかも総額17億円って・・・
これって許されることなの??
更に選挙費用だという。
選挙はただでさえ厳しく管理されている
選挙事務所の応援団に対する交通費でさえ、支出を控えたりするのに
堂々と「人件費」と書いてある(^_^;)
これが許されるなら、5年前のあの選挙で連座制適応されたちよみさんの容疑は、なかったことにならない?
逆に、あれがだめならJ民党の選挙対策は軒並みダメじゃないの??
どうなのM村さん?

もう一つ、暗黒の時代の幕開けになるかもしれないので、覚悟をするために現首相がどんな人なのか、おさらいを。
日本リアルタイムの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
2012/12/21 7:43 am ET
安倍晋三氏の世界観:過去10年の発言を振り返る

16日の衆院選で圧勝した自民党の安倍晋三総裁は今月中に再び首相の座に返り咲く。多くの優先項目のなかでも、安倍氏は第二次世界大戦をめぐる論争や遺産を断ち切る――あるいは見直す――という長年の持論を復活させると公約している。安倍氏は戦時中にアジア諸国で日本軍が行った残虐行為を軽視する発言をしているほか、戦時中の日本の行為に関する教科書の記載について日教組と戦ってきた。安倍氏の最大の目標は、67年前に制定された憲法を改正し、自衛隊の権限を拡大することだ。

日本が中国や韓国と領有権をめぐって反目しているこの時期に、安倍氏が再び首相の座に就くことから、同氏のタカ派的な見解に注目が集まっている。JRTは過去10年間の安倍氏の著書や雑誌への寄稿、メディアとのインタビュー、報道された発言などを振り返ってみた。以下にその例をいくつか挙げた。


Agence France-Presse/Getty Images
自民党本部で記者会見する安倍晋三総裁(12月17日)
中国との領有権問題に関して
「この問題に外交交渉の余地などありません。尖閣海域で求められているのは、交渉ではなく、誤解を恐れずにいえば物理的な力です」――『文芸春秋』2013年1月号掲載の「新しい国へ」と題する寄稿

第二次世界大戦に関するアジア近隣諸国への日本の謝罪に関して
「自民党が再び政権の座につけば、東アジア外交を立て直す必要がある。過去に自民党政権時代にやってきたことを含め、周辺国への過度の配慮は結局、真の友好にはつながらなかった」――2012年8月28日付け産経新聞のインタビュー記事

日本軍による従軍慰安婦問題に関して
「強制性については、従来から議論があったが、国会の答弁で述べているように、かつての定義である強制性について、それを裏付けるものや証拠がなかったのは事実だ」――2007年3月、首相官邸で記者団に対し

第二次世界大戦での日本人の戦犯問題に関して
「いわゆるA級戦犯と言われる方々は(連合国による)東京裁判において戦争犯罪人として裁かれたわけだが、国内法的には戦争犯罪人ではない」――2006年10月の衆議院予算委員会で

日本国憲法前文の平和主義に関して
「国民の安全を守るという国家として最も重要な使命を、何と『平和を愛する』諸外国の国民を信頼するというかたちで丸投げしてしまっている」――『文芸春秋』2013年1月号掲載の「新しい国へ」と題する寄稿

戦争放棄をうたう憲法9条の「平和条項」に関して
「憲法9条の規定は独立国としての要件を欠くことになった」
「とりわけ当時のアメリカの日本にたいする姿勢が色濃くあらわれているのが、憲法9条の『戦争の放棄』の条項だ。アメリカは、自らと連合国の国益を守るために、代表して、日本が二度と欧米中心の秩序に挑戦できないよう、強い意志をもって憲法草案の作成にあたらせた」――2006年7月20日出版の著作『美しい国へ』

核兵器に関して
「憲法上は原子爆弾だって問題はない。小型であれば」――2002年5月に早稲田大学で開かれたシンポジウムでの講演の内容を報じたサンデー毎日の記事(2002年6月2日号)
~~~~~~ここまで~~~~~~~

日本国憲法で戦争を放棄していること
日本が「非核三原則」を守ってきたことなど、関係ないかのような発言。
これだもの、好き放題にごり押しするよね(>_<)
本当は国債の利払いが増えて国家財政が破綻することが怖いので、景気をよくできないのだということを
いつまで隠し続ける気なのかね・・
このままだと、ハイパーインフレで、国債の価値が「永遠の〇」に。
それを狙うのが、なんちゃらミクスだということ
その政権に、向こう4年間もの信任を与えてしまったということ
これは、ヒトラーに全権委任したのと同じくらい危険なことだということを肝に銘じよう。

by kitanomizube | 2014-12-15 05:09 | 政治 | Trackback | Comments(0)
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