北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
つぶしちゃいかん

ビジネスジャーナルの記事らしい。
週刊新潮などによる山本太郎のネガティブキャンペーンについて、本人が応えている。
嫌がられるということは、核心をついているということ。潰してはいけない。
excite newsの記事から

~~~~~~ここから~~~~~~~
山本太郎、狙うは政権交代…女性暴行報道の裏に、国家権力による“危険分子”山本潰し?
ビジネスジャーナル 2013年8月12日 17時00分 (2013年8月13日 04時08分 更新)

 7月21日、参議院議員通常選挙で東京選挙区から無所属で出馬し、約66万票を得て当選した山本太郎氏。8月2日に初登院を果たしたのもつかの間、昨年結婚したプロサーファーの元妻とわずか3カ月で離婚していたことが6日付「東京スポーツ」で報じられ、翌7日発売の「週刊新潮」(新潮社/8月15・22日号)では16年前に当時未成年だった女性を暴行したと報じられた。イメージダウンにつながる報道が相次いで出たこと、逆風の中でこれから議員としていかなる展望を抱いているかなどについて、本人を直撃した。
中略
●ヤンチャはしてても、暴行などあり得ない!

--「週刊新潮」が報じた16年前の暴行について、会見ではっきり否定していましたが、このタイミングで記事が出た背景には、何かの勢力の動きがあると思いますか?
山本 権力側から危険視されてるということでしょうね。僕の主張が原発反対だけだったらなんてことないんでしょうけど、TPPにも憲法問題にも関わっていて、この国の未来に不安を持つ人たちのすべての運動をつなげて、まだ気づいていない人たちの意識を起こそうとしていることが一番怖いんでしょうね。今回の選挙で大手マスコミに出なくても、既存の政党じゃなくても、市民の力でだけで一議席獲れたことは“メンドクサイこと”なのだと思います。これだけ早い時期に潰しが入るというのはそういうこと。いろんな噂がありますよ。山本潰しのために、内調(内閣情報調査室)がお金を出してるとか……すごいですよね(笑)。16年なんてそんな前の話、いくらでもつくれる。これから毎週のように記事が出てもおかしくないですよ。
--当時、実際にヤンチャはしてたんですよね?
山本 そりゃそうですよ、22歳、俳優という世界を想像してみてください、楽しそうでしょ(笑)。
でも、その中にもルールはあります。僕は16歳から仕事をしている社会人ですから、女性に暴行なんて、やるわけないでしょう。仕事も何もかも捨てるのか、という話ですよ。いや、力で組み伏せて関係を迫ることは、それ以前の問題。仕事を守りたいからという理由ではなく、倫理観の問題です。特に、うちは母1人姉2人の中で育ってるから、女性に対するアプローチはうるさかったんです。例えば、女性に対して、扉を開けたり、椅子を引いたりということまで家族の中でやらされてた。そういう環境の中で、乱暴できるような子には育ちません。
--では、合意の上での恋愛で、結果的に女性に恨まれるようなことはあったのでは?
山本 それはまあ、ほとんどの男性にあることなんじゃないですか。すべてがソフトランディングできたわけじゃないでしょ。不時着のような形で別れたこともある。今回女性が告白した理由は、お金だと思いますよ。合意の上での関係だとしても、お金を積まれてしまえば魂を売ってしまう人が出てくる。
--今後も、そういう見えない力と戦う不安はありますか?
山本 しょうがないです。だって、いろんな企業や政治家、立場がある人の利益に関わる問題ですから。今、野党で叩かれているのは、僕ひとり。一番危険分子ってことですよね。逆に、既存の政党で抵抗勢力と呼ばれる人は、そこまで危険じゃない。政治を引っくり返す力がないということです。僕の場合は、「人々が立ち上がれば変えられる」という可能性を感じさせた。僕がどうということではなく、ボランティアや投票してくれた人たちがつながって、僕はその代表として国会に行ってるだけ。投票率が戦後3番目に低いというところまで下がった中、市民選挙で勝てたことが一番の驚異ということです。
 バッシング記事が出るのは百も承知ですよ。じゃなきゃ、立候補なんてするわけない。新潮の記事はジャブだと思ってます。第二波・第三波と、まだまだ用意されているでしょう。辞職させるか自殺に追い込むかして、どうにかしてあきらめさせようと思っているんでしょうけど、どんなことがあっても僕が辞めなきゃいいんです。僕は「折れない」と示さなければいけないんです。
 新潮は、僕と元妻と母、三方に対して本当にひどい取材が続きました。実家では朝から晩までドアを叩かれる状況が続いたり、「元奥様がこういうことを言っている」と、母に対する誹謗中傷が書かれた質問状が送られたりした。それを読んだ母が怒っていらんことまで言うだろう、そして、内部で分裂させようという計算ですね。僕のところへは押しが強い記者が来て、トイレの中まで入ってきた。その方もお仕事だから仕方がないんですが、毎日毎日、それぞれの神経をすり減らそうとしてる。普通の人なら、こういう取材が続いたら死んじゃいますよ。
 そこまでいかなくても、政治どころじゃなくなる。それも向こうにとっては成功なんです。集中できない環境をつくって、結果を出させなければ成功。ただ、これで動揺するかといったら、動揺しません。多少睡眠が浅くなるということはありますが、次来たら今よりも慣れてるでしょう。ただ、相手も、こういう記事では効かないんだなとわかったら、いつか直接行動で来るでしょうね。例えば、痴漢えん罪とか、家の中やかばんの中に薬物を放り込まれたりとか。簡単ですよね。その直接行動を止めるための方法を考えなければいけない。

--新潮の記事に対して、法的措置は考えていますか?
山本 母や元妻への記述に関しては、考えなければならないと思います。気軽にボールを放ってこられない防御態勢は築く必要があると、僕よりも周りにいる弁護士やジャーナリストが言ってますね。僕に関しては、裁判で勝っても負けても、こんなことが続くこと自体がイメージが悪い。新潮も「訴えられてなんぼ」というつもりだから、痛くもかゆくもないでしょう。みんなが買わなきゃいいんです。読みたい人は、買わずに立ち読みしてください。
~~~~~~ここまで~~~~~~~

これを読めば、権力側がいかにひどいことを・・とても常識をわきまえた人間がするようなことではないことをやってきて、本人ばかりではなく家族にまで苦痛を与えていることがわかるだろう。
まるでヤクザ映画の世界だね。

国のやることに反対するとこうなるって・・民主主義国家のあり方ではないよね・・・
独立国家でさえ無いのだから仕方ないのかな・・・
悲しい国だね

しかし、これで潰してはいけない。
世論の代表として国政に送り出したのだから、なんとか次々送り込んで勢力を広げなきゃね。

by kitanomizube | 2013-08-13 04:53 | 政治 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kitanomizu.exblog.jp/tb/20616266
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 来た!やっぱり外地・・ やっぱそうでしょ・・ >>


S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by kitanomizube at 06:59
48%まだあることに驚き..
by 箱だって紙だって at 18:56
コメントありがとうござい..
by kitanomizube at 15:22
災害お見舞い申し上げます..
by n-ono@zeus.eone at 07:23
岬めぐりさん、コメントあ..
by kitanomizube at 06:02
最新のトラックバック
錦織、フェデラー破る金星
from たまりんの気ままなPC日記
ベータ線熱傷の意味
from ペスカトーレ
360と430
from 日常から正方形に切り抜く
厚生労働省
from パソコン 勉強
厚生労働省
from 精進料理
お気に入りブログ
リンク
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
関連リンク