北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
来た!やっぱり外地・・

深層地試験場、幌延一本化!!
読売新聞の記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
放射性廃棄物処分の研究 幌延に一本化…文科省方針
 日本原子力研究開発機構の運営を見直している文部科学省の改革本部(本部長・下村文部科学相)は8日、北海道幌延町と岐阜県瑞浪市の双方で行っている高レベル放射性廃棄物の処分技術の研究について、数年後をめどに瑞浪市の施設を廃止し、幌延町の施設に一本化する方針を決めた。
 高レベル放射性廃棄物の処分を巡っては、幌延町の「幌延深地層研究センター」で軟らかい「堆積岩」の地層に、瑞浪市の「瑞浪超深地層研究所」では硬い「花こう岩」の地層に、それぞれ350~500メートルの坑道を掘り、地下水の流れや岩盤の性質を調べ、地層に廃棄物を安全に保管する技術を研究している。
 両地層の違いを比較するためのデータがある程度集まったことに加え、幌延町では実物大の装置を使った処分法の研究を2021年頃まで続ける方針が決まっていることから、瑞浪市の施設を廃止する。
 高レベル放射性廃棄物の最終処分場の選定が進まないまま、研究施設の一本化が進むかたちとなるが、幌延町の宮本明町長は「幌延深地層研究センターは研究機関であり、これまで通りに研究を続けてもらいたい。地元の活性化を考えて協力していきたい」と話している。幌延町と道、原子力機構は「放射性物質は研究終了後も持ち込まない」とする協定を結んでいる。
 最終処分場の選定や建設については、経済産業省が所管する「原子力発電環境整備機構」(NUMO)が担当している。
(2013年8月9日 読売新聞)
~~~~~~ここまで~~~~~~~

予想通りだ。
瑞浪じゃ名古屋に近すぎる。
どうせ蝦夷地。こっちに来るに決まっていると思っていたら案の定だ。
「廃棄物は持ち込まない協定」なんて信じられるわけ無いだろう。
それにしても地下水の流入が激しい場所に埋めて、地下水を汚染し、その地下水は一体どこへ行くのでしょうね・・・
「地下の遮水壁を超えているらしい・・滝のように流れている汚染水・・」は、現在の福島だ。
同じ事になるに決まっているよね・・

by kitanomizube | 2013-08-13 06:06 | 政治 | Trackback | Comments(0)
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