北の水辺で水面や空を眺めての独り言

by kitanomizube
 
遺伝子組み換えから・・

メルマガで読んでいるtanakanewsに「遺伝子組み換えの政治懸念」という記事があった
これはHPで読めるので、紹介したい
tanakanewsの記事から

〜〜〜〜〜〜ここから〜〜〜〜〜〜〜
 モンサントは欧州で遺伝子組み替え種子の拡販をあきらめただけでなく、今回のオレゴンの件で、米国からアジアへの小麦輸出についても、遺伝子組み替え種子のせいで風評被害のようなことが起こり、打撃となっている(企業としての儲けは増えているが)。 (Monsanto Profit Forecast Increase Fails to Boost Shares)

 ここで私が懸念するのは、モンサントの「悪さ」よりも、日本の米国からの圧力への弱さだ。これまで日本の農水省は、国内の農業など一次産業を守るため、今回の輸入禁止や狂牛病のときのように、米国産の農産物に懸念があるときは、米国の業界や政府筋から「神経質すぎる」と非難されても無視して輸入禁止の措置を採ってきた。しかし昨年後半以来、特に安倍政権になってからの日本は、日米同盟の維持を最優先にして、米国から政治圧力を受けると、国内産業の打撃や地元の反対などを無視して、米国側の言いなりになる傾向が強まっている。米国は大手の銀行と企業が政府を動かす権力構造だ。米政府は基本的にモンサントなどの言いなりだ。日本が米政府の言いなりになる傾向を強めると、モンサントの言いなりにならざるを得ない。

 TPPの参加について安倍首相は繰り返し「これは日本の安全保障のためだ」と言っている。つまり、日本の農業などが潰れることよりも、日本がTPPに参加することで米国が日本を軍事的な傘下に入れ続けてくれることの方が重要だということだ。米政府が日本に「TPPに入らないと、米国は日本の安全を守りませんよ」と圧力をかけている感じだ。 (国権を剥奪するTPP)
〜〜〜〜〜〜ここまで〜〜〜〜〜〜〜

先日見つかった宗主国の畑で自生していた遺伝子組み換え小麦の話題なのだが
上に紹介したように、この国の政府があまりに宗主国の圧力に弱いこと。
それも現首相になってから顕著であることが上げられている。
同感だ。
宗主国のために、この国を壊そうとしているとしか思えない。

しかし、その宗主国は、経済的に厳しい情勢になるほど、日本を守ろうとしない。
そして、宗主国の10年物国債相場が急落しているらしい。

tanakanewsは、世界多極化戦略をとる人々の話など、興味深い話しを提供してくれる。
独自の視点で、様々な問題に解説をしてくれる。
信じる信じないはそれぞれが選択してくれればいい。

tanakanewsの最後に注目したい。
日本は目先の対米従属に固執するあまり、安保と食の(たぶん「職」も)安全を失って行きかねない。
どうだろう??

by kitanomizube | 2013-06-01 23:49 | 政治 | Trackback | Comments(0)
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