北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
平成デモクラシーだ!

集団的自衛権行使容認へ向けて、閣議決定がまったなしだ(>_<)
公明党が寝返ったから、閣議決定は早いと見るべきだろう。
田中龍作ジャーナルの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
集団的自衛権 「生きる権利をふみにじって何が首相だよ」
2014年6月12日 23:53
 集団的自衛権の行使容認は、連立政権からの離脱を恐れる公明党の軟化で大きく前に進んだ。遅かれ早かれ解釈改憲は閣議決定される。
 市民団体・平和団体で作る「戦争をさせない1000人委員会」はきょう、「解釈改憲による集団的自衛権の行使容認に反対し、戦争するためのすべての立法に反対する」署名175万6,368筆を衆参両院の副議長に提出した。首相官邸は受け取りを拒否した。

 この日の夕方、同委員会は日比谷野外音楽堂で反戦集会を開き、国会を包囲した。日本を再び戦争ができる国にしてはならない。危機感を抱く市民たちで日比谷野音はほぼ満席となった。

 先の戦争を知る世代が登壇し、平和の尊さを懸命に訴えた。菅原文太さん(俳優・昭和8年生まれ)の体験談は会場をしんみりとさせた―

 「戦争が始まったのは(自分が)小学2年生の時、次の年に親父が40歳過ぎて戦争に持って行かれた。帰ってきたのは6年後」

 「父は5人兄弟で、長男は帰ってきたが、生涯マラリアに苦しめられた。3男はフィリピンから一通の手紙が来たきり、どこで死んだのか、餓死だったのか、弾に当たって死んだのか。今だに髪の毛一本戻ってこない。親父も生涯を棒に振ったというようなことで終わった」

 「戦争はよくないですね。戦争は絶対にやめなきゃだめです。もし始まったら皆さん、命を賭けましょう。私はもう80だから惜しくない。皆さん一緒に戦争反対の気持ちを今日明日あさってで終わらずに、一緒に闘い続けましょう」。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

やはり首相には戦前の政治家の亡霊か何かが取り付いているんじゃなかろうか(^_^;)
これだけ国民の民意も、憲法も蔑ろにするのを、黙ってみていていいのだろうか?
ここは「憲政擁護運動」をすべきではないか?
大正時代も、藩閥政治の桂太郎が議会を無視して好きなことをやろうとした時、
議会の最大会派「立憲政友会」と、国民が「第一次護憲運動」を盛り上げた。

時は平成だが
憲法を蔑ろにする姿勢は同じ。
この民主主義の世の中にあって、民主主義も立憲政治の根本も守らない政権だ。
やめてもらうしかないのではないだろうか?
まず何よりも、好き放題やろうとしていることを止めなければならないだろう。
だから護憲運動だ(^_^;)
憲法を蔑ろにする政府に対して、憲政擁護運動をしよう!
平成デモクラシーだ!!

by kitanomizube | 2014-06-14 04:48 | 政治 | Trackback | Comments(0)
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