北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
理解不能・・

どうしてこういう報道ができるのだろう??
朝日新聞の記事から

〜〜〜〜〜〜ここから〜〜〜〜〜〜〜
溶融炉心取り出し、最速で20年度前半 福島第一原発
 【西川迅】政府と東京電力は10日、福島第一原発の廃炉に向けた工程の見直し案を発表した。溶け落ちた核燃料の取り出しを1年半前倒しして、1、2号機の原子炉で2020年度前半に始める。30〜40年かかる廃炉作業全体の終了時期の前倒しにはならないという。
 今回初めて炉心溶融した1〜3号機のそれぞれの取り出し時期を示した。装置を簡略化できる最速の計画の場合、1、2号機で溶融燃料の取り出しを20年度前半に開始する。3号機は21年度後半に始める。
 しかし、作業が最も難航する場合は、1号機では22年度後半、2号機は24年度前半、3号機は23年度後半を想定している。
 溶融燃料の位置や状態は把握できていない。取り出す機器の開発や方法もまだ決まっていない。見直し案をもとに、今月中に政府と東電の廃炉対策推進会議を開いて工程表を改定する。
〜〜〜〜〜〜ここまで〜〜〜〜〜〜〜

「溶融燃料の位置や状態は把握できていない。取り出す機器の開発や方法もまだ決まっていない。」
と書いているのに
「政府と東京電力は10日、福島第一原発の廃炉に向けた工程の見直し案を発表した。溶け落ちた核燃料の取り出しを1年半前倒しして、1、2号機の原子炉で2020年度前半に始める。」
と、発表できる・・・発表する神経がわからない
2号機は線量が強すぎて、決死隊の作業もできない・・・と言われている。
ロボットも入っていったきり帰ってこない
チェルノブイリ級の石棺ができたわけでもない
つまり、福島は、あの日のままだ・・・
作業員は集まらない
どんどん減っていく
30年〜40年かかる廃炉作業
どうやって進めるの?

by kitanomizube | 2013-06-10 23:08 | 政治 | Trackback | Comments(0)
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